長崎のおすすめの観光スポット・体験スポット

長崎のおすすめの観光スポット・体験スポットをご紹介します。グラバー園、眼鏡橋、大浦天主堂など情報満載。

グラバー園 (グラバーエン) クラシカルな洋館

居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を集め公開している。長崎観光に欠かせない名所の一つ。イベントも多数開催。

グラバー園
グラバー園
グラバー園
グラバー園

グラバー園の詳細情報

住所
長崎県長崎市南山手町8-1
電話
095-822-8223
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:40(閉園18:00)、GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベント時は延長あり
休業日
無休

眼鏡橋 (メガネバシ) 現存最古のアーチ形石橋でハートストーンを探して恋愛祈願

興福寺の二代目住職、中国江西省出身の黙子如定禅師が架けたと伝わる現存最古のアーチ形石橋で、築造は寛永11(1634)年。当時は仏寺が次々と建立されていた時代で、眼鏡橋も興福寺の参道の一部とされていた。

眼鏡橋
眼鏡橋
眼鏡橋
眼鏡橋

眼鏡橋の詳細情報

住所
長崎県長崎市魚の町
電話
095-822-8888(長崎市コールセンター「あじさいコール」)
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

大浦天主堂 (オオウラテンシュドウ) 世界中を感動させた「信徒発見」の舞台

正式名は「日本二十六聖殉教者天主堂」、別名「フランス寺」とも呼ばれた。江戸末期、フランス人宣教師プチジャンが外国人居留者のため、グラバー邸やオルト邸を手がけた小山秀之進に施工させた。現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは日本最古。なまこ壁をあしらった和洋折衷のめずらしい洋風建築としても見ごたえがある。昭和8(1933)年に国宝に指定され、平成30(2018)年には世界文化遺産に登録された。

大浦天主堂
大浦天主堂
大浦天主堂
大浦天主堂

大浦天主堂の詳細情報

住所
長崎県長崎市南山手町5-3
電話
095-823-2628
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(閉館18:00)
休業日
無休

旧グラバー住宅 (キュウグラバージュウタク) 近代日本の陰の立役者が暮らした日本最古の木造洋風建築

日本の文明開化に多大なる貢献を果たしたトーマス・ブレーク・グラバーの旧宅。独特なバンガロー風様式の建物は、大浦天主堂を手がけた小山秀之進によるものといわれ、現存最古の木造洋風建築。屋根瓦とアーチ型の格子木飾がやわらかで、玄関をもたない開放的な造りが目を引く。オペラ『蝶々夫人』の舞台になったともいわれている。

旧グラバー住宅
旧グラバー住宅
旧グラバー住宅
旧グラバー住宅

旧グラバー住宅の詳細情報

住所
長崎県長崎市南山手町8-1
電話
095-822-8223(グラバー園)
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:40(閉園18:00、4月下旬~GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベントにより延長あり)
休業日
無休

出島 (デジマ) 江戸時代の西洋文化にふれる

約15000平方メートルの敷地内に19世紀初頭の出島を復元。寛永13(1636)年の完成から380余年たった今、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋などの復元建造物と、明治期の洋館を合わせた建物をミュージアムとして公開している。

出島
出島
出島
出島

出島の詳細情報

住所
長崎県長崎市出島町6-1
電話
095-821-7200(出島総合案内所)
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:40(閉場21:00)
休業日
無休
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