西陣・北野天満宮のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

西陣・北野天満宮のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをご紹介します。北野天満宮、晴明神社、平野神社など情報満載。

北野天満宮 (キタノテンマングウ) 全国天満宮の総本社

学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。

北野天満宮
北野天満宮
北野天満宮
北野天満宮

北野天満宮の詳細情報

住所
京都府京都市上京区馬喰町
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
営業期間
通年(宝物殿は毎月25日)
営業時間
5:00~18:00(閉門)、10~翌3月は5:30~17:30(閉門)、毎月25日は6:00~21:00(閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~17:00
休業日
無休
料金
宝物殿=300円/梅苑=700円/もみじ苑=700円/学業守=1000円/勧学守=700円/学業鉛筆=800円/祈願絵馬(サインペン付)=600円/厄除守=700円/縁結守=700円/(障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)

晴明神社 (セイメイジンジャ) 日本の陰陽道の祖、安倍晴明を祀る

平安時代に6代の天皇に仕えた天文陰陽博士、安倍晴明を祀る。もとは晴明の住居跡といわれ、近くの一条戻橋には、式神を隠していたという話や死者を甦らせたという話など、さまざまな不思議が伝えられている。

晴明神社
晴明神社
晴明神社
晴明神社

晴明神社の詳細情報

住所
京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉門)
休業日
無休
料金
陰陽守=600円/厄除守=600円/向上守=600円/勝守=600円/

平野神社 (ヒラノジンジャ) 台所の神様、おくどさんを祀る

平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。

平野神社
平野神社
平野神社
平野神社

平野神社の詳細情報

住所
京都府京都市北区平野宮本町1
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)
休業日
無休
料金
安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/

大将軍八神社 (ダイショウグンハチジンジャ) 開運の方角へ導いてください

方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。

大将軍八神社
大将軍八神社
大将軍八神社
大将軍八神社

大将軍八神社の詳細情報

住所
京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
営業期間
通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
営業時間
6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)
休業日
無休(方徳殿は十月例祭日休、12月31日~翌1月7日休)
料金
見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/(15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)

首途八幡宮 (カドデハチマングウ) 旅行から無事に帰れますように

応神天皇、神功皇后、比売大神を祀る。かつてこの地に金売吉次の屋敷があったといわれ、義経が奥州への門出に際し、祈祷したことから、門出、旅の神様として信仰される。

首途八幡宮
首途八幡宮
首途八幡宮
首途八幡宮

首途八幡宮の詳細情報

住所
京都府京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで25分、今出川浄福寺下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
鳩守り=500円/七福神みくじ=100円/旅行安全守=500円/
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