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関西のおすすめ花火大会【2018年版】

by mapple_travel_guide

更新日:2018年7月30日

打ち上げ数1万発以上の有名花火大会を中心に、関西エリアのおすすめ花火大会をピックアップ!

今回紹介する花火大会はこちら!

滋賀県

2018びわ湖大花火大会
長浜・北びわ湖大花火大会

京都府

第67回亀岡平和祭保津川市民花火大会

大阪府

第30回記念大会なにわ淀川花火大会
天神祭奉納花火

兵庫県

第70回猪名川花火大会
第48回みなとこうべ海上花火大会

和歌山県

白浜花火大会

2018びわ湖大花火大会(滋賀県)

(C)Biwako Visitors Bureau

色とりどりの光に輝く湖面も美しい

日本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げられる大花火大会。今年も約1万発の花火が湖面を色鮮やかに彩る。湖上から次々と打上げられる花火は印象的でロマンチック。そして、さまざまな形の花火が競演する様は、迫力満点だ。湖と空を舞台に、華やかで多彩な花火の宴が繰り広げられ、息をつく暇もなく圧倒されてしまう。湖上遊覧と併せて楽しむ人も多く、およそ35万人もの人が集まる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月7日
■時間
19:30~20:30
■荒天の場合
小雨決行、荒天時は8月10日に延期

打ち上げ数

約1万発

昨年の人出

約35万人

有料席

あり
有料観覧席
・前売り3900円
・当日券4400円(予定)

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長浜・北びわ湖大花火大会(滋賀県)

長浜港を美しく染め上げる、スターマインの数々

長浜市の長浜港で開催される花火大会。スターマインをメインとした約1万発のプログラムで、花火は真上だけではなく、琵琶湖上を左右に飛び交い、息もつけないほどすばらしい金色の大柳を披露。静かな琵琶湖の湖面を照らす、色鮮やかな花火が堪能できる。じっくりと花火を楽しみたいなら、有料観覧席をおさえておこう。有料観覧席の一般席はレジャーシートなどを持参するのがおすすめ。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月27日
■時間
19:30~20:30
■荒天の場合
荒天中止

打ち上げ数

約1万発

昨年の人出

11万人

有料席

あり
・有料観覧席(前売り)イス(1名)2500円
・一般(90cm四方程度のスペース1名分)1500円

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第67回亀岡平和祭保津川市民花火大会(京都府)

夜空に咲く「永遠の平和と繁栄」への祈り

今年で67回目を迎える「亀岡平和祭」の夜を彩る花火大会。スターマインの一斉打上げや芸術花火の競演、関西でも非常に珍しい日本煙火協会推薦の「特選玉」、大会オリジナルの「かめまる花火」など、バラエティに富んだ花火の数々が打上がる。河原には約150の露店が軒を連ね、各観覧席(有料)からは夜空を彩る大輪の花火と迫力ある爆発音を存分に堪能することができる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月11日
■時間
19:30~
■荒天の場合
8月13日に延期

打ち上げ数

約7000発

昨年の人出

7万人

有料席

あり
●大堰川緑地東公園S会場
・床几席(約4名分)12000円
・ベンチ席(約3名分)7000円
・パイプイス(1人掛)1500円
●大堰川緑地東公園A会場
・自由席(1席)500円
●橋上特設会場
・ベンチ席(約3名分)8000円他

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第30回記念大会なにわ淀川花火大会(大阪府)

淀川に映える大迫力の連発スターマイン

ボランティアスタッフによる手作りの花火大会で今年は記念すべき30回目。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長。1時間に大玉が惜しげもなく連発される。目玉は大玉連発スターマインだが、尺玉も多数打上げ、ゆったりとした音楽と大玉のコラボは観客の心を釘付けにする。また、フィナーレの水中スターマインも見どころのひとつだ。轟音が周囲のビル群などに反響するのも大都会の花火大会ならでは。夜景スポットに出向いて花火とセットで楽しむのもいいだろう。ゆっくりと花火を楽しむなら協賛観覧席がおすすめだ。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:40~20:40
(開場は17:00※一部16:00、18:45を過ぎると安全確保のため河川敷内に入場できない場合あり。早めの入場を)
■荒天の場合
雨天決行、荒天時は中止

打ち上げ数

非公表

昨年の人出

約53万人

有料席

あり
●十三会場(弁当・お茶付)
・エキサイティングシート(前売のみ)大人9000円・小人5000円
・アリーナ(前売)大人7000円・小人4000円、(当日)大人8000円・小人5000円
●梅田会場
・(前売)大人4500円・小人2500円
・(当日)大人5000円・小人3000円
●納涼船(前売のみ、弁当・お茶付)
・大人18000円・小人10000円
●ダイナミックシート
・(前売)大人2500円・小人1500円
・(当日)大人3000円・小人2000円
※小人は3歳~小学生

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天神祭奉納花火(大阪府)

歴史と伝統を誇る「天神祭」

日本三大祭りの一つ「天神祭」のフィナーレを飾る花火。最大10文字を夜空に掲げる「文字仕掛花火」や迫力の「連発スターマイン」など、どれをとっても見ごたえ十分。夜空を彩る花火が水面に映り、その美しさは必見だ。「天神祭」のメインイベントは、100隻もの船が行き交う「船渡御」。川面と夜空を花火が華麗に彩り、祭りの雰囲気をさらに盛り上げる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月25日
■時間
19:30~20:50
■荒天の場合
小雨決行、荒天時は中止

打ち上げ数

約5000発

昨年の人出

130万人

有料席

なし

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第70回猪名川花火大会(兵庫県)

猪名川河川敷で盛大に行われる花火大会

兵庫県川西市と大阪府池田市の猪名川河川敷で行われる「猪名川花火大会」は、1948(昭和23)年から続く伝統ある花火大会。毎年、両岸合わせて10万人を超える人が訪れ、美しい花火を楽しむ。色とりどりのスターマインが華やかに打上げられる様は圧巻で、見ごたえ十分だ。兵庫と大阪にまたがる夏の夜空を鮮やかに染め上げる迫力の花火を堪能しよう。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月18日
■時間
19:20~20:20
■荒天の場合
小雨決行、荒天時は中止

打ち上げ数

約4000発

昨年の人出

約11万6000人

有料席

なし

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第48回みなとこうべ海上花火大会(兵庫県)

神戸港の夜景を彩る夏の風物詩

神戸の夜景を彩る恒例の花火大会。神戸の人気スポット、メリケンパーク沖から打上げられる。観覧場所はメリケンパーク、中突堤、ハーバーランド、ポートアイランドなどがオススメだ。新港突堤には花火サポーター向け観覧席を設置。目の前が打上げ場所という絶好のロケーションでイスに座って花火観賞ができる。潮の香り漂う中、仕掛花火やスターマインなど、約1万5000発の花火が次々と打上がるのを眺めれば、夏を満喫できること間違いなし。港周辺の美しい夜景と花火のコントラストを楽しもう。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:30~20:30(予定)
■荒天の場合
荒天(悪天候)の場合は中止

打ち上げ数

約1万5000発

昨年の人出

約33万人

有料席

あり
●花火サポーター向け観覧席(イス・自由席)1席当日券3600円・前売券3100円

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白浜花火大会(和歌山県)

水中スターマインと打上げ花火、約1kmのナイアガラに感動

白浜町最大のイベントで、南紀を代表する花火大会。白良浜沖300mで繰り広げられる花火は、早打ち、スターマイン、水中スターマイン、仕掛花火など、趣向を凝らしたものばかりで見ごたえ十分。湾内の水中で炸裂する水中スターマインは圧巻で、打上げ花火とともにたくさんの観客を魅了する。また、ナイアガラの滝は約1kmにわたって降り注ぎ、湾全体をまばゆい光で照らし出す。鮮やかに輝くその光景は必見だ。

開催日・時間

■開催日
2018年8月10日
■時間
20:00~21:00
■荒天の場合
順延(順延日は要問合せ)

打ち上げ数

約3400発(昨年)

昨年の人出

15万人

有料席

未定

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※掲載の内容は2018年4月中旬から6月下旬にかけて調査・取材をおこなった情報です。
変更される場合がありますので、おでかけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者:mapple_travel_guide

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