宗像・津屋崎のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

宗像・津屋崎のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。宮地嶽神社、宗像大社辺津宮、宗像大社中津宮など情報満載。

宮地嶽神社 (ミヤジダケジンジャ) シンボルの大注連縄がひときわ目を引く

商売繁昌・何事にも打ち勝つ開運の神として全国に知られ、年間250万人以上の参拝者が訪れる。長さ11m、直径2.6m、重さ3トンの大注連縄は注目。

宮地嶽神社
宮地嶽神社
宮地嶽神社
宮地嶽神社

宮地嶽神社の詳細情報

住所
福岡県福津市宮司元町7-1
交通
JR鹿児島本線福間駅から西鉄バス津屋崎橋行きで6分、宮地嶽神社前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由、御札授与所は7:00~19:00(閉館)
休業日
無休
料金
祈願料=5000円~/家祓=30000円~/地鎮祭=35000円~/結婚式=100000円~/

宗像大社辺津宮 (ムナカタタイシャヘツグウ) 緑に囲まれた神苑に社や史跡が点在

宗像市内を流れる釣川のそばに鎮座する総社。およそ10万平方メートルの広大な神苑に、本殿、儀式殿、祈願殿、神宝館などがあり、一年を通して多くの参拝者でにぎわう。本殿の横には御神木で、樹齢550年のナラの木が立つ。平成29(2017)年に世界文化遺産に登録。

宗像大社辺津宮
宗像大社辺津宮
宗像大社辺津宮
宗像大社辺津宮

宗像大社辺津宮の詳細情報

住所
福岡県宗像市田島2331
交通
JR鹿児島本線東郷駅から西鉄バス神湊行きで15分、宗像大社前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由(神宝館は9:00~16:00)
休業日
無休
料金
神宝館拝観料=大人800円、高・大学生500円、小・中学生400円/

宗像大社中津宮 (ムナカタタイシャナカツグウ) 福岡県最大の島にある七夕信仰発祥の神社

九州本土の沖合10kmにある福岡県最大の島「大島」の南西岸に、辺津宮と向かい合うようにして鎮座。60段の階段を上がると本殿、拝殿、御神木のイチョウの木などがある。日本における七夕伝説発祥の地といわれ、旧暦の7月7日に七夕祭が開催される。平成29(2017)年に世界文化遺産に登録。

宗像大社中津宮
宗像大社中津宮
宗像大社中津宮

宗像大社中津宮の詳細情報

住所
福岡県宗像市大島1811
交通
JR鹿児島本線東郷駅から西鉄バス神湊行きで20分、神湊波止場下車、宗像市営渡船に乗り換えて25分、大島港フェリーターミナル下船、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
情報なし
料金
情報なし

出光佐三生家 (イデミツサゾウセイカ) 出光興産の創業者「出光佐三」の生家

出光佐三は明治18(1885)年に宗像市赤間で生まれた。今も残る白壁の生家は明治時代中期に建てられたもの。国の登録有形文化財として登録されていて、外観のみ見学することができる。

出光佐三生家

出光佐三生家の詳細情報

住所
福岡県宗像市赤間4丁目11-28
交通
JR鹿児島本線教育大前駅から徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
情報なし
料金
情報なし

宗像大社 (ムナカタタイシャ) 交通安全の神様を参拝

玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、九州本土の総社辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。記紀神話にその名が登場し、古来は航海安全、今は交通安全の神として崇敬を集める。

宗像大社
宗像大社
宗像大社
宗像大社

宗像大社の詳細情報

住所
福岡県宗像市田島2331
交通
JR鹿児島本線東郷駅から西鉄バス神湊行きで15分、宗像大社前下車すぐ(辺津宮)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(辺津宮)、神宝館は9:00~16:00(閉館)
休業日
無休
料金
神宝館(辺津宮)=大人800円、高・大学生500円、小・中学生400円/
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