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関西の桜の名所・お花見スポット おすすめ5選 【2018年版】

by mapple_travel_guide

更新日:2018年3月28日

関西でおすすめの桜の名所・お花見スポットをご紹介します。

 造幣局 桜の通り抜け(大阪府)
 淀川河川公園背割堤地区(京都府)
 醍醐寺(京都府)
 郡山城跡(奈良県)
 姫路城(兵庫県)

造幣局 桜の通り抜け(大阪府)

造幣局の桜の道を歩く、明治から続く春の風物詩

毎年桜の開花時期にあわせ1週間限定で一般開放される「桜の通り抜け」。約560mにわたり、約130種、約350本の桜が咲き、大勢の人が訪れる。ヤエザクラが主で、開花はソメイヨシノより遅い。また、ぼんぼりに照らされた夜桜も美しい。一般開放日は毎年3月中旬頃に決定する。

住所大阪府大阪市北区天満1-1-79
料金入場料無料
営業時間・開催時間10:00~21:00(土・日曜は9:00~)
休業日期間中無休
見ごろ2018年4月中旬
桜の本数約350本(ヤエザクラなど約130種)
前年の動員実績約70万人
問い合わせ先http://www.mint.go.jp/
(造幣局)

 

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淀川河川公園背割堤地区(京都府)

1.4kmの桜のトンネルを散策

木津川と宇治川を分ける背割堤は、春になると桜が咲き誇り、ほのかなピンク色に包まれる美しい国営公園。芝生の広場や展望所があり、桜の並木道が約1.4kmにわたって続く。満開の桜のトンネルは圧巻だ。また、桜並木を高さ約25mから一望できる「さくらであい館」の展望塔もおすすめ。

住所京都府八幡市八幡在応寺地先
料金
営業時間・開催時間
休業日
見ごろ2018年4月上旬
桜の本数約250本(ソメイヨシノ)
前年の動員実績約50万人
問い合わせ先http://www.kankou-yawata.org/
(やわたまるごとナビ)

 

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醍醐寺(京都府)

歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見

874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約1000本もの桜が点在。見どころは、京都市内最古のソメイヨシノ、三宝院庭園内の遅咲きのヤエベニシダレザクラ、奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)の遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。

住所京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
料金三宝院・伽藍・霊宝館共通券 春期・秋期(3月20日~5月15日・10月15日~12月10日)大人1500円・中高生1000円、通常期(春期・秋期以外)大人800円・中高生600円、上醍醐入山料大人600円・中高生400円
営業時間・開催時間三宝院・伽藍・霊宝館9:00~17:00、上醍醐9:00~16:00
休業日期間中無休
見ごろ2018年3月中旬~2018年4月中旬
桜の本数約1000本(カワヅザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラほか)
前年の動員実績約22万人
問い合わせ先https://www.daigoji.or.jp/
(世界遺産 京都 醍醐寺)

 

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郡山城跡(奈良県)

城跡一帯をピンクに染める「御殿桜」

城内には濠を囲むようにしてソメイヨシノなどが約800本植えられており、「御殿桜」とも呼ばれる。「大和郡山お城まつり」が開かれる頃には城跡全体がピンク色に染り、さまざまなイベントが行われる。天守台展望施設が2017(平成29)年3月に完成し、「続日本100名城」にも選ばれた。城跡周辺は駐車スペースが少ないため公共交通機関の利用をおすすめ。

住所奈良県大和郡山市城内町
料金
営業時間・開催時間
休業日
見ごろ2018年3月下旬~2018年4月上旬
桜の本数約800本(ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ)
前年の動員実績約30万人(大和郡山お城まつり)
問い合わせ先http://www.yk-kankou.jp/
(やまとこおりやま)

 

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姫路城(兵庫県)

世界遺産登録の名城と桜の美しさに酔いしれる

国宝であり、世界遺産にも登録されている姫路城は、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられおり、「さくら名所100選」に選ばれている。三の丸広場の桜並木や高台、姫山公園濠沿いなど見どころも多い。シーズンには観桜会などが催され大勢の人でにぎわう。

住所兵庫県姫路市本町68
料金三の丸広場常時無料開放、入城料大人1000円・小人(小学生~高校生)300円
営業時間・開催時間9:00~17:00(入城は~16:00)
休業日期間中無休
見ごろ2018年4月上旬
桜の本数約1000本(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラほか)
前年の動員実績約1~2万人(1日平均)
問い合わせ先http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
(世界文化遺産・国宝 姫路城)

 

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本記事に掲載の情報は、2017年12 月上旬から2018年1 月上旬にかけて調査・取材をおこなったものです。おでかけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者:mapple_travel_guide

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