大徳寺・鷹峯のおすすめの観光・レジャースポット

大徳寺・鷹峯のおすすめの観光・レジャースポットをご紹介します。源光庵、聚光院、大徳寺など情報満載。

源光庵 (ゲンコウアン) 庭園を鑑賞する2つの窓

室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。

源光庵
源光庵
源光庵
源光庵

源光庵の詳細情報

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)
休業日
無休(春分・秋分の日、法要時は臨時休あり)
料金
見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/(障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)

聚光院 (ジュコウイン) 大徳寺の境内にある塔頭のひとつ、三好長慶の子・義継が建立

畿内・阿波国の大名、戦国時代の最初の天下人といわれた三好長慶の子・義継が建立。千利休の墓をはじめ、三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓もあり、茶道と縁が深い古刹。

聚光院の詳細情報

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町58
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩7分

大徳寺 (ダイトクジ) 茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺
大徳寺
大徳寺
大徳寺

大徳寺の詳細情報

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00、公開塔頭により異なる、本坊は非公開)
休業日
無休
料金
公開塔頭により異なる

今宮神社 (イマミヤジンジャ) 疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社
今宮神社
今宮神社
今宮神社

今宮神社の詳細情報

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)
休業日
無休
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=800円/和歌姫みくじ=300円/

おはりばこ (オハリバコ) 古布を使った花かんざし体験は、京みやげとしても好評

京町家の店内で花かんざし体験ができる。ピンセットを使いながら布を折り形を作る。完成したかわいらしい花かんざしは髪につけてもよし、飾っておくのもいい。

おはりばこ
おはりばこ
おはりばこ

おはりばこの詳細情報

住所
京都府京都市北区紫野下門前町25
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(体験は要予約)
休業日
水曜(6月頃は臨時休あり、盆時期は営業、12月29日~翌1月3日休)
料金
かんざし作り体験(2名~)=3240円/マメがま=1080円/つまみ細工のUピン・梅=1188円/
×