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日本三大桜・五大桜 など桜の名所

日本三大桜・五大桜 など桜の名所

by mapple_travel_guide

更新日:2019年3月7日

日本全国にあるたくさんの桜の中でも、特に優美な姿をみせてくれる日本三大桜。
その他、五大桜、三大夜桜、みちのく三大桜、三大名所など、いずれ劣らぬ桜の名所をご紹介します。

日本三大桜・五大桜

三春滝桜(ミハルタキザクラ)

滝のように枝を垂らす鮮やかなベニシダレザクラ

樹齢1000年を超えるといわれるベニシダレザクラ。枝の広がりは東西25m、南北20mあり、日本三大桜の一つで、国の天然記念物。周辺は遊歩道が整備されているので、美しい桜を見ながら散策が楽しめる。

三春滝桜(ミハルタキザクラ)

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山高神代桜(ヤマタカジンダイザクラ)

神代の花を咲かせる日本最古の見事な桜

実相寺の境内にある「日本三大桜」の一つ。樹齢約2000年といわれ、樹高は10m、目通り幹周約11mもある日本で最古の巨樹。国の指定天然記念物で、「新日本名木100選」にも選定されている。4月の桜の見頃には、全国からたくさんの人がお花見に訪れる。

山高神代桜(ヤマタカジンダイザクラ)

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根尾谷淡墨桜(ネオダニウスズミザクラ)

樹齢1500余年を誇る孤高の桜

淡墨桜の名称は、散りぎわに淡い墨を引いたような色になることから名付けられたといわれている。樹齢1500年あまりの巨木は、過去数回にわたる枯死の危機を乗り越えてきた。国の天然記念物にも指定されている。また、近くには“うすずみ温泉”があり、日帰り入浴も楽しめる。

根尾谷淡墨桜(ネオダニウスズミザクラ)

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石戸蒲ザクラ(イシトカバザクラ)

歴史を刻む、由緒ある古木の桜

東光寺の境内にある、国の天然記念物に指定された樹齢およそ800年の銘木で、「日本五大桜」の一つにあげられる。源頼朝の異母弟、「蒲冠者」と呼ばれた源範頼の伝説にちなみ「蒲ザクラ」の名がついたといわれる。かつて根元の周りに建っていた板石塔婆群は境内の収蔵庫に保管されている。

石戸蒲ザクラ(イシトカバザクラ)

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狩宿の下馬桜(カリヤドノゲバザクラ)

頼朝ゆかりの国指定特別天然記念物

源頼朝が1193(建久4)年、鎌倉幕府の威信を示すため、富士山麓で巻狩りを行った際に、この桜に馬をつないだことから別名「駒止め(こまどめ)の桜」と呼ばれている。樹齢800年を超える日本最古級のヤマザクラ。周辺の田んぼには菜の花が植えられており、桜とあわせて花を楽しむことができる。

狩宿の下馬桜(カリヤドノゲバザクラ)

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三大夜桜

弘前公園(ヒロサキコウエン)

古城の白壁と老松の緑に映えるピンクの花

1611(慶長16)年に築城。櫓・城門など築城時の形態がそのまま残されており、天守・櫓・城門は重要文化財に指定されている。公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなど52種・約2600本の桜が咲き乱れる。ライトアップされた夜桜も幻想的だ。なお、現在石垣修理のため、天守は移動先で公開している。

弘前公園(ヒロサキコウエン)

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上野恩賜公園(ウエノオンシコウエン)

にぎやかに楽しむならココ!誰もが知ってるお花見の名所

江戸時代からお花見のメッカとして知られ、東京を代表する桜の名所。開花時期には、お花見の様子がニュースで流れるほどにぎわう。袴腰(はかまごし)から噴水池あたりまでの桜は圧巻だ。また、公園内には800個ものぼんぼりが灯され、夜桜も堪能できる。開花状況にあわせて不忍池周辺で骨董市が催されるなどイベントも多い。

上野恩賜公園(ウエノオンシコウエン)

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筆者:mapple_travel_guide

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