全国のおすすめの城・城址スポット

全国のおすすめの城・城址スポットをご紹介します。首里城公園、名古屋城、彦根城など情報満載。

首里城公園 (シュリジョウコウエン) 沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ

那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。園内は城の中枢である正殿などが建つ有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。復元作業は現在も続く。御内原エリアも開園。

首里城公園
首里城公園
首里城公園
首里城公園

首里城公園の詳細情報

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
要問合せ(火災のため立ち入り禁止区域あり)
休業日
無休、有料区域および首里杜館(駐車場含む)は7月第1水・木曜
料金
入館料(正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、黄金御殿・寄満・近習詰所、奥書院、北殿、奉神門)=大人830円、高校生630円、小・中学生310円、6歳未満無料/(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で無料(介護者1名含む))

名古屋城 (ナゴヤジョウ) 400年の歴史を感じる旅へいざ参らん

慶長17(1612)年、徳川家康の命によって築城。日本三名城のひとつにも数えられる。大天守に輝く金のシャチホコをはじめ、見事な石垣など至るところに徳川家の威光を感じる。一部公開されている復元工事中の本丸御殿にも注目。

名古屋城
名古屋城
名古屋城
名古屋城

名古屋城の詳細情報

住所
愛知県名古屋市中区本丸1-1
交通
地下鉄市役所駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、天守閣・本丸御殿は~16:00
休業日
無休(12月29日~翌1月1日休)
料金
入場料=大人500円、中学生以下無料/ガイド=無料/(名古屋市内在住の高齢者は本人確認書類等持参で100円、各種手帳・受給者証持参で無料)

彦根城 (ヒコネジョウ) 江戸初期の堂々たる城郭の姿を今に伝える

関ヶ原の戦後、徳川家康の命により井伊直継と直孝が20年の歳月をかけ元和8(1622)年ごろに完成させた。城内には国宝の天守をはじめ、太鼓門櫓、天秤櫓、西の丸三重櫓など重要文化財が数多く残る。とくに入母屋の屋根に唐破風を設けた三層三階の天守は必見。

彦根城
彦根城
彦根城
彦根城

彦根城の詳細情報

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)
休業日
無休
料金
入場料(玄宮園含む)=大人800円、小・中学生200円/博物館とのセット券=大人1200円、小・中学生350円、特別展は別料金/(障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

岡山城(烏城) (オカヤマジョウ ウジョウ) 堂々とした天守閣の存在感

慶長2(1597)年、宇喜多秀家が築城。黒い下見板を配した姿から、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる。月見櫓、西の丸西手櫓は建築時の姿で、重要文化財。現在の天守閣は昭和41(1966)年に再建されたもの。天守閣内では、備前焼作り体験ができ、1日5回開催する。

岡山城(烏城)
岡山城(烏城)
岡山城(烏城)
岡山城(烏城)

岡山城(烏城)の詳細情報

住所
岡山県岡山市北区丸の内2丁目3-1
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで4分、城下下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)
休業日
無休(12月29~31日休)
料金
見学料=大人300円、小・中学生120円/備前焼作り体験(粘土500g、送料別)=1230円/(岡山市内在住の65歳以上は無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料が無料)

姫路城 (ヒメジジョウ) 時を超えて輝き続ける姫路のシンボル城

400年間、戦火や天災を逃れ、当時の姿が今に引き継がれる名城。昭和26(1951)年に天守群が国宝に指定され、平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された。平成21年から約5年半に及んだ大天守の保存修理が終わり、平成27年春に待ちかねた一般公開が再開。輝きを増した美しい外観が目の当たりにできるようになった。

姫路城
姫路城
姫路城
姫路城

姫路城の詳細情報

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、4月27日~8月31日は~17:00(閉門18:00)
休業日
無休(12月29~30日休)
料金
入園料=大人1000円、小・中・高校生300円/(各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、被爆者手帳持参で無料)
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