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米子市街

米子市街の概要、観光・旅行情報

米子市街の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などで米子市街をご紹介します。

  • スポット:51 件
  • 記事:2 件

かつての繁栄を感じさせる商家の家並みが残る

戦国時代に吉川(きっかわ)広家が築城し、中村一忠が伯耆(ほうき)国18万石の城主として入った米子城の城下町。往時の米子城は山陰屈指の名城と謳われたが、現在は石垣が残るのみになっている。加茂川はかつて中海に入ってきた船の荷を積んだ小舟が行き交ったところで、現在も川沿いには当時の商家の家並みが残り、なまこ壁の土蔵や連子窓の家が水際の柳と調和して美しい。現在、米子でにぎやかなのはデパートやファッションビルが並ぶ角盤町の周辺で、隣の朝日町は歓楽街になっている。

米子市街のおすすめスポット

大山そば 大黒屋

老舗の本格手打ちそば

昭和2(1927)年創業という大山そばの老舗。大山の高原地帯で収穫された「霧下そば」を、殻ごと石臼でひきぐるみする手打ちそばは、やや黒っぽく仕上がり、そばの香りが強いのが特色だ。

大山そば 大黒屋

大山そば 大黒屋

住所
鳥取県米子市尾高町111
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス日野方面行きで6分、高島屋前下車、徒歩5分
料金
天ぷらそば=750円/あなご天ぷらそば=950円/天ぷら割子=990円/割子そば=660円/割子そば(1枚追加)=220円/割子そば定食=890円/山かけそば=700円/

すし弁慶 道笑町店

新鮮な旬のネタとこだわり米でにぎる寿司

境港の本マグロ、夏輝ブランドの岩ガキなど、境港で揚がった旬の魚が中心に並ぶ。県内産の米を使った酢飯はツヤと食感が格別で、ネタとの相性もバツグン。

すし弁慶 道笑町店

すし弁慶 道笑町店

住所
鳥取県米子市道笑町4丁目137-1
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス溝口線で13分、南校入口下車すぐ
料金
炙り三昧(3貫)=380円/極上中トロ(2貫)=380円/紅ずわいがに(2貫)=280円/

荒磯 本店

山陰の旬の恵みを日本料理で

洗練された空間で新鮮な山海の旬の幸を味わえる食事処。冬は活とらふぐコースや松葉がにコースがリーズナブルな値段で人気。

荒磯 本店

荒磯 本店

住所
鳥取県米子市万能町162
交通
JR山陰本線米子駅から徒歩3分
料金
松花堂弁当(昼のみ)=2682円/懐石料理=5250~10500円/活カニコース(冬期)=14300円/活とらふぐコース(冬期)=11080円/松葉がにコース(冬期)=15163円/(サービス料別8%)

米吾 米子駅吾左衛門店

米吾 米子駅吾左衛門店

住所
鳥取県米子市弥生町2米子駅構内

そば処 上代

地元産などの玄そばを使って打つ

大山山麓産などの厳選された国産の玄そばを、毎日自家製粉し、ていねいに手打ちしている。この地方には珍しい更科風そばで、そばの旨みが堪能できる。

そば処 上代

そば処 上代

住所
鳥取県米子市加茂町1丁目10
交通
JR山陰本線米子駅から徒歩15分
料金
おろし(冷)=850円~/ざるごはんセット=1050円~/野上そば=1250円/そばがき(大)=800円/そばの実鶏ぞうすい(大・冬期のみ)=800円/

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