高野山上のおすすめの観光スポット・体験スポット

高野山上のおすすめの観光スポット・体験スポットをご紹介します。高野山奥之院、壇上伽藍、総本山金剛峯寺など情報満載。

高野山奥之院 (コウヤサンオクノイン) 弘法大師の御廟を中心にした霊域

約1200年前の弘仁7(816)年に高野山を開いた弘法大師空海は、その29年後、結跏趺坐のまま奥之院最奥にある、現在の大師御廟に入定。大師は今も御廟所で瞑想しながら救いの手を差しのべていると信じられ、奥之院は弘法大師信仰の中心聖地になっている。一の橋から御廟に至る約2kmの参道は20万基を超えるともいわれる墓碑や供養塔、慰霊碑、祈念碑で埋まっている。

高野山奥之院
高野山奥之院
高野山奥之院
高野山奥之院

高野山奥之院の詳細情報

住所
和歌山県高野町高野山550
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、燈籠堂は6:00~17:30(閉堂、時期により異なる)
休業日
無休
料金
無料

壇上伽藍 (ダンジョウガラン) 弘法大師の思いが表現された修行道場

標高800mの山上に、嵯峨天皇の勅許を得て弘法大師が修禅道場を開いたのは約1200年前。大師みずからが、弟子とともに堂塔の建立に心血を注いだ場所と伝わる。弘法大師創案になる日本初の密教伽藍で、高野山独特の諸堂塔の配置は弘法大師が受けた密教の教義を目に見える形で表現しているという。壇上には、真言密教の根本道場のシンボルとして建立された根本大塔をはじめ、金堂などの堂塔がたち並び、中門も再建された。

壇上伽藍
壇上伽藍
壇上伽藍
壇上伽藍

壇上伽藍の詳細情報

住所
和歌山県高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:50(閉門17:00)
休業日
無休
料金
見学料(金堂、根本大塔)=各200円/山内共通券(金剛峯寺・徳川家霊台など)=1500円/(障がい者と同伴者1名無料)

総本山金剛峯寺 (ソウホンザンコンゴウブジ) 全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺

総本山金剛峯寺の詳細情報

住所
和歌山県高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
堂内拝観=大人500円、小学生200円/山内共通券(金剛峯寺、霊宝館、根本大塔、徳川家霊台、大師教会本部、金堂)=1500円/(障がい者無料)

高野山ケーブル (コウヤサンケーブル) ケーブルから眺められる周辺の急傾斜の自然は格別

高野山の麓の南海高野線極楽橋駅から標高867mの高野山駅までわずか5分で運んでくれる。速さもさることながら、急傾斜のケーブル周辺の自然が格別だ。

高野山ケーブル

高野山ケーブルの詳細情報

住所
和歌山県高野町高野山国有林
交通
南海高野線極楽橋駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
5:36~22:42(閉館)
休業日
無休(点検期間休)
料金
片道=大人390円、小人200円/(障がい者割引あり)

徳川家霊台 (トクガワケレイダイ) 江戸初期を代表する霊廟建築

この徳川家霊台は、寛永20(1643)年、3代将軍家光によって建立された。徳川家康と秀忠を祀り、江戸時代初期の代表的霊廟建築として国の重文に指定されている。

徳川家霊台
徳川家霊台
徳川家霊台
徳川家霊台

徳川家霊台の詳細情報

住所
和歌山県高野町高野山682
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、浪切不動前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉店17:00)
休業日
無休
料金
大人200円、小学生以下無料(障がい者無料)
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