北海道のおすすめの資料館・文学館などスポット

北海道のおすすめの資料館・文学館などスポットをご紹介します。オホーツク流氷館、知床世界遺産センター、函館市青函連絡船記念館摩周丸など情報満載。

オホーツク流氷館 (オホーツクリュウヒョウカン) 大パノラマが楽しめる展望台あり

道内最大級の常設プロジェクションマッピングや、臨場感あふれる映像で流氷の世界を400インチ5面シアターで上映。流氷体感テラスでは本物の流氷に触れられ、展望テラスからは、オホーツクの壮大なパノラマを見渡せる。

オホーツク流氷館
オホーツク流氷館
オホーツク流氷館
オホーツク流氷館

オホーツク流氷館の詳細情報

住所
北海道網走市天都山244-3
電話
0152-43-5951
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉館18:00、11~翌4月は9:00~16:00<閉館16:30>、年末年始は10:00~14:30<閉館15:00>)
休業日
無休

知床世界遺産センター (シレトコセカイイサンセンター) 知床の自然や散策マナーを知ろう

ヒグマやエゾシカなど知床に棲む動物の実物大写真や爪痕の模型を展示し、知床の自然や歴史、自然との関わりを学ぶことができる。知床自然遺産の見どころなどの情報も入手できる。

知床世界遺産センター
知床世界遺産センター

知床世界遺産センターの詳細情報

住所
北海道斜里町ウトロ西186-10
電話
0152-24-3255
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
夏期は8:30~17:30(最終入館)、冬期は9:00~16:30(最終入館)
休業日
無休、10月21日~翌4月19日は火曜(12月29日~翌1月3日休)

函館市青函連絡船記念館摩周丸 (ハコダテシセイカンレンラクセンキネンカンマシュウマル) 資料館になった青函連絡船

青函連絡船「摩周丸」が保存・公開されていて、操舵室や無線通信室が見学できる。パネルや模型、映像で、連絡船の仕組みや歴史が学べるようになっている。

函館市青函連絡船記念館摩周丸
函館市青函連絡船記念館摩周丸
函館市青函連絡船記念館摩周丸
函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館市青函連絡船記念館摩周丸の詳細情報

住所
北海道函館市若松町12番地先
電話
0138-27-2500
交通
JR函館本線函館駅から徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)
休業日
無休(船舶検査、特別清掃等による臨時休あり)

箱館高田屋嘉兵衛資料館 (ハコダテタカダヤカヘエシリョウカン) 白壁の建物も必見

函館の街を築いた豪商の記録が残る資料館。北方開発と遠洋漁業の基礎を築いた高田屋嘉兵衛の往時を偲ぶ資料を展示している。北前船のバラストの壁材で作られた建物も見られる。

箱館高田屋嘉兵衛資料館
箱館高田屋嘉兵衛資料館
箱館高田屋嘉兵衛資料館
箱館高田屋嘉兵衛資料館

箱館高田屋嘉兵衛資料館の詳細情報

住所
北海道函館市末広町13-22
電話
0138-27-5226
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
営業期間
3~12月
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
期間中木曜、祝日の場合は翌日休

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店) (シリツハコダテハクブツカンキョウドシリョウカン キュウカネモリヨウブツテン) 明治から大正期の函館の文化が学べる

明治13(1880)年築の旧金森洋物店が、郷土資料館になっている。レンガ造りとしては道内で最も古い建物で、明治期の函館や商家の雰囲気も味わえる。

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の詳細情報

住所
北海道函館市末広町19-15
電話
0138-23-3095
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)
休業日
月曜、祝日、最終金曜(展示替え期間休、4月29日・5月3~5日・11月3日は開館、12月29日~翌1月3日休、7月18日・9月19日休)
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