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宮崎県のおすすめの初詣スポット【2022版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の宮崎県のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

宮崎県

宮崎神宮

神武天皇とその両親をお祀りし、宮崎の宮跡地とされる場所に建つ

御祭神は神武天皇とその父母である鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)の三柱。神武天皇は45歳まで宮崎におられたがご東遷され、奈良で第一代の天皇に即位された。東神苑にある樹齢400年以上ともいわれるフジの老木は、根回り2.9mもあり日本最大級。俗にオオシラフジと呼ばれ、天然記念物に指定されている。有名な秋の大祭「神武さま」は県下最大規模を誇る。周囲は広大な神宮の森に囲まれ、博物館などの施設が集まる。三が日は約25万人が訪れる。

所在地
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
例年の人出
約25万人
宮崎県

青島神社

国の特別天然記念物の青島を見守る社

太平洋に突き出した青島は、数多くの亜熱帯性植物が繁茂し、国の特別天然記念物に指定されている。神社は島の中央にあり、かつては霊域として一般人は島へ渡ることができなかったために自然が残った。御祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと=山幸彦)と、その妻である豊玉姫、そして塩筒大神。本殿は神話に出てくる竜宮城のように朱が華やかで、縁結びのご利益でも知られている。

所在地
宮崎県宮崎市青島2-13-1
例年の人出
約15万5000人
行事
2021年12月31日 大祓式、除夜祭、2022年1月1日 0:00 歳旦祭、0:15頃 新年特別祈願
宮崎県

鵜戸神宮

太平洋の荒波が打ち寄せる断崖の洞窟に鎮座する神社

神武天皇の父、鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)の生地。鵜の羽根を葺き終わらぬうちに誕生したとされる洞窟内の産屋の跡に本殿が建てられている。また、本殿裏には母君・豊玉姫が御子を残して去る際に乳房をつけたというお乳岩があり、その清水で作った「おちちあめ」は妊婦に人気。また、本殿前の岩場には豊玉姫が出産の際に竜宮から乗ってきたという亀石があり、背中の桝形の窪みに運玉を投げ、入れば願いが叶うといわれる。太古の昔に堆積した地層が浸食された「千畳敷奇岩」も必見。毎年多くの初詣参拝者が訪れる。

所在地
宮崎県日南市宮浦3232
例年の人出
約15万人
行事
2022年1月1日 0:00 歳旦祭、2022年1月2日 8:30 初日供祭、2022年1月3日 8:30 元始祭
宮崎県

高千穂神社

神話の里・高千穂の88社を代表する総社。伝統の夜神楽は必見

御祭神は高千穂皇神(十社大明神)で、ご利益は厄祓い・交通安全・縁結びなど。1900年前、第十一代垂仁天皇の御代に創建された。国の重要無形民俗文化財でもある高千穂神楽は、神秘的な中にもユーモアがある。毎晩20:00から、33番ある神楽のうち4つを抜粋して舞を公開しており、年末年始も公開される。源頼朝の代参として訪れた畠山重忠が植えた秩父杉のほかに、2本が寄り添う夫婦杉も必見。高千穂神楽を楽しみつつ新年を迎えてみては。

所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
例年の人出
約5万人
行事
2022年1月1日 0:00 歳旦祭、初神楽奉納