沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの工芸品・民芸品スポット

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの工芸品・民芸品スポットをご紹介します。琉球ガラス村、やちむんの里、眞正陶房など情報満載。

琉球ガラス村 (リュウキュウガラスムラ) 自分だけの琉球ガラスを作ろう

ひめゆりの塔近くにある白いドーム型の工場。現代名工の作品を多数展示するほか、身近な生活雑器やアクセサリーを販売。ガラス工場では見学や制作体験(要予約)も実施。

琉球ガラス村
琉球ガラス村
琉球ガラス村
琉球ガラス村

琉球ガラス村の詳細情報

住所
沖縄県糸満市福地169
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で13km
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、制作体験は11:00~、14:00~、16:00~(要予約)
休業日
無休
料金
制作体験(予約制)=1620円~/グラス=756円~/

やちむんの里 (ヤチムンノサト) 金城次郎の窯など複数の窯元が集まる

ヤチムンとは沖縄方言で焼物のこと。読谷壺屋焼で知られる人間国宝・金城次郎の窯など、複数の窯元が集まる。窯元の直売店があり、焼物が購入出来る。

やちむんの里
やちむんの里
やちむんの里
やちむんの里

やちむんの里の詳細情報

住所
沖縄県読谷村座喜味2653-1
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス29番読谷線読谷バスターミナル行きで1時間15分、親志下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
工房により異なる
休業日
工房により異なる
料金
工房により異なる

眞正陶房 (シンセイトウボウ) 伝統を活かしつつ、現代の暮らしになじむ器たち

サンゴ礁の海を思わせるターコイズブルーをはじめ、鮮やかなコバルトブルーや大人の雰囲気漂うダークブラウンなど、色シリーズの器を展開する。伝統を継承しながらも、今のライフスタイルにも合うデザインが特徴。

眞正陶房
眞正陶房
眞正陶房
眞正陶房

眞正陶房の詳細情報

住所
沖縄県那覇市真地260-6
交通
ゆいレール首里駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、体験教室は予約制
休業日
土曜
料金
唐草、ターコイズブルー30cmプレート=5000円/イッチン25cmサラダボウル=5000円/ドット3角鉢=1200円/

琉球ガラス工房glacitta’ (リュウキュウガラスコウボウグラチッタ) 昔ながらの製法で生まれるガラス作品

廃ビンを利用し、伝統的な製法で作るガラス工房兼ショップ。独自ブランド「glacitta’」をはじめ、「清天工房」や「LOBSTO」、「てとてと工房」や「glass32」といった県内工房のガラス器がそろう。

琉球ガラス工房glacitta’
琉球ガラス工房glacitta’
琉球ガラス工房glacitta’
琉球ガラス工房glacitta’

琉球ガラス工房glacitta’の詳細情報

住所
沖縄県恩納村恩納6347
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で4km
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30頃(閉店)
休業日
不定休
料金
glacitta’のつぶコップmix=1728円(細大)/LOBSTのみなもグラス=各2160円/結グラス=1728円(小)/泡雪グラス=2052円/三ツ足皿=4860円/ぽっちグラス=2268円/

craft house Sprout (クラフト ハウス スプラウト) 店主が惚れ込んだ作家にスポットを当てる

壺屋やちむん通りにあるギャラリー。やちむんは古典的な作品から若手作品まで豊富にそろう。オリジナルの紅型や木工作品も並び、雑貨好きのオーナーのセンスが光る。

craft house Sprout
craft house Sprout
craft house Sprout
craft house Sprout

craft house Sproutの詳細情報

住所
沖縄県那覇市壺屋1丁目17-3
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)、火曜は~18:00(閉店)
休業日
不定休(12月31日~翌1月3日休、臨時休あり)
料金
「工房ことりの」のことり箸置き=各400円/眞喜屋修さんの湯のみセット=各1575円/カラカラ=2160円(1合)/4.5寸マカイ=1620円/皿=432円/
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