沖縄南部のおすすめの観光・レジャースポット

沖縄南部のおすすめの観光・レジャースポットをご紹介します。斎場御嶽、おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)、ニライ橋・カナイ橋など情報満載。

斎場御嶽 (セーファウタキ) さぁ、琉球最高の聖地へ

沖縄に点在するあまたの御嶽のなかで最も格式が高く、琉球王国にとって重要な祭祀の場だった斎場御嶽。6つの拝所(祈りや儀式の場)があり、それらが琉球石灰岩の道で結ばれている。亜熱帯の木々が茂り、厳かな空気が漂う。入場チケット販売場所は南城市地域物産館前。

斎場御嶽
斎場御嶽
斎場御嶽
斎場御嶽

斎場御嶽の詳細情報

住所
沖縄県南城市知念久手堅539
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で16km
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉場18:00)、11月~翌2月は~17:00(閉場17:30)、チケット販売(南城市地域物産館)は8:45~17:15、11月~翌2月は~16:45
休業日
無休(旧暦5月1~3日休、旧暦10月1~3日休)
料金
大人300円、小・中学生150円(団体20名以上は大人200円)

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞) (オキナワワールド ブンカオウコク ギョクセンドウ) 沖縄の魅力を凝縮した多彩な施設が集合

築100年以上の古民家を移築して首里城下町の街並みを再現したエリアでは、琉球ガラスや紅型染めなどの体験が楽しめる。ハブ博物公園や熱帯フルーツ園、鍾乳洞・玉泉洞など、さまざまな施設が集まる。

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)
おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)
おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)
おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)の詳細情報

住所
沖縄県南城市玉城前川1336
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48・17号を玉城方面へ車で6km
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園18:00)
休業日
無休
料金
フリーパス=1650円/玉泉洞・王国村入場料=1240円/琉球ガラス制作体験=1190円~/琉装体験=500円/幸運の白へびと記念撮影=1000円/

ニライ橋・カナイ橋 (ニライバシ カナイバシ) 空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋
ニライ橋・カナイ橋
ニライ橋・カナイ橋
ニライ橋・カナイ橋

ニライ橋・カナイ橋の詳細情報

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

ガンガラーの谷 (ガンガラーノタニ) ガジュマルに守られた神秘的な森

数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた亜熱帯の森。ガジュマルの大木や命の誕生を祈るイキガ洞、港川人の発掘調査が行なわれている武芸洞などが点在。ガイドツアーでのみ見学できる。

ガンガラーの谷
ガンガラーの谷
ガンガラーの谷
ガンガラーの谷

ガンガラーの谷の詳細情報

住所
沖縄県南城市玉城前川202
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48・17号を玉城方面へ車で6km
営業期間
通年
営業時間
10:00~、12:00~、14:00~、16:00~(予約定員制)、電話受付は9:00~18:00
休業日
無休(イベントのため臨時休あり)
料金
ガイドツアー参加料=大人2200円、学生1700円(要学生証持参)、中学生以下無料(保護者同伴)/(ツアー中の飲み物代込)

ひめゆりの塔 (ヒメユリノトウ) ひめゆり学徒の体験を知る

ひめゆりの塔は、沖縄戦で看護要員として陸軍病院に動員され亡くなった、ひめゆり学徒隊の鎮魂のための慰霊碑。学校の建物をモチーフにした資料館では、戦場での活動の様子や生存者の証言映像、手記などを展示している。

ひめゆりの塔
ひめゆりの塔
ひめゆりの塔
ひめゆりの塔

ひめゆりの塔の詳細情報

住所
沖縄県糸満市伊原671-1
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で14km
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし
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