関西のおすすめの共同湯スポット

関西のおすすめの共同湯スポットをご紹介します。御所の湯、一の湯、鴻の湯など情報満載。

御所の湯 (ゴショノユ) 城崎外湯のなかで一番人気。豪快な滝風呂が好評

後堀河天皇の姉、安嘉門院が入浴したことから名付けられ、京都御所を模した高貴な設計。地元産檜丸太を組み上げてガラス屋根を施した内湯「天空風呂」と一の滝、二の滝、三の滝を設けた「滝の露天風呂」が野趣あふれる豪快な湯あみ処の風情を実現している。

御所の湯
御所の湯
御所の湯
御所の湯

御所の湯の詳細情報

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島448-1
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)
休業日
第1・3木曜、祝日の場合は営業
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/

一の湯 (イチノユ) 天然の岩をけずった洞窟風呂が名物

「開運招福の湯」といわれる城崎外湯の筆頭。温泉医学の祖、香川修徳が著書『薬選』に天下一の湯と記したことから名付けられ、その昔は大名も駕籠で通ったほど。桃山様式の外観は今も城崎を代表する景観のひとつだ。館内は近代的な造りで、神秘的な洞窟風呂が名物。

一の湯
一の湯
一の湯
一の湯

一の湯の詳細情報

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島415-1
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)
休業日
水曜、祝日の場合は営業
料金
入浴料=大人600円、小人(1歳~小学生)300円/家族風呂(40分)=3000円/

鴻の湯 (コウノユ) 城崎最古の湯と伝わる外湯

舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。

鴻の湯
鴻の湯
鴻の湯
鴻の湯

鴻の湯の詳細情報

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島610
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)
休業日
火曜、祝日の場合は営業
料金
入浴料=大人600円、小人(1歳~小学生)300円/

有馬本温泉 金の湯 (アリマホンオンセン キンノユ) 関西屈指の温泉場の褐色湯。鉄分と塩分が濃厚な金泉

有馬名物「金泉」専用の外湯。大浴場は有馬の伝統工芸に欠かせない竹がテーマの「一の湯」と瑞宝寺公園の紅葉をイメージして造られた「二の湯」がある。タオルが赤茶色に染まる有馬ならではの湯の味わいを楽しみたい。

有馬本温泉 金の湯
有馬本温泉 金の湯

有馬本温泉 金の湯の詳細情報

住所
兵庫県神戸市北区有馬町833
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:30(閉館22:00)
休業日
第2・4火曜、祝日の場合は翌日休(1月1日休)
料金
入浴料=大人650円、小学生340円、幼児(3歳~)140円/(幼児は大人または小学生1名につき1名無料、65歳以上入浴料半額のシルバーデーあり(要年齢証明書))

崎の湯 (サキノユ) 太平洋が間近にせまる露天風呂。1300年以上の歴史をもつ湯

太平洋に面した眺望抜群の磯に湧く、白浜温泉のシンボル的存在。湯船と海はほぼ一体で、岩礁に打ち寄せては砕け散る白い波が間近に迫り、自然と調和する開放感は白浜一だ。白浜最古の湯といわれ、日本書紀や万葉集にも登場する「牟婁の温湯」がここ。

崎の湯
崎の湯
崎の湯
崎の湯

崎の湯の詳細情報

住所
和歌山県白浜町1668
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで20分、新湯崎下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、4~6・9月は~17:30(閉館18:00)、7・8月は7:00~18:30(閉館19:00)
休業日
無休(メンテナンス休あり)
料金
入浴料=3歳以上500円/(障がい者入浴料無料)
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