信州・清里のおすすめの記念館スポット

信州・清里のおすすめの記念館スポットをご紹介します。椋鳩十記念館、福沢桃介記念館、おぼろ月夜の館<斑山文庫>など情報満載。

椋鳩十記念館 (ムクハトジュウキネンカン) 椋鳩十の貴重な資料を展示

動物文学や児童文学で有名な作家、椋鳩十に関する資料を展示する記念館。児童書を多く揃えた図書館も併設。記念館から椋鳩十の生家跡まで「椋文学ふれ愛散策路」も整備されている。

椋鳩十記念館
椋鳩十記念館
椋鳩十記念館
椋鳩十記念館

椋鳩十記念館の詳細情報

住所
長野県喬木村1459-2
交通
JR飯田線元善光寺駅からタクシーで8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、土・日曜は~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日(年末年始休)
料金
大人200円、小・中学生100円(障がい者半額)

福沢桃介記念館 (フクザワモモスケキネンカン) 福沢桃介の遺品や資料が展示されている

西洋風でお洒落な建物の記念館。木曽川の電源開発に乗り出した電力王・福沢桃介の写真や遺品、資料が展示されている。

福沢桃介記念館

福沢桃介記念館の詳細情報

住所
長野県南木曽町読書2941-5
交通
中央自動車道中津川ICから国道19号、一般道を塩尻方面へ車で24km
営業期間
3月中旬~11月下旬
営業時間
9:30~16:30(閉館)
休業日
期間中水曜
料金
大人500円、中学生250円、小学生以下無料(15名以上の団体は大人400円、中学生200円)

おぼろ月夜の館<斑山文庫> (オボロヅキヨノヤカタ ハンザンブンコ) 高野辰之が晩年まで暮らした記念に建てられた

文部省唱歌『朧月夜』『故郷』『春がきた』を作詞した国語・国文学者の高野辰之が、野沢温泉の「対雲山荘」で、晩年までの4年間を暮らした記念に建てられた。

おぼろ月夜の館<斑山文庫>

おぼろ月夜の館<斑山文庫>の詳細情報

住所
長野県野沢温泉村豊郷9549-6
交通
JR北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー野沢温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(GW・年末は営業)
料金
大人300円、小・中学生150円(20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者は大人150円、小・中学生80円)

藤村記念館 (トウソンキネンカン) 島崎藤村の作品と生涯をたどるミュージアム

島崎藤村の生家跡に立つ。復元した冠木門、藤村記念堂、本陣時代から残る隠居所などがある。書簡や、『嵐』『夜明け前』の自筆原稿、絶筆『東方の門』などの作品資料を展示。

藤村記念館
藤村記念館
藤村記念館
藤村記念館

藤村記念館の詳細情報

住所
岐阜県中津川市馬籠4256-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)、12~翌3月は~15:45(閉館16:00)
休業日
無休、12~翌2月は水曜
料金
入館料=大人500円、学生400円、小・中学生100円/(障がい者手帳持参で割引あり、団体割引あり)

旧近衛文麿別荘(市村記念館) (キュウコノエフミマロベッソウ イチムラキネンカン) 軽井沢史の重要人物ゆかりの別荘

元首相、近衛文麿公や軽井沢の別荘地開発に尽力した市村今朝蔵が所有した大正建築の別荘を移築。和洋折衷の建築様式や、市村夫妻の資料などが見学できる。

旧近衛文麿別荘(市村記念館)

旧近衛文麿別荘(市村記念館)の詳細情報

住所
長野県軽井沢町長倉2112-21
交通
しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩15分
営業期間
4~11月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
期間中月曜、祝日の場合は開館、7月15日~10月は無休
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/
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