近江八幡のおすすめの観光・レジャースポット

近江八幡のおすすめの観光・レジャースポットをご紹介します。八幡堀めぐり、安土城天主 信長の館、安土城跡など情報満載。

八幡堀めぐり (ハチマンボリメグリ) 白壁土蔵の景観をのんびり眺めて

琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために、安土桃山時代に豊臣秀次が整えた八幡堀。全長6kmの堀の周囲には白壁土蔵が並び、緑が茂る中を遊覧することができる。

八幡堀めぐり
八幡堀めぐり

八幡堀めぐりの詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市多賀町743
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、時期により異なる)
休業日
不定休
料金
大人1000円、小人500円、幼児無料(20名以上の団体1割引(月~金曜)、障がい者手帳持参で3割引)

安土城天主 信長の館 (アヅチジョウテンシュ ノブナガノヤカタ) 「幻の名城」の天主を復元

安土城天主の5、6階部分の原寸大復元模型を展示。狩野一門が描いた「金碧障壁画」や金箔約10万枚を使った外壁など、信長の美意識を形にした絢爛豪華な建物は圧巻だ。また創建当時の安土城と城下町をバーチャルリアリティ映像で視聴できる。

安土城天主 信長の館

安土城天主 信長の館の詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
交通
JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
大人600円、高・大学生350円、小・中学生170円(安土城考古博物館との共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

安土城跡 (アヅチジョウアト) 名城跡で信長の心に思いをはせる

天正4(1576)年、信長が天下布武の拠点とした安土城の城跡で、標高約199mの山にある国指定の特別史跡。本能寺の変後に焼失し、現在残る石垣や天主跡、本丸跡の礎石などが歴史の鼓動を伝える。二の丸跡には豊臣秀吉が建立した信長廟もある。

安土城跡
安土城跡
安土城跡
安土城跡

安土城跡の詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
交通
JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00、時期により異なる)
休業日
積雪・荒天時
料金
入山料=大人700円、小人200円/本堂拝観料(土・日曜)=500円/

安土城郭資料館 (アヅチジョウカクシリョウカン) 20分の1で再現した安土城を展示

本格的な天主を初めて備えたといわれる安土城を、20分の1スケールで再現。外観5層内部7階建ての個性的な城を細部まで表現している。城や城下町の絵巻は往時の繁栄ぶりを伝える。

安土城郭資料館

安土城郭資料館の詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市安土町小中700
交通
JR琵琶湖線安土駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円(障がい者手帳持参で無料)

八幡山 (ハチマンヤマ) 山頂から商家の町並みを眺める

豊臣秀次が築いた八幡城の城跡が残る。標高271mの山頂へはロープウェイで向かう。山頂には瑞龍寺があり、展望台からは近江八幡の町並みや琵琶湖の景色が一望できる。

八幡山
八幡山
八幡山

八幡山の詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市宮内町
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、八幡山ロープウェイに乗り換えて4分
営業期間
通年
営業時間
ロープウェイは9:00~16:30(最終入場、時期により異なる)
休業日
ロープウェイは無休
料金
ロープウェイ(往復)=大人880円、小人440円/見学料(瑞龍寺)=300円/
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