湯平温泉のおすすめの共同湯スポット

湯平温泉のおすすめの共同湯スポットをご紹介します。金の湯、砂湯、銀の湯など情報満載。

金の湯 (キンノユ) 湯めぐりが楽しい湯平温泉の共同湯のひとつ

湯平の湯が胃腸病に効くことから、不老長寿の妙薬と信じられていた金にちなみ、名がつく。胃腸疾患に効果のある入浴法は、腹に湯をかけてあたためてから浴槽に入るのがコツ。

金の湯
金の湯

金の湯の詳細情報

住所
大分県由布市湯布院町湯平
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00)、冬期は~21:00(閉館21:30)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/

砂湯 (スナユ) 川沿いに建つ共同浴場

湯平温泉の中心にあるひなびた風情の共同浴場。川面より湯船が低く、以前は川底の砂地から温泉が湧出していたことから「砂湯」の名がつく。

砂湯
砂湯
砂湯

砂湯の詳細情報

住所
大分県由布市湯布院町湯平
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館21:30)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/

銀の湯 (ギンノユ) 木の香漂う檜造りの浴槽

昔は川の中にあり、温泉成分の白い結晶が銀粉に見えたことから名がつく共同浴場。湯平温泉観光案内所前にあり、男女別の内風呂のほか、足湯を設けている。

銀の湯
銀の湯
銀の湯

銀の湯の詳細情報

住所
大分県由布市湯布院町湯平
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館21:30)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/

橋本温泉 (ハシモトオンセン) 湯平随一の広さを誇る共同浴場

大正11(1922)年に、橋本新開地を開拓したときに完成した共同浴場。床、湯船ともに切り石組み。湯平に五つある共同温泉のなかではもっとも広く、ゆったりと入浴できる。

橋本温泉
橋本温泉
橋本温泉

橋本温泉の詳細情報

住所
大分県由布市湯布院町湯平
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館21:30)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/

中の湯 (ナカノユ) 内風呂が一つのみの共同浴場

花合野川沿いにあり、四季折々の景色を楽しみながら入浴できる共同浴場。「下湯」「白滝温泉」と名を変え、終戦後に現在の名称になった。浴場は内風呂が一つのみで、奇数日は女性、偶数日は男性の日替わり制。

中の湯
中の湯

中の湯の詳細情報

住所
大分県由布市湯布院町湯平
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/
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