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クマノナチタイシャ

熊野那智大社

熊野信仰の中心地として多くの参詣者が訪れる世界遺産

熊野那智大社は平成29(2017)年に創建1700年を迎えた熊野三山の一つ。那智の大滝(飛瀧神社・世界遺産)は、華厳の滝(日光)、称名の滝(立山)と並び、日本三名瀑のひとつに数えられ、高さ133m、滝壷の深さは10m以上ある。社殿は国の重要文化財に指定、熊野権現造りの6棟からなり、それぞれに神様を祀っている。主祭神である熊野夫須美大神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)ともいい、万物の生成・育成を司るとされ、農林・水産・漁業の守護神として、また、あらゆる願いを結んでくださる神様として崇められている。

所在地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
例年の人出
約13万人
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月2日~7日 16:00 牛王神璽祭、2022年1月3日 7:00 元始祭
アクセス(自動車)
熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号・県道43号を経由し、県道46号を那智山方面へ車で50km
アクセス(公共交通機関)
JR紀勢本線(きのくに線)紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
駐車場
30台(1回800円)
電話番号
0735-55-0321(熊野那智大社)

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。