盛岡のおすすめの観光スポット・体験スポット

盛岡のおすすめの観光スポット・体験スポットをご紹介します。盛岡城跡公園(岩手公園)、酒蔵あさ開(見学)、盛岡天満宮など情報満載。

盛岡城跡公園(岩手公園) (モリオカジョウアトコウエン イワテコウエン) 日本百名城のひとつ。花崗岩を積み重ねた見事な石垣が今も残る

慶長年間(1596~1614)に南部信直が築城し、寛永10(1633)年に完成した平山城。明治維新の際に取り壊されたが、花崗岩を積み重ねた見事な石垣は今も残る。日本百名城のひとつ。

盛岡城跡公園(岩手公園)
盛岡城跡公園(岩手公園)
盛岡城跡公園(岩手公園)
盛岡城跡公園(岩手公園)

盛岡城跡公園(岩手公園)の詳細情報

住所
岩手県盛岡市内丸1-37
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回り菜園川徳方面行きで7分、盛岡城跡公園前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
入園自由
休業日
無休
料金
情報なし

酒蔵あさ開(見学) (サカグラアサビラキ) 蔵元ならではのオリジナル生原酒を販売

オリジナルの大吟醸生原酒は甘いフルーツの香りがここちよく、女性にも人気の一品。他店には一切出荷しておらず、ここでしか購入できない。

酒蔵あさ開(見学)

酒蔵あさ開(見学)の詳細情報

住所
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、月曜は~17:30(閉店、祝日の場合は翌日)、見学は~16:00(11~翌3月は~15:30、最終受付は各30分前)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
大吟醸生原酒=2000円(740ml)/純米大辛口 水神=1204円(720ml)/蔵出原酒=1350円(720ml)/大吟醸ソフトクリーム=300円(1個)/

盛岡天満宮 (モリオカテンマングウ) 啄木お気に入りの狛犬

岩手が生んだ天才歌人・石川啄木が、その若き日に読書や散策をしたと伝えられるゆかりの場所。なかでも啄木のお気に入りだった一対の狛犬は、個性的な表情や姿で一際注目を集めている。

盛岡天満宮
盛岡天満宮
盛岡天満宮
盛岡天満宮

盛岡天満宮の詳細情報

住所
岩手県盛岡市新庄町5-43
交通
JR盛岡駅から岩手県交通水道橋行きバスで15分、天満宮前下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

上の橋擬宝珠 (カミノハシギボシ) 貴重な美術品を欄干に設置

擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。

上の橋擬宝珠
上の橋擬宝珠
上の橋擬宝珠

上の橋擬宝珠の詳細情報

住所
岩手県盛岡市上ノ橋町
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

三ツ石神社 (ミツイシジンジャ) さんさ踊り発祥の地

昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。

三ツ石神社
三ツ石神社
三ツ石神社

三ツ石神社の詳細情報

住所
岩手県盛岡市名須川町2-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
情報なし
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