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元町・函館山のおすすめの歴史的建造物スポット

元町・函館山のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。函館市旧イギリス領事館、旧ロシア領事館、市電操車塔など情報満載。

函館市旧イギリス領事館 (ハコダテシキュウイギリスリョウジカン) 開港の歴史を伝える記念館

度重なる火災の後、大正2(1913)年にイギリス政府による設計で再建。昭和9(1934)年までイギリス領事館として機能し、現在は函館開港の歴史を伝える記念館となっている。

函館市旧イギリス領事館
函館市旧イギリス領事館
函館市旧イギリス領事館
函館市旧イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館の詳細情報

住所
北海道函館市元町33-14
電話
0138-27-8159
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)
休業日
無休

旧ロシア領事館 (キュウロシアリョウジカン) 外観から当時のロシアの権勢がうかがえる

安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。

旧ロシア領事館
旧ロシア領事館
旧ロシア領事館
旧ロシア領事館

旧ロシア領事館の詳細情報

住所
北海道函館市船見町17-3
電話
0138-27-3333(函館市元町観光案内所)
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休

市電操車塔 (シデンソウシャトウ) 信号やポイント切り替えを手動で遠隔操作する為に建てられたもの

交差点から電車に信号を送ったり、ポイントの切り替えを手動で遠隔操作するために建てられたもので、国内最古といわれている。現在は使用されておらず形態保存されている。

市電操車塔
市電操車塔

市電操車塔の詳細情報

住所
北海道函館市末広町5-14
電話
0138-52-1273(函館市企業局交通部)
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

旧丸井今井百貨店 (キュウマルイイマイヒャッカテン) 市民や観光客に利用されている地域交流まちづくりセンター

大正12(1923)年築で、現在は函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民や観光客に幅広く利用されている。当時の手動式エレベーターは今も現役。見学もできる。

旧丸井今井百貨店

旧丸井今井百貨店の詳細情報

住所
北海道函館市末広町4-19
電話
0138-22-9700(函館市地域交流まちづくりセンター)
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)
休業日
無休(12月31日~翌1月3日休)

旧小林写真館 (キュウコバヤシシャシンカン) 啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年に全面改装し、写真館として営業。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館
旧小林写真館

旧小林写真館の詳細情報

住所
北海道函館市大町2-9
電話
0138-27-3333(函館市元町観光案内所)
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休
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