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サイジョウイナリ

最上稲荷

日本三大稲荷の一つ。インドの殿堂様式の仁王門がエキゾチック

吉備盆地の眺望がすばらしい景勝地に建つ。参道沿いにはみやげ物屋がずらりと並び、参詣客の多さをうかがわせる。約1250年前に報恩大師によって開かれ、その後堂宇は豊臣秀吉による備中高松城水攻めの際に焼失したが、御本尊・最上さまは本殿の裏山にある巨大な八畳岩の下の元宮に安置され、難を免れた。この八畳岩は今も聖地として崇められている。本殿が神宮形式なのは神仏習合の名残り。境内には、岡山市重要文化財に指定された旧本殿(霊応殿)もある。また、盛大に行われる節分の豆まきも有名。

所在地
岡山県岡山市北区高松稲荷712
例年の人出
約60万人(例年)
アクセス(自動車)
岡山自動車道岡山総社ICから国道180号を経由し、県道241号を高松稲荷方面へ車で6km
アクセス(公共交通機関)
JR桃太郎線(吉備線)備中高松駅から徒歩25分(三が日の交通機関の特別運行については、12月下旬公開予定の公式ホームページ「初詣特設ページ」を参照)
駐車場
周辺有料駐車場を利用※12月31日21:00~1月1日19:00、1月2日・3日7:00~19:00交通規制あり
電話番号
086-287-3700(最上稲荷)

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。