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塩江温泉郷

塩江温泉郷の概要、観光・旅行情報

塩江温泉郷の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

  • スポット:13 件
  • 記事:1 件

自然豊かな山里に湧き、行基の発見と伝わる古湯

塩江温泉郷は約1300年前の天平年間、行基によって発見され、その後に弘法大師によって広まったといわれる古湯。江戸時代にはすでに湯治場として利用されていた。「高松の奥座敷」としても称される自然豊かな山里の温泉地で、周辺では渓流釣りやバードウォッチングが楽しめる。ホテルから民宿、ペンションまでそろい、日帰り入浴施設の「行基の湯」は、木造りの内湯、サウナのほか、足湯が備わる。

塩江温泉郷のおすすめスポット

高松市塩江美術館

四季折々の風景と、気持ちの良い自然光のもとで作品が楽しめる

香川を中心とした国内外作家の作品を常設展や企画展で紹介。展覧会に関連したワークショップやイベントも開催される。

高松市塩江美術館

高松市塩江美術館

住所
香川県高松市塩江町安原上602
交通
JR高松駅からことでんバス塩江行きで1時間、塩江下車、徒歩10分
料金
入館料=大人300円、大学生150円、高校生以下無料/(65歳以上、障がい者手帳持参者は無料、8月第1土曜は無料、20名以上は団体割引で2割引)

行基の湯

万病を治す霊泉といわれた湯を楽しもう

行基橋を渡った対岸にある市営の温泉施設。木造りの大浴場、岩風呂と呼ばれるサウナ室、露天風呂がそろう浴場棟、そばや定食がある茶房棟、長屋棟が並ぶ。

行基の湯

住所
香川県高松市塩江町安原上東37-1
交通
JR高松駅からことでんバス塩江行きで1時間、塩江下車すぐ

観光物産センターしおのえ

塩江地域の特産品がそろう

道の駅しおのえ内にあり、店内は塩江銘茶や竹細工など塩江温泉周辺の特産品や民芸品が並ぶ。炭焼きにした渓流魚、アマゴの身に甘辛い味噌を混ぜた、めし狩りがおすすめ。

観光物産センターしおのえ

観光物産センターしおのえ

住所
香川県高松市塩江町安原上東390-1道の駅しおのえ内
交通
JR高松駅からことでんバス塩江行きで1時間、塩江下車すぐ
料金
めし狩り=700円(160g)/ばいしん=650円(75g)/お茶=540円~/

道の駅 しおのえ

約1200年前に発見された、山間の温泉郷に建つ施設

塩江温泉の中心部にある。物産館では新鮮な野菜が並び、牧場直営の店でソフトクリームが味わえる。情報コーナーでは地域の観光・イベント情報が手に入る。

道の駅 しおのえ

道の駅 しおのえ

住所
香川県高松市塩江町安原上東390-21
交通
徳島自動車道脇町ICから国道193号を高松方面へ車で19km
料金
施設により異なる

新樺川観光ホテル

すべての客室バスに温泉を引湯。のどかな自然環境も魅力

緑鮮やかな山々と香東川の渓流に囲まれた好環境。大浴場「菖蒲の湯」で温まったら、瀬戸内海の恵みがおいしい会席に舌鼓を。山側と川側2タイプ3種の客室すべてに温泉を引き込んでいる。

新樺川観光ホテル

新樺川観光ホテル

住所
香川県高松市塩江町安原上東1-6
交通
JR高松駅からことでんバス塩江行きで1時間、塩江下車、徒歩15分
料金
1泊2食付=10950~18510円/外来入浴(10:30~20:00)=820円/外来入浴食事付(11:00~15:00、個室・広間・レストラン利用、要予約)=4000円~/

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