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静岡県のおすすめの初詣スポット【2022版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の静岡県のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

静岡県

静岡浅間神社

古くから駿河国の総社として篤い信仰を集めている神社

通称「おせんげんさま」。文化元(1804)年より60年の歳月と当時の金額で10万両を費やして建築された総漆塗り極彩色の社殿群がある。特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもの。これを含む社殿26棟が国の重要文化財に指定。ご利益は、開運招福・商売繁盛・交通安全・縁結び・安産ほか。1月8日、医薬の神・少彦名神社の例祭が斎行される。また、「平成令和の大改修」として境内の重要文化財の社殿の漆塗り工事を実施中。令和2年12月には楼門の漆塗り彩色工事が竣工。今しか見る事の出来ないピカピカに輝いた社殿を参拝できる。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
例年の人出
約50万人
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月3日 9:00 元始祭、2022年1月8日 15:00 少彦名神社例祭
静岡県

久能山東照宮

家康公が眠る久能山に鎮座。日本平と共に初日の出は絶景

家康公の遺言により御遺骸が埋葬された地に、二代将軍秀忠公がわずか1年7ヶ月で完成させた壮麗な社殿は、平成22(2010)年12月に国宝に指定された。50年に一度の漆塗替工事も終了し、創建当時のきらびやかな極彩色が現代によみがえっている。本殿の裏手に家康公の御廟所(お墓)がある。境内の博物館には徳川歴代将軍ゆかりの希少な品々が揃う。表参道の1159段のなだらかな石段から見下ろす駿河湾は雄大。初詣の際はすばらしい景色も堪能しよう。

所在地
静岡県静岡市駿河区根古屋390
例年の人出
約10万人
行事
2022年1月1日 0:00~随時 正月特別祈祷
静岡県

來宮神社

樹齢2100年以上の大楠を有する、緑豊かな来福の神社

古くから来宮大明神と称し、熱海の地主の神であり、来福・縁起の神として広く崇められている。また、断ちもの信仰、特に「禁酒」の神としても名高い。最近はパワースポットとしても注目され、祈願に訪れる人は後をたたない。境内には天然記念物に指定されている樹齢2100年以上の大楠があり、その周りを一周すると「寿命が一年延びる」といわれ、願い事を心に秘め一周すると「願いが叶う」と伝えられている。元旦には「新年祈祷奉仕」が行われる。境内の茶寮「報鼓(ほうこ)」では、お汁粉などが準備され、毎年多くの参拝客でにぎわう。

所在地
静岡県熱海市西山町43-1
例年の人出
約10万人
行事
2022年1月1日 0:00 新年祈祷奉仕、2022年1月1日 9:00 元旦祭
静岡県

三嶋大社

写真提供:静岡県観光協会

源頼朝が源氏再興を祈願したことで知られる伊豆国一の宮

古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残る伊豆国一の宮。源頼朝に深く崇敬され、源氏再興を祈願し、緒戦に勝利したことでも有名。宝物館には、北条政子が奉納した当時の材料と技法で制作した「梅蒔絵手箱」を展示している。ご利益は商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除けなど。初詣は参拝者でいっぱいの境内に鳴り響く初太鼓に始まり、全ての人がこの1年幸福であるようにと開運祈祷祭が斎行される。また、1月7日には静岡県無形文化財指定の「お田打ち神事」が行われる。

所在地
静岡県三島市大宮町2-1-5
例年の人出
約62万人
行事
2022年1月1日 0:00 開運祈祷祭、2022年1月3日 8:00 元始祭、2022年1月3日 10:00 酒神社例祭
静岡県

富士山本宮浅間大社

画像提供:富士山本宮浅間大社

霊峰富士の南麓に鎮座し、富士山を御神体とする東海地方最古の社

富士の噴火によって住民が離散し土地が荒れているのを垂仁天皇が憂い、山霊を鎮めるため垂仁天皇3(紀元前27)年に山足の地に創建された。大同元(806)年に坂上田村麻呂が富士山からの伏流水の湧く湧玉池の畔に社殿を造営し、山宮から遷座した。現在の本殿・拝殿・楼門は慶長9(1604)年、徳川家康が寄進したものだ。申の日に富士山が現れた故事からサルが神の使いとされ、申の日の神事が受け継がれている。三が日の人出は約25万人。氏子による華麗な浦安の舞(うらやすのまい)奉納や餅つき大会など、様々な行事が行われる。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
例年の人出
約25万人
行事
2022年1月1日 7:00 歳旦祭、9:00 氏子安全祈願祭(行事は新型コロナウイルス感染予防のため中止)、2022年1月2日 9:00 新春餅つき大会・奉納太鼓(行事は新型コロナウイルス感染予防のため中止)
静岡県

修禅寺

大同2(807)年に弘法大師が開いたと伝えられる古刹

修善寺という地名の由来ともなった寺。大同2(807)年に弘法大師・空海が創建したと伝えられる。当初はその頃の地名から桂谷山寺と呼ばれ、「延喜式」には「伊豆国禅院一千束」と記されたほどの格式を誇った。鎌倉時代に第二代将軍源頼家が幽閉されたことでも知られ、岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった。秋には紅葉の名所となる緑豊かな境内に、本堂が美しい姿を見せている。大晦日の夜には除夜の鐘が一般にも開放され、高い人気がある。

所在地
静岡県伊豆市修善寺964
例年の人出
約4万人
行事
2022年1月1日 0:00~ 修正会大祈祷会