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関東・甲信越のおすすめ花火大会

関東・甲信越のおすすめ花火大会

打ち上げ数1万発以上の有名花火大会を中心に、関東・甲信越エリアのおすすめ花火大会をピックアップ!

今回紹介する花火大会はこちら!

茨城県

第87回土浦全国花火競技大会

栃木県

2018うつのみや花火大会

群馬県

第104回足利花火大会
第62回前橋花火大会

埼玉県

第65回戸田橋花火大会

千葉県

第34回市川市民納涼花火大会
手賀沼花火大会2018

東京都

2018神宮外苑花火大会
第41回隅田川花火大会
エキサイティング花火2018 第43回江戸川区花火大会
立川まつり国営昭和記念公園花火大会

神奈川県

第77回川崎市制記念 多摩川花火大会
第72回あつぎ鮎まつり大花火大会

新潟県

長岡まつり大花火大会

山梨県

笛吹市夏祭り 第54回石和温泉花火大会

長野県

第70回諏訪湖祭湖上花火大会
第36回全国新作花火競技大会

第87回土浦全国花火競技大会(茨城県)

第87回土浦全国花火競技大会(茨城県)

全国の花火師たちが腕を競う

全国の花火師たちが一堂に会し、優勝をかけてその技術を競う花火大会。秋田の大曲と並ぶ二大競技大会の一つだ。スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の三部門に分かれており、質の高さ日本一を競い、華やかな芸術品が夜空を彩る。19:00を過ぎると大会提供のワイドスターマインが複数の場所から同時に打上げられ、その迫力は圧巻だ。かなりの人出で大変な混雑が予想されるので、時間に余裕をもって出かけよう。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年10月6日(予定)
■時間
18:00~20:30
■荒天の場合
状況に応じて翌日・10月7日・8日・13日・14日のいずれかに延期(予定)

打ち上げ数

2万発

昨年の人出

70万人

有料席

あり
・桟敷席半マス(3名まで)11000円
・1マス(6名まで)22000円(予定)

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2018うつのみや花火大会(栃木県)

2018うつのみや花火大会(栃木県)

市民の手でつくる花火大会

一度途絶えてしまった花火大会を、有志によって復活させ、今年で12年目を迎えた花火大会。宇都宮はもとより近隣の市民ボランティアが集い、企画、運営、協賛金集めに奔走し、つくり上げている。今年のテーマを「希望」とし、音楽とともに宇都宮の夜空に3万発の花火を打上げる。特大のスターマインや色彩豊かな花火のほか、市民参加型企画「ことだま花火」、うつのみや花火大会ならではの餃子を模した「餃子花火」、フィナーレを盛大に締めくくる「雷都うつのみや」も実施予定だ。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月11日
■時間
18:30~20:30(予定)
■荒天の場合
翌日に順延

打ち上げ数

3万発

昨年の人出

40万人

有料席

あり
・有料観覧席 椅子席2500円
・スペシャルカップルシート10000円
・テーブル席(4名)18000円
・団体席(25名)80000円
(すべて昨年の料金。うつのみや花火大会HP、他各種プレイガイドにて販売)

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第104回足利花火大会(栃木県)

第104回足利花火大会(栃木県)

1903(明治36)年創始、歴史と伝統のある花火大会

1903(明治36)年に創始され、一時は中断したものの、今年で104回目を数える関東屈指の花火大会。50万人を超える観覧者でにぎわうことでも知られる。大玉の同時打上げやワイドスターマイン、仕掛花火の競演など、見どころ盛りだくさん。約2万発が惜しげもなく打上げられる。クライマックスを飾る「大ナイアガラ」は圧巻の一言だ。

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:00~20:45(予定)
■荒天の場合
翌日に順延

打ち上げ数

約2万発

昨年の人出

52万人

有料席

あり
・観覧用桟敷席1坪17000円(予定)(6月上旬から予約販売開始)
・その他シート席・イス席(販売予定)

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第62回前橋花火大会(群馬県)

第62回前橋花火大会(群馬県)

七色の夢が夜空に花開く

群馬の夏の風物詩として毎年8月第2土曜に行われる、県を代表する花火大会が「前橋花火大会」。市内を流れる利根川の河川敷・大渡橋周辺から、1万5000発(予定)が打上がる。前橋発祥とされる空中ナイアガラや打上げ幅650mの超ワイドスターマインなど、目の前で打上げられる花火のオンパレードは迫力満点。加えて、世界Web花火大会の優秀作品の打上げという試みは今年も期待できる。

開催日・時間

■開催日
2018年8月11日
■時間
19:00~20:45
■荒天の場合
翌日に順延

打ち上げ数

1万5000発(予定)

昨年の人出

非公表

有料席

あり
・テーブル席(6名まで・駐車場1台付)20000円
・団体席(25名まで・駐車場2台付)50000円
・団体席(50名まで・駐車場5台付)100000円
・テーブル&イス席(1名・駐車場なし)3000円
(料金はすべて予定)

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第65回戸田橋花火大会(埼玉県)

第65回戸田橋花火大会(埼玉県)

荒川の両岸で美しさを競い合う

板橋区の「いたばし花火大会」と荒川を挟んで同日・同時刻に開催されている花火大会。戸田市側は、迫力満点の尺玉や色鮮やかなスターマインが中心で、会場の一部には有料指定席も設けられ、臨場感が味わえると人気がある。また、ゆっくりと花火を観賞したいなら競艇場側がおすすめ。「いたばし花火大会」と合わせ、計約1万2000発という豪華な競演に、毎年100万人前後の人出でにぎわいを見せる。尺玉の迫力はもちろん、何といってもフィナーレを飾るウルトラスターマインが大きな見どころだ。

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:00~20:30
■荒天の場合
翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

打ち上げ数

約6000発(いたばし花火大会と合わせて約1万2000発)

昨年の人出

約45万人

有料席

あり
●シングル席2500円
●ペア席4200円・5000円
●4人席8400円・10000円
●グループ席1(10人まで)21000円・25000円
●グループ席2(15人まで)37500円

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第34回市川市民納涼花火大会(千葉県)

第34回市川市民納涼花火大会(千葉県)

江戸川河川敷に大輪の花

毎年8月第1土曜に行われる、江戸川区の「江戸川区花火大会」と同時開催の花火大会。8つのテーマで構成され、テーマごとに菊・牡丹・冠(かむろ)・柳・小割物・型ものなどの花火が打上がる。遠隔操作による電気着火のため、テーマに合わせたBGMとの演出がきめ細かく、観客を飽きさせない工夫がされている。もちろん華やかなスターマインや仕掛花火も充実。趣向を凝らした芸術作品の数々に観客から歓声があがる。

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:15~20:30
■荒天の場合
翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

打ち上げ数

約1万4000発

昨年の人出

49万人(市川市側のみの数、江戸川区90万人、計139万人)

有料席

あり
・桟敷席(4名)18000円
・ペア席(2名)9000円~10000円
・イス席(1名)6000円

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筆者:まっぷるトラベルガイド

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