川越のおすすめ観光・旅行スポット

川越のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。川越氷川神社、時の鐘、小江戸おさつ庵など情報満載。

川越氷川神社 (カワゴエヒカワジンジャ) 縁結びの神様として多くの人が参拝

今から約1500年前に創建されたという古い歴史を持つ川越氷川神社は、川越の総鎮守として歴代川越城主に崇敬されてきた。高さ15mもの大鳥居や、県の重要文化財に指定されている、社殿に施された見事な江戸彫の彫刻など見どころが多い。近年では縁結びにご利益があると、多くの参拝客を集めている。

川越氷川神社
川越氷川神社
川越氷川神社
川越氷川神社

川越氷川神社の詳細情報

住所
埼玉県川越市宮下町2丁目11-3
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト埼玉医大行きで7分、川越氷川神社下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~18:00<閉所>)
休業日
無休
料金
情報なし

時の鐘 (トキノカネ) 小江戸川越街のシンボル

江戸時代初期、川越藩主だった酒井忠勝により創建された。以来3度の火災に見舞われるもその都度再建、現在の4代目は明治の大火後のもの。今でも1日4回(6時、12時、15時、18時)鳴る鐘の音は、「残したい日本の音風景百選」にも選ばれている。

時の鐘
時の鐘
時の鐘
時の鐘

時の鐘の詳細情報

住所
埼玉県川越市幸町15-7
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

小江戸おさつ庵 (コエドオサツアン) おさつチップは食べ歩きにもぴったり

開店時間の前にはいつも行列ができている芋菓子の専門店。サツマイモを薄くスライスしてからりと揚げたおさつチップが名物。

小江戸おさつ庵
小江戸おさつ庵

小江戸おさつ庵の詳細情報

住所
埼玉県川越市幸町15-21
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00
休業日
水曜
料金
おさつチップ=350円/

椿の蔵 (ツバキノクラ) お買い物だけでなく足湯カフェも

足湯喫茶「椿や」では、足湯に浸かりながら河越抹茶ラテなどのドリンクを楽しむことができる。和雑貨ショップ「倭物やカヤ」、こだわり食材「椿や商店」なども併設。

椿の蔵
椿の蔵
椿の蔵
椿の蔵

椿の蔵の詳細情報

住所
埼玉県川越市幸町3-2
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩16分
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、土・日曜、祝日は~20:00
休業日
無休
料金
民芸がま=3456円~/携帯ケース=1500円、21060円/髪ゴム=216円/お面=756円/てぬぐい=1080円~(1枚)/足袋くつ下=540円/天然石ブレスレット=3000円~/

川越大師 喜多院 (カワゴエタイシ キタイン) 徳川家と強い縁がある古刹

平安時代に、慈覚大師円仁により創建。江戸時代の川越大火によりほとんどを消失した喜多院に、3代将軍家光が江戸城内から客殿、書院などを移築。そのため江戸の大火による焼失を免れ、江戸城唯一の遺構として、今も「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」など貴重な建築を残している。五百羅漢は日本三大羅漢のひとつに数えられており、阿弥陀如来や地蔵菩薩も含めて合計538体鎮座している。

川越大師 喜多院
川越大師 喜多院
川越大師 喜多院
川越大師 喜多院

川越大師 喜多院の詳細情報

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:50~15:30(閉門16:00)、日曜、祝日は~15:50(閉門16:20、時期により異なる、要問合せ)
休業日
無休(2月2~4日休、4月2~5日休、8月16日休、12月25日~翌1月8日休、臨時休あり)
料金
江戸城遺構建造物と五百羅漢の拝観料=大人400円、小人200円、未就学児無料/(20名以上の団体は大人350円、小・中学生150円、障がい者は半額)
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