トップ > 桜の名所・お花見スポット特集【2020年版】 > 奈良県のおすすめの桜の名所・お花見スポット【2020年版】 > 高田千本桜

タカダセンボンザクラ

高田千本桜

灯りに照らされた見事な枝ぶりの桜並木

高田川畔の桜は、市制施行の1948(昭和23)年に市民ボランティアの手により植樹されたもので、「高田千本桜」として市民に親しまれている。3月下旬から4月上旬にかけては、大中公園を中心に川の両岸南北2.5kmにわたり、見事な桜のトンネルが続く。夜になってもライトアップされた夜桜を見物する人の波は絶えることなく、奈良県を代表する桜の名所となっている。

所在地
奈良県大和高田市大中 大中公園・高田川周辺
例年の見頃
2020年3月下旬~2020年4月上旬
桜の品種・本数
約1200本(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヒガンザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラ)
例年の人出
約6万人
トイレ数
2ヶ所
アクセス(公共交通機関)
近鉄南大阪線高田市駅から徒歩10分、またはJR和歌山線高田駅・近鉄大阪線大和高田駅から徒歩13分
アクセス(自動車)
西名阪自動車道法隆寺ICから県道5号を大和高田市役所方面へ車で9km
駐車場
(土・日曜のみ臨時駐車場あり、大和高田市役所、大和高田市保健センター、旧中和労働会館など)
ワンポイント情報
火気厳禁

大きな地図で場所を見る
×