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長野県のおすすめの初詣スポット【2022版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の長野県のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

長野県

諏訪大社下社秋宮

「御柱祭」で全国的に知られる信濃國一之宮

旧中山道と甲州街道の分岐点に鎮座するお宮。下社は春宮と秋宮があり、秋宮には鳥居をくぐると樹齢700年から800年といわれる「根入の杉」がある。拝殿は、安永10(1781)年に完成した。日本一大きい青銅製の狛犬や注連縄があり、宝物殿には国指定重要文化財の売神祝印のほか、多くの貴重な宝物や資料が収められている。神事としては、申と寅の年に行われる「御柱祭」が有名。元日には歳旦祭が執り行われ、お正月も大いににぎわう。令和4(2022)年は正月三が日を避けた分散参拝に協力を。

所在地
長野県諏訪郡下諏訪町上久保5828
例年の人出
約14万6000人
行事
2022年1月1日 4:00 歳旦祭、2022年1月3日 14:00 元始祭
長野県

善光寺

写真提供:善光寺

「牛にひかれて善光寺参り」で全国的に有名な大寺院

「一生に一度はお参りしないと極楽に行けない」といわれ、全国から多くの参拝者が訪れる。創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からも篤い信仰を集めてきた。御本尊は、一光三尊阿弥陀如来。現在の本堂は、元禄16(1703)年に徳川幕府が松代藩に命じ工事を開始、宝永4(1707)年に完成したもの。江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。大晦日には除夜の鐘、元旦の1:00から全山僧侶による新年最初の法要・朝拝式(ちょうはいしき)を執行する。

所在地
長野県長野市大字長野元善町491-イ
例年の人出
約50万人
行事
2022年1月1日~3日 11:00・15:00 修正会(国家の平安を祈る法要)、2022年1月1日~31日 新春特別祈願(参拝者から寄せられた厄除や家内安全などの各種祈願を読み上げる法要。要祈願料)※予定
長野県

元善光寺

南信州の古刹

長野の善光寺の御本尊様「一光三尊阿弥陀如来」は最初、この地にて御安置されていた。その間は、長野の善光寺の御開山でもある本多善光公のお屋敷内に臼を据え、その臼の上に仏様を御安置したと伝えられる。その臼は現在も宝物殿で展示されている。ご利益は家内安全・交通安全・商売繁盛・合格祈願で、初詣には約7万人の参拝者が訪れる。

所在地
長野県飯田市座光寺2638
例年の人出
約7万人
行事
2021年12月31日 23:50頃~ 除夜の鐘(22:00~整理券配布、108体限定で新年の干支御守りを贈呈)、2022年1月1日~3日 10:00~・14:00~ 新年初祈祷
長野県

諏訪大社上社本宮

全国に約1万社の御分社が鎮座する、諏訪神社の総本社

諏訪神社の総本社、諏訪大社は国内でもっとも古い神社の一つ。諏訪湖の南北に二社ずつ、四ヶ所に鎮座する。そのうちの一つ、上社本宮は幣拝殿の左右に片拝殿が並び、本殿を持たない独特の配置が特徴。正月の上社本宮は四社のうちでも一番のにぎわいを見せ、参道にはだるまや縁起物などの出店がズラリと建ち並ぶ。参道から大鳥居をくぐり、拝殿まではたくさんの人で埋め尽くされる。中央自動車道諏訪ICからすぐなので、車でも行きやすい。令和4(2022)年は正月三が日を避けた分散参拝に協力を。

所在地
長野県諏訪市中洲宮山1
例年の人出
約20万人
行事
2022年1月1日 8:00 歳旦祭、2022年1月3日 10:00 元始祭
長野県

穂高神社

「日本アルプスの総鎮守」として名高い信濃の大社

信州の中心・安曇野にある穂高神社。穂高神社奥宮は上高地明神池の入口に鎮まり、日本アルプスの総鎮守として、また交通安全の守り神として信仰を集めている。嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳(3190m)の頂上に鎮座している。毎年9月27日には「御船祭(穂高神社例祭)」が行われる。穂高人形を飾った船型の山車が笛や太鼓の囃子にのり、市内から氏子衆によって神社へと曳き入れられる。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、まるで歴史絵巻を見ているかのよう。元旦から8日までは「新春祈願大祭」が行われる。(参拝は感染対策に留意を)

所在地
長野県安曇野市穂高6079(本宮)
例年の人出
約9万人
行事
2021年12月31日 15:00~大祓式、23:45~除夜祭、2022年1月1日 0:00 元旦祭(年の初めに本年の多幸を祈る祭典)、2022年1月1日~8日 新春祈願大祭