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黒島

黒島の概要、観光・旅行情報

黒島の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

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人口の約10倍の牛が出迎える、サンゴ礁に囲まれた牧畜の島

石垣島の南西に位置し、その形からハートアイランドとも呼ばれる。牧畜の島として知られ、島内には人口の約10倍以上といわれる牛が放牧、飼育されている。毎年2月には「黒島牛まつり」が行われ、牛1頭が当たる抽選会や牛肉づくしの料理が多くの観光客を集めている。島の西側の「仲本海岸」はサンゴ礁のリーフに囲まれ、海水浴やシュノーケルが楽しめる人気スポット。平坦な島なのでレンタサイクルでのんびり一周できるのも魅力だ。また、神の島とも言われる「新城島」には定期便はなく、ツアーで行くことができる。

黒島のおすすめスポット

伊古桟橋

350mに及ぶ長い桟橋

黒島港の東側にある伊古桟橋は354mの長さを誇るコンクリート造りの桟橋。近年まで漁業を中心に使用された。桟橋の先端はさえぎるものもなく、青い海と自然環境の豊かな島が堪能できる。

伊古桟橋

伊古桟橋

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩30分
料金
情報なし

黒島灯台

恋愛成就のランドマーク

ハート形をした黒島の先端部分に立つ灯台。仲本海岸添いの農道または東筋(あがりすじ)集落から自転車で20分くらい行ったところにある。カップルで訪れると恋愛が成就するという噂がある。

黒島灯台

黒島灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩55分
料金
情報なし

黒島研究所

ウミガメの生態を学べる

ウミガメの資料やサンゴの標本などを展示。研究員といっしょに海や夜行性の生物を学べる、ナイトガイドも行っている。入館者はライフジャケットの無料レンタルあり。

黒島研究所

黒島研究所

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島136
交通
黒島港から徒歩15分
料金
見学料=500円、小学生未満無料/ナイトガイド(2名~、要予約)=1500円(1名)/

新城島

上地島と下地島2島の総称。神の島とも呼ばれ神聖な場所が多い

上地島と下地島の2島からなり、地元では方言で「パナリ島」と呼ばれている。下地島は全体が牛の放牧場。上地島は住人が数人という島。伝統や風習が大切に守られている。

新城島

新城島

住所
沖縄県八重山郡竹富町新城
交通
石垣港から船で35~50分(ルートにより異なる。定期船はなくツアーに参加、2名以上から受付可)
料金
情報なし

パーラーあ~ちゃん

黒島の家庭料理を味わう

黒島名物の牛汁や牛そば、魚汁、珍しいヤシガニそばなどが味わえるアットホームな雰囲気の食堂。黒島の新鮮な食材を使った家庭料理を堪能しよう。

パーラーあ~ちゃん

パーラーあ~ちゃん

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島83
交通
黒島港から徒歩20分
料金
かき氷=300円/ヤシガニそば定食=時価/牛汁定食=1100円/

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