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喜界島

喜界島の概要、観光・旅行情報

喜界島の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

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  • 記事:1 件

ハブが生息しない島は豊かなサンゴ礁と咲き乱れる熱帯植物が魅力

サンゴ礁が隆起してできたといわれる、年間平均気温22.4度の亜熱帯気候の島で、奄美群島では珍しくハブが生息していない。『南の島の貴婦人』と称されるオオゴマダラは日本最大の蝶で、喜界島が生育の北限だ。「百之台公園」は島の中央部にある標高200メートルの広大な隆起サンゴ礁の台地。ハイビスカスやブーゲンビリアなど熱帯の花々が咲き誇る。東海岸の阿伝集落には奄美群島に多く見られるサンゴの石垣がある。飲食店や宿泊施設は港がある湾・赤連地区に集中している。

喜界島のおすすめスポット

百之台公園

奄美十景のひとつ

島の中央部にある標高約200mの隆起サンゴ礁の高台。展望台からはアコウやガジュマルなどが茂る段丘や平地の耕作地の向こうに広がる海が一望できる。その美しい風景は奄美十景の一つにあげられ、奄美群島国立公園に指定されている。

百之台公園

百之台公園

住所
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍2279
交通
湾港からタクシーで15分
料金
情報なし

喜界島おみやげセンター

島の特産品が一堂に集結する

黒糖焼酎や大島紬、サンゴを使った商品などがそろう。おすすめは店オリジナルの花良治みかん酒。特産品の詰め合わせもある。空港に近く、帰りに立ち寄るのに便利。

喜界島おみやげセンター

喜界島おみやげセンター

住所
鹿児島県大島郡喜界町湾446-13
交通
湾港から徒歩14分
料金
花良治みかん酒=1543円/喜界島ラスク=1080円/

荒木・中里遊歩道

夕日のベストポイント

多彩な形をしたサンゴ礁の間に遊歩道が延びている。地元では「夕日の散歩道」といわれ、夕日のベストポイント。大島本島を望みながら、落日の金色で染まる景観は感動的だ。奄美群島国立公園に指定されている。

荒木・中里遊歩道

荒木・中里遊歩道

住所
鹿児島県大島郡喜界町中里山ノ称
交通
湾港からタクシーで10分
料金
情報なし

サンゴの石垣(阿伝集落)

サンゴを積み重ねた石垣

奄美諸島に多いサンゴの石垣。現在はハブが棲みつくという理由で少なくなったが、ハブのいない喜界島の阿伝集落では、保存状態のよい石垣を見ることができる。

サンゴの石垣(阿伝集落)

サンゴの石垣(阿伝集落)

住所
鹿児島県大島郡喜界町阿伝
交通
湾港から奄美航空喜界バス南本線で30分、阿伝下車すぐ
料金
情報なし

TEA ROOM シリアス

南の島に溶け込む白亜のカフェ

白壁の外観が目を引く喫茶店。店内には蓄音機やレコードが置かれ、ジャズをBGMに過ごせる。コーヒーやカプチーノのほか、パフェやシナモントーストなどの軽食がそろう。午前11時から午後3時はお得なランチが楽しめる。

TEA ROOM シリアス

TEA ROOM シリアス

住所
鹿児島県大島郡喜界町中里203-40
交通
湾港からタクシーで3分
料金
シリアスブレンドコーヒー=400円/シナモントースト=400円/サンドウィッチ=500円/カプチーノ=550円/パフェ=800円/スパゲティー=650円/ビーフカレー=650円/ランチ=900円~/

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