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半田

半田の概要、観光・旅行情報

半田の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

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酒や味噌、酢の醸造で栄え歴史的な建物が残る運河の町

半田は知多半島の中ほどに位置し、江戸時代から酒、味噌、酢などの醸造所が建ち並んだ町。白壁造りや黒板囲いの醸造蔵がある半田運河の周辺には往時の古い建物が残り、江戸に送る荷を積んだ時代を彷彿させる。住吉町駅の近くには、明治時代のビール工場の建物も現存する。また『ごんぎつね』などの童話で知られる作家、新美南吉の故郷であり、貴重な資料を展示する「新美南吉記念館」がある。

半田のおすすめスポット

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

明治のものづくりの情熱にふれる

明治時代にカブトビールの製造工場として誕生し、本格的なビールづくりの舞台になった建物。リニューアルされ、復刻したカブトビールを味わえるようになったほか、事業家のロマンを感じる展示も公開している。

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

住所
愛知県半田市榎下町8
交通
名鉄河和線住吉町駅から徒歩5分
料金
常設展示室入館料=大人(高校生以上)200円、中学生以下無料/ジャーマンプレート+カブトビール=1400円/復刻ラベルのカブトビール=2000円(3本入)/(20名以上の団体は大人(高校生以上)160円)

MIZKAN MUSEUM

酢づくりの歩みを伝える体感型博物館

通称・MIM(ミム)。江戸時代から続くミツカンの酢づくりの歴史や技術を公開。酢の運搬に使われていた長さ約20mの「弁才船」を再現した「時の蔵」をはじめ、5つの展示ゾーンで紹介する。見学はガイドツアー形式(所要時間90分)。

MIZKAN MUSEUM

MIZKAN MUSEUM

住所
愛知県半田市中村町2丁目6
交通
JR武豊線半田駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、中・高校生200円、小学生100円、乳幼児無料/マイ味ぽん=200円(1本)/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)

半田運河

酢の香りが漂う半田運河

江戸の元禄年代以前に整備された運河。ここを通って知多半島の特産品である酒や酢、木綿などが江戸や大阪に運ばれた。現在も運河沿いに黒板囲いの酢の醸造蔵が建ち並び独特の風情だ。

半田運河

半田運河

住所
愛知県半田市中村町ほか
交通
JR武豊線半田駅から徒歩10分
料金
情報なし

國盛酒の文化館

蔵の中で半田の酒造りを体感

200年以上にわたって使われてきた酒蔵を生かした資料館。江戸時代の酒造りで使われた道具や歴史、和紙人形で再現した工程などを見学できる。館内では利き酒や名酒の販売も。

國盛酒の文化館

國盛酒の文化館

住所
愛知県半田市東本町2丁目24
交通
JR武豊線半田駅から徒歩10分
料金
無料

旧中埜半六邸

歴史的建造物を改修した憩いの場

江戸後期から明治初期にかけて、海運業や醸造業などで栄えた中埜半六家の邸宅を改修。邸宅内にある半六庭園は開放され、自由に利用でき、散策の休憩スポットにぴったり。

旧中埜半六邸

旧中埜半六邸

住所
愛知県半田市中村町1丁目7
交通
JR武豊線半田駅から徒歩5分
料金
無料

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