全国のおすすめの灯台スポット

全国のおすすめの灯台スポットをご紹介します。角島灯台、出雲日御碕灯台、野島埼灯台など情報満載。

角島灯台 (ツノシマトウダイ) 105段のらせん階段を上れば眼下に日本海が

明治9(1876)年に完成した、高さ29.6mの御影石造りの洋式灯台。頂上からは日本海が一望でき、光が灯る夜は幻想的な雰囲気に包まれる。周辺には散策道や公園などがある。

角島灯台
角島灯台
角島灯台
角島灯台

角島灯台の詳細情報

住所
山口県下関市豊北町角島2343-2
交通
JR山陰本線特牛駅からブルーライン交通角島行きバスで30分、灯台公園前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館、時期により異なる)
休業日
荒天時
料金
参観料=200円/

出雲日御碕灯台 (イズモヒノミサキトウダイ) 日本海を一望する絶景を楽しむ

石積みの灯台としては日本一の高さ43.65mを誇る。明治36(1903)年に初点灯。外壁は石造り、内壁はレンガ造りの二重構造で、内部の見学も可能。

出雲日御碕灯台
出雲日御碕灯台
出雲日御碕灯台
出雲日御碕灯台

出雲日御碕灯台の詳細情報

住所
島根県出雲市大社町日御碕
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から一畑バス日御碕方面行きで26分、日御碕下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)
休業日
荒天時(12月30~31日休)
料金
内部見学=中学生以上200円、小学生以下無料/

野島埼灯台 (ノジマサキトウダイ) 房総最南端で絶景を望む

房総半島の最南端に建つ、八角形をした白亜の灯台は、日本で最も古い洋式灯台のひとつ。最上部(灯塔踊り場)からは広大な太平洋が一望できる。野島崎公園には房総半島最南端の碑もある。

野島埼灯台
野島埼灯台
野島埼灯台
野島埼灯台

野島埼灯台の詳細情報

住所
千葉県南房総市白浜町白浜630
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで36分、野島埼灯台口下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、5~9月は~16:30<閉館>)
休業日
荒天時(点検期間休)
料金
灯台参観寄付金=中学生以上200円/

塩屋埼灯台 (シオヤサキトウダイ) 断崖に建つ白亜の灯台

明治32(1899)年に建設。高さ27.3mの白亜の灯台で、美しい姿が印象的だ。映画『喜びも悲しみも幾歳月』の原作者が住んでいたことから全国的に有名になった。

塩屋埼灯台
塩屋埼灯台
塩屋埼灯台
塩屋埼灯台

塩屋埼灯台の詳細情報

住所
福島県いわき市平薄磯宿崎34
交通
JR常磐線いわき駅から新常磐交通江名経由小名浜方面行きバスで30分、灯台入口下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~15:30(閉館16:00)
休業日
無休、強風・荒天時(臨時休あり)
料金
入場料=大人200円、小人無料/

足摺岬灯台 (アシズリミサキトウダイ) 真っ白な姿が美しい足摺岬のシンボル

約80mの断崖上に立つ「日本の灯台50選」の一つ。大正3(1914)年に初点灯し、今も沖合を行き交う船の安全を見守る。高さ18m、光度46万カンデラ、光達距離は38kmを誇る。

足摺岬灯台
足摺岬灯台
足摺岬灯台
足摺岬灯台

足摺岬灯台の詳細情報

住所
高知県土佐清水市足摺岬
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間45分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休
料金
情報なし
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