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スミヨシジンジャ

住吉神社

室町時代初期建立の本殿(国宝)の威風に圧倒される

表筒男命(うわづつのおのみこと)・中筒男命(なかづつのおのみこと)・底筒男命(そこづつのおのみこと)の住吉三神の荒魂(あらみたま)などを祀る古社。境内は1800年以上の歴史があり、国宝である本殿は応安3(1370)年、大内弘世の再建で室町初期建築を代表する建物だ。九間社流造(きゅうけんしゃながれづくり)という、檜皮葺きの正面屋根に千鳥破風をのせ、春日造と流造を組み合わせた特徴のある建築物。重要文化財である拝殿は、天文8(1539)年に毛利元就によって寄進されたもので、桁行三間、梁間一間の切妻造である。

所在地
山口県下関市一の宮住吉1-11-1
例年の人出
約9万5000人
行事
2022年1月1日 9:00 歳旦祭、2022年1月3日 9:00 元始祭、2022年1月7日 15:00 追儺祭
アクセス(自動車)
中国自動車道下関ICから国道2号を経由し、一般道を住吉公園方面へ車で3km
アクセス(公共交通機関)
JR山陽新幹線新下関駅から徒歩20分
駐車場
300台
電話番号
083-256-2656(住吉神社)

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。