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東海・北陸のおすすめ花火大会

by mapple_travel_guide

更新日:2018年7月24日

打ち上げ数1万発以上の有名花火大会を中心に、東海・北陸エリアのおすすめ花火大会をピックアップ!

今回紹介する花火大会はこちら!

岐阜県

第62回 全国選抜長良川中日花火大会
第73回全国花火大会
下呂温泉花火ミュージカル夏公演

静岡県

第65回安倍川花火大会
第71回清水みなと祭り海上花火大会
全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2018

愛知県

第50回豊田おいでんまつり花火大会
元気の出る花火大会 in MIHAMA「トップPresents ビッグバン2018」

三重県

桑名水郷花火大会
熊野大花火大会

石川県

第33回川北まつり北國大花火川北大会

福井県

第69回とうろう流しと大花火大会

第62回 全国選抜長良川中日花火大会(岐阜県)

写真提供:中日新聞社

選りすぐりの花火師たちが最高の花火を披露

清流長良川を舞台に全国から選りすぐりの花火師が集い、伝統技に裏打ちされた質・量ともに最高の花火を披露する花火大会。昼の部は音と煙の花火がメインとなり、花火気分を盛り上げる。夜の部は、オープニングスターマインで幕を開ける。日本煙火芸術協会の特別作品銘品集、感謝の花火「感佩(かんぱい)の華」、オリジナルスターマイン、ナイアガラなど盛りだくさんのプログラムだ。創作スターマインコンクールでは、会場で作品を審査できるネット投票を実施する。ちゅうはな(中日花火情報)のサイトから投票ができる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月28日
■時間
19:20~20:35
※昼の部は12:00~
■荒天の場合
小雨決行、荒天および河川増水時は8月25日に延期

打ち上げ数

非公開

昨年の人出

35万人

有料席

なし

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第73回全国花火大会(岐阜県)

写真提供:岐阜新聞社

真夏の長良川河畔を舞台に感動の花火絵巻!

1946(昭和21)年8月10日、全国煙火大会という名で「復興・岐阜」をテーマにスタートし、73回目となる花火大会。今回のテーマは「新時代への鼓動」。今年の全国花火大会は、平成として最後の夏になるため、3基のワイドスターマインで平成の30年を振り返り、光と音の饗宴が繰り広げられる。19:30に「岐阜放送 テレビ半世紀」を祝う超ワイドスターマインや特大スターマイン、3号、4号玉の打上げ花火が華麗に夜空に大輪を咲かせ開幕。そして20:00頃からは、長良川を横断する約300mのナイアガラの滝花火、さらに地元の岐阜小学校の6年生が「ふるさと岐阜」をテーマにデザインを考えた華麗なスターマインを真夏の夜空に打上げる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
19:30~20:45(予定)
■荒天の場合
雨天決行、荒天および増水時は8月18日に延期

打ち上げ数

非公開

昨年の人出

約35万人

有料席

なし

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下呂温泉花火ミュージカル夏公演(岐阜県)

いで湯の里・下呂温泉で壮大なライブショーが開演

日本三名泉の一つ下呂温泉で、8月1日から4日間にわたって開催される「下呂温泉まつり」。その3日目の夜を飾るのが「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」だ。世界一の花火師たちが丹精を込めて作り上げた数々の花火をさらに盛り上げるため、演出にコンピュータを駆使。クラシックや話題の曲など様々な音楽に合わせ、花火を華麗に打上げる仕組みだ。花火と音楽が織り成す壮大かつ華やかなライブショーを楽しもう。観覧場所は、しらさぎ緑地公園(幸田側)、下呂大橋上、下呂駅北西付近が人気だが、宿によっては温泉に浸かりながら花火を見ることができる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月3日(下呂温泉まつりは8月1日~4日)
■時間
20:00~20:45(予定)
■荒天の場合
雨天決行、荒天および河川増水時は8月17日に延期(予定)

打ち上げ数

1万3000発

昨年の人出

4万3000人

有料席

あり
有料席詳細未定

 

第65回安倍川花火大会(静岡県)

安倍川の流れに姿を映す華麗な打上げ&大仕掛け

尺玉や大仕掛け、大型スターマインなど、スケールの大きな花火が多く上がり、質・量ともに静岡県内でもトップクラスの花火大会。県内4つの花火業者により、バラエティ豊かな花火が夜空を彩る。今回も花火の打上げ数は1万5000発で、安倍川の両岸から見物できる。会場の夜店からは売り子の威勢のいいかけ声が聞こえ、古き良き日本の花火大会の風情を残している。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月28日
■時間
19:00~21:00
■荒天の場合
翌日以降(遅くても8月中)に順延

打ち上げ数

1万5000発

昨年の人出

60万人

有料席

なし

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第71回清水みなと祭り海上花火大会(静岡県)

1時間に約1万発!瞬きする間もなく打上げられる

3日間にわたる「清水みなと祭り」のフィナーレを飾る花火大会。海上に浮かぶ2台の台船から「これでもか!」という勢いで打上げられる花火は、1時間になんと約1万発の乱れ打ち。夜空に咲く大輪の花が海面に浮かび上がる。打上げ花火やスターマインのほか、子どもたちが描いた夢いっぱいの花火なども打上げられる。見晴らしがよく、少し離れた場所からでも楽しめるので、三保内浜海岸、日本平山頂から観賞するのもいい。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月5日(清水みなと祭りは8月3日~5日)
■時間
19:30~20:30(予定)
■荒天の場合
小雨決行、荒天時は中止(延期なし)

打ち上げ数

約1万発

昨年の人出

30万人

有料席

なし

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全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2018(静岡県)

(C)泉谷玄作 ふくろい遠州の花火実行委員会提供

テーマは「花火の町ふくろい」~平成の煌き 明日にかける橋~

打上げ総数2万5000発というビッグスケールの大会。全国から選抜された花火名人が文部科学大臣賞をかけて競い合う「全国花火名人選抜競技大会」を中心に繰り広げられる。また、大団円と呼ばれる「日本一ジャンボワイドスターマイン」、コンピュータ制御により花火と音楽を融合させた「日本一メロディースターマイン」、花火の色の変化で富士山を表現する「空中ナイアガラ大富士瀑布」などを披露。豪華で多彩なプログラムが楽しめ、全国から花火愛好者が集う。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月11日
■時間
19:00~21:00(予定)
■荒天の場合
翌日に順延

打ち上げ数

2万5000発

昨年の人出

約40万人

有料席

あり
・ブロック席4000円
・イス席5000円
・ペアチケット8000円
・ファミリー席(6人)20000円
※料金はすべて予定

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第50回豊田おいでんまつり花火大会(愛知県)

全国屈指の花火師により打上げられるこだわりの詰まった花火

豊田おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会。第50回の記念スターマインをはじめ、開幕を飾るオープニング花火、全国屈指の花火師による創作花火、日本煙火芸術協会作品(打上げ&スターマイン)コーナーなどで大会を盛り上げる。また、勇壮な手筒花火や最大の目玉となる花火と音楽をシンクロさせたメロディ花火、フィナーレを飾るワイドスターマインと地上30mからの幅550mのナイアガラ大瀑布など、第50回の花火大会は、感動の一夜を演出する。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月29日
■時間
19:10~21:00(予定)
■荒天の場合
雨天決行、荒天および河川が危険水位に達した場合は中止

打ち上げ数

非公表

昨年の人出

36万人

有料席

あり
・花火協賛席イス(パイプイス)4500円
・2人マス(シート敷)7000円~
・4人マス(シート敷)14000円

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元気の出る花火大会 in MIHAMA「トップPresents ビッグバン2018」(愛知県)

花火と音楽とレーザー光線がコラボ

愛知県美浜町で行われる知多半島最大の夏の祭典「美浜海遊祭(まるナツ!)」のメインイベントの1つとして、小野浦海水浴場で花火大会が実施される。海上にある台船から打上げられる花火は東海地区最大級の約1万5000発で、花火とレーザー光線、音楽、特殊効果による感動のひとときが堪能できる。会場では花火の前にアーティストによるライブも開催。また、駐車場から会場までシャトルバス(有料)を運行する「パーク&ライド」の利用が便利だ。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月18日
■時間
19:15~20:30(開場は17:30~)
■荒天の場合翌日に順延

打ち上げ数

約1万5000発

昨年の人出

3万人

有料席

あり
入場無料
●特別観覧席小学生以上(前売り)2500円・(当日)3000円
※全席指定、前売りは各プレイガイドほかにて販売

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桑名水郷花火大会(三重県)

大きな川から夜空に打上げる水郷のまちの花火大会

揖斐川の中洲から打上げる、その川幅の広さと長さを十分に生かした水郷のまち・桑名ならではの花火大会。1934(昭和9)年に伊勢大橋の完成を記念して始められ、戦時中は一時中断したものの、その後再開され現在まで引き継がれている。1時間半にわたりスターマインや仕掛花火など約1万発の花火が、桑名の夜空に鮮やかな大輪の花を咲かせる。今年も東海地区最大級の二尺玉が打上がるのが見どころだ。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年7月28日
■時間
19:30~21:00(予定)
■荒天の場合
翌日または翌々日に順延、両日とも荒天の場合は中止

打ち上げ数

約1万発

昨年の人出

20万人

有料席

あり
●有料席堤防上
・椅子席1人6000円
・4人マス席11000円
・2人マス席7000円
※マス席はレジャーシート持参
●河川敷
・椅子席1人8000円
●六華苑第二駐車場
・当日限定販売シート席1人1500円

 

熊野大花火大会(三重県)

「鬼ヶ城大仕掛け」は音と光の衝撃が会場を震撼させる

300年もの伝統を誇る花火大会。お盆の初精霊供養が起源とされ、現在でも初精霊供養の打上げ花火がプログラムに組み込まれている。見どころはまず「三尺玉海上自爆」。沖合400mのイカダに三尺玉を仕掛けてそのまま爆発させるもので、海面に直径600mの美しい半円が広がる。また、走っている2隻の船から花火玉を次々と海に投げ入れる「海上自爆」では、全速力で走る船を追いかけるように花火が開いていくのでスリルも満点だ。フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」は、鬼ヶ城の岩場に花火玉を置いてそのまま爆発させるという豪快なもの。爆発音が岩場で共鳴し、その爆風と轟音は会場中を震撼させる。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月17日
■時間
19:10~21:30
■荒天の場合
荒天および波が高い場合は、8月18日・22日・27日・28日のいずれかに順延(当日6:00に決定)

打ち上げ数

約1万発

昨年の人出

約14万人

有料席

あり
・1マス席(5名、180×180cm)10000円
・半マス席(2名、180×90cm)6000円

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第33回川北まつり北國大花火川北大会(石川県)

まつりのクライマックスはスターマインの連続打上げ

1986(昭和61)年から始まった「手取の火まつり(川北まつり)」。まつりのクライマックスを飾る花火大会は4部構成で、2万発の打上げは北陸最大級の規模だ。スターマイン5基の連続打上げ、スクランブルスターマイン(斜め打ち)などで夜空は極彩色に染め上げられる。様々な種類の協賛者観覧席(いす席、ペアシート、シートなど)も用意されているので事前申し込みがおすすめ。

開催日・時間

■開催日
2018年8月4日
■時間
20:10~21:30(予定)
■荒天の場合翌日に順延

打ち上げ数

2万発

昨年の人出

非公表

有料席

あり
協賛者観覧席あり(詳細未定)

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第69回とうろう流しと大花火大会(福井県)

幻想的なとうろうが海上を、花火が夜空を美しく彩る

クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれている。その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定。若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれている。この地の恒例行事が1950(昭和25)年に始まった「とうろう流しと大花火大会」。僧侶の読経のなか、赤・青・黄の3色のとうろう約6000個が松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が夜空にきらめく。

花火INFO

開催日・時間

■開催日
2018年8月16日
■時間
19:30~20:30(とうろう流しは18:30~)
■荒天の場合
小雨決行、荒天時は中止

打ち上げ数

1万3000発

昨年の人出

19万人

有料席

あり
(ホテルとセットプランあり、詳細は敦賀観光協会まで要問合せ)

》このスポットの詳細を見る

 

※掲載の内容は2018年4月中旬から6月下旬にかけて調査・取材をおこなった情報です。
変更される場合がありますので、おでかけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者:mapple_travel_guide

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