大阪のおすすめの伝統的町並みスポット

大阪のおすすめの伝統的町並みスポットをご紹介します。寺内町、あてまげの辻、室町の町並みなど情報満載。

寺内町 (ジナイマチ) 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている

寺院を中心に堀などを巡らせた町のことで、富田林は室町時代の末期に生まれた寺内町のひとつ。平成9年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

寺内町
寺内町
寺内町
寺内町

寺内町の詳細情報

住所
大阪府富田林市富田林町
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

あてまげの辻 (アテマゲノツジ) 戦国時代、外部侵入を防ぐため辻角の街路を半間ほどずらした工法

戦国時代、外部からの侵入を防ぐ目的で辻角の街路を半間ほどずらした。角の家が道からわずかに出ているために、侵入者は直進できない。富田林の寺内町に多く見られる。

あてまげの辻
あてまげの辻
あてまげの辻

あてまげの辻の詳細情報

住所
大阪府富田林市富田林町
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

室町の町並み (ムロマチノマチナミ) 明治43(1910)年に鉄道会社が行った住宅開発の面影が残る

明治43(1910)年阪急宝塚線の前身、有馬鉄道が敷設され全国初の私鉄沿線での住宅開発が始められた。碁盤目状に街路が計画され宅地割もゆったり整備している。

室町の町並み
室町の町並み

室町の町並みの詳細情報

住所
大阪府池田市室町
交通
阪急宝塚線池田駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし
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