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北海道・東北のおすすめ花火大会

北海道・東北のおすすめ花火大会

打ち上げ数1万発以上の有名花火大会を中心に、北海道・東北エリアのおすすめ花火大会をピックアップ!

今回紹介する花火大会はこちら!

北海道

モエレ沼芸術花火2018
道新納涼花火大会

青森県

青森ねぶた祭協賛 第64回青森花火大会

岩手県

盛岡花火の祭典
第57回北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ

宮城県

第49回仙台七夕花火祭
第95回石巻川開き祭り花火大会

秋田県

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」

山形県

第28回赤川花火大会「誇り ~こころゆさぶる感動花火~」
酒田花火ショー2018

福島県

第40回ふくしま花火大会
第40回須賀川市釈迦堂川花火大会

 

モエレ沼芸術花火2018(北海道)

モエレ沼芸術花火2018(北海道)

国内最高峰の花火師たちの技が集結

国内最高峰の花火師たちの玉を贅沢に組み合わせた、ノンストップの芸術花火プログラムが繰り広げられる「モエレ沼芸術花火」。広大なモエレ沼公園の奥行きや、「大地の彫刻」ともいわれる起伏をいかし、他の花火大会では見られない立体的な3D展開が楽しめる。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出。全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせ打上がり、男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを堪能できる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年9月8日
■時間
19:30~20:30(有料ゲートオープン16:00~、ステージイベント16:30~)(予定)
■荒天の場合
翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

打ち上げ数

約1万8000発

昨年の人出

2万4000人

有料席

あり
●プレミアム席7000円
●芝席(中学生以上)3500円、芝席(小学生)500円
※税別、未就学児は保護者の膝上での観賞無料、前売りのみ

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道新納涼花火大会(北海道)

道新納涼花火大会(北海道)

小樽の夏が熱く燃える熱気あふれるまつりのメインイベント

海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する「おたる潮まつり」。潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間だ。まつりの初日と最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月27日・29日(おたる潮まつりは7月27日~29日)(予定)
■時間
20:00~20:30(27日)、20:00~20:40(29日)(予定)
■荒天の場合
両日とも荒天の場合は中止

打ち上げ数

約3000発(2日間合計)

昨年の人出

116万人(まつり全体で)

有料席

なし

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青森ねぶた祭協賛 第64回青森花火大会(青森県)

青森ねぶた祭協賛 第64回青森花火大会(青森県)
写真提供:青森花火大会実行委員会(合成写真)

ダイナミックな海上のねぶたと花火の競演

「ラッセラー、ラッセラー」の勇ましいかけ声、ねぶた囃子の音色とともに、はしけに揺られて姿を現すのは、極彩色の巨大な「ねぶた」の姿。青森港内の海上を、大きなねぶた6台が、ゆっくりと進んでいく。海上を行くねぶたのなかには、審査で最高賞の「ねぶた大賞」を受賞したものもあるという。目の前に繰り広げられる錦絵のような光景は、東北四大祭りの一つにふさわしく、まさに豪華絢爛という言葉がぴったりだ。この幻想的なひとときを、鮮やかな花火の数々がいっそう華やかに盛り上げてくれる。青森港に二尺玉が花開く瞬間を見逃さないで。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月7日(青森ねぶた祭は8月2日~7日)
■時間
19:15~21:00(ねぶた海上運行は19:00頃~)
■荒天の場合
翌日に順延(当日15:00に決定)、翌日も荒天の場合は中止

打ち上げ数

約1万1000発

昨年の人出

非公表

有料席

あり
●新中央埠頭有料観覧席A席4000円・B席3500円・C席2000円
●青い海公園・青い海公園西側有料観覧席A席4000円・B席3500円

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盛岡花火の祭典(岩手県)

盛岡花火の祭典(岩手県)

楽しい花火がいっぱい!盛岡の夏を思いっきり楽しもう

盛岡地区で最大級を誇るこの大会は、尺玉や連発花火など1万発ものバラエティに富んだ花火が夜空を彩る。あたりを鮮やかな色に染めて打上げられるスターマインや、全国の花火師の競演も見どころ。毎年趣向を凝らした演出により大いに盛り上がる。今年は、どんな花火が登場するのかが楽しみの一つだ。夜空一面に繰り広げられる夏の夜の芸術を満喫したい。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月11日
■時間
19:25~20:30
■荒天の場合
小雨決行(当日16:00に決定)、荒天時は翌日に順延

打ち上げ数

1万発

昨年の人出

約7万人

有料席

あり
●花火会場入場料中学生以上400円(前売200円)
●指定席1600円(前売1300円・入場料含)
●有料イス席1600円(前売1300円・入場料含)

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第57回北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ(岩手県)

第57回北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ(岩手県)

トロッコ灯篭と花火の見事なコントラスト

東北地方有数の規模を誇る花火大会が「北上・みちのく芸能まつり」の最終日を飾る。打上げられた尺玉は夜空に大輪の花を咲かせ、あたり一面を七色に染める。花火は、毎年異なるテーマを設定し、そのテーマに沿った花火、音楽、ナレーションの総合演出がこの花火大会の特徴。音楽と花火との融合「フルシンクロ創造花火」は芸術的だ。また、北上川では約360年の伝統がある「トロッコ灯篭」が1万灯流され、その幻想的な光景には、時が経つのも忘れてしまう。「北上・みちのく芸能まつり」期間中は市内各所で民俗芸能の公演が繰り広げられる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月5日(北上・みちのく芸能まつりは8月3日~5日)
■時間
19:30~20:45(予定)
■荒天の場合
雨天決行、荒天時の順延日は未定

打ち上げ数

非公表

昨年の人出

20万人

有料席

あり
●観覧会場入場券中学生以上500円・小学生300円・未就学児無料
●花火マス席(4名)前売券9000円・当日券10000円ほか
※前売券は7月上旬より発売予定

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第49回仙台七夕花火祭(宮城県)

第49回仙台七夕花火祭(宮城県)

仙台の夜空を彩る夏の風物詩

「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」も今年で49回目を迎える。今年のテーマは「彩り~笑顔溢れる仙台(まち)へ~」。仙台七夕花火祭の特徴は、何といっても都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところ。市内を流れる広瀬川近くから打上げられるスターマインを360度全方位から観賞可能だ。今年も立町歩道橋上でのカウントダウンや西公園でのイベントを予定している。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月5日(仙台七夕まつりは8月6日~8日)
■時間
19:00~20:30
■荒天の場合雨天決行、荒天時は中止

打ち上げ数

1万6000発

昨年の人出

約50万人

有料席

あり
・有料席 マス席(4名)15000円
・テーブル席(4名)25000円
・テーブル席(2名)12500円
・イス席(1名)3000円

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第95回石巻川開き祭り花火大会(宮城県)

第95回石巻川開き祭り花火大会(宮城県)

北上川の上空を彩る約6000発の花火

「石巻川開き祭り」の歴史は古く、伊達政宗により港が石巻に開かれたことに由来する。7月31日には北上川を開削した川村孫兵衛重吉翁への報恩感謝と水難者に対する慰霊、東日本大震災で亡くなった方の供養祭を夕方から行い、同時に北上川で流燈を行う。8月1日には、市内でお祭り広場や各種パレードが行われ、夜は石巻市中瀬で花火を打上げる。打上げ総数は約6000発で、スターマイン等が北上川の空を鮮やかに染め、幻想的な空間をつくり出す。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月1日(石巻川開き祭りは7月31日・8月1日)
■時間
19:30~21:00
■荒天の場合
翌日に順延

打ち上げ数

約6000発

昨年の人出

10万2000人(祭り全体では19万5000人)

有料席

なし

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筆者:まっぷるトラベルガイド

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

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