全国のおすすめの酒造スポット

全国のおすすめの酒造スポットをご紹介します。観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)、末廣酒造(見学)、かっぱの酒蔵(見学)など情報満載。

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学) (カンコウサカグラ ヒゼンヤ ミネマツシュゾウジョウ) 風情ある蔵元の歴史を感じる

酒蔵通りの一角に建つ峰松酒造場は、大正5(1916)年から続く老舗の蔵元。無料で見学ができ、酒造りの工程を説明してくれる。代表的な銘柄「肥前浜宿」をはじめ、清酒と焼酎の試飲ができる。本館に隣接した2017年1月オープンの新館では、酒粕や海苔を使った「あられ」や、米ぬか使用のバウムクーヘンを販売。また、揚げたての名物「浜宿ミンチ天」が食べられる。

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)
観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)
観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)の詳細情報

住所
佐賀県鹿島市浜町乙2761-2
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)
休業日
無休(盆時期休、年末年始休)
料金
酒蔵見学=無料/肥前浜宿純米吟醸=1890円(720ml)/肥前浜宿吟醸=1836円(720ml)/

末廣酒造(見学) (スエヒロシュゾウ) 重厚な蔵を見学し銘酒をみやげに

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)
末廣酒造(見学)
末廣酒造(見学)
末廣酒造(見学)

末廣酒造(見学)の詳細情報

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:00)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5400円(720ml)/Dr.野口カップ=232円(180ml)/

かっぱの酒蔵(見学) (カッパノサカグラ) カッパのミイラが見られる

創業290年を超える松浦一酒造。母屋の改修時に「カッパのミイラ」が発見され、かっぱ酒蔵とも呼ばれる。

かっぱの酒蔵(見学)
かっぱの酒蔵(見学)
かっぱの酒蔵(見学)

かっぱの酒蔵(見学)の詳細情報

住所
佐賀県伊万里市山代町楠久312
交通
松浦鉄道楠久駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(受付終了)
休業日
無休
料金
無料

ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学) (ニッカウイスキーヨイチジョウリュウショ) 数々の名ウイスキーがここで生まれた

ウイスキーの発酵、蒸溜、熟成などの製造工程が見学でき、見学後は無料で試飲もできる。敷地内のウイスキー博物館では、国産ウイスキー製造の歴史も解説している。レストランも併設。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)
ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)
ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)
ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)

ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)の詳細情報

住所
北海道余市町黒川町7丁目6
交通
JR函館本線余市駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、ガイド付見学の最終案内は15:30~)
休業日
無休(12月25日~翌1月7日休)
料金
無料

酒蔵くらしっく 小原酒造(見学) (サカクラクラシック オハラシュゾウ) クラシックが流れる酒蔵を見学しよう

享保2(1717)年創業の酒蔵。酒の原料となる酵母に、モーツァルトを聴かせて発酵させた音楽酒「蔵粋」が人気。酒蔵見学もできるので、気軽に訪ねてみよう。

酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)

酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)の詳細情報

住所
福島県喜多方市南町2846
交通
JR磐越西線喜多方駅から会津バス会津若松行きで7分、南小田付下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、見学は10:10~15:40(毎時10分、40分からの10分間)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
見学料=無料/蔵粋紅寒梅=2214円(720ml)/蔵粋純米辛口壺の華=1350円(720ml)/蔵粋(くらしっく)純米大吟醸管弦酒=5508円(1.8リットル)、2754円(720ml)/桃色にごり(桜)=2214円(720ml)/
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