全国のおすすめの旧家スポット

全国のおすすめの旧家スポットをご紹介します。旧高取邸、高杉晋作誕生地、武家屋敷跡野村家など情報満載。

旧高取邸 (キュウタカトリテイ) 見ごたえのある炭鉱王の邸宅

石炭産業で富をなした高取伊好の邸宅。和風建築に洋間や洋風の装飾を取り入れた独特のたたずまいは見ごたえがある。72枚におよぶ杉戸絵、欄間、能舞台など秀麗な意匠が目を引く。

旧高取邸
旧高取邸
旧高取邸
旧高取邸

旧高取邸の詳細情報

住所
佐賀県唐津市北城内5-40
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで17分、城内二の門下車、徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)
料金
入場料=大人510円、小・中学生250円/(障がい者手帳持参で無料)

高杉晋作誕生地 (タカスギシンサクタンジョウチ) 長州藩のヒーローが生まれ育った場所

萩市内、菊屋横町のなかほどにある高杉晋作の誕生地。庭には、天保10(1839)年に中級武士の家に生まれた晋作の産湯に使ったとされる井戸や晋作の句碑がある。

高杉晋作誕生地
高杉晋作誕生地
高杉晋作誕生地
高杉晋作誕生地

高杉晋作誕生地の詳細情報

住所
山口県萩市南古萩町23
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
休業日
不定休
料金
見学料=一般100円、中・高校生50円/

武家屋敷跡野村家 (ブケヤシキアトノムラケ) 加賀藩の武家文化の奥深さを実感できる

加賀藩の重臣野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開。現在の建物は大聖寺の豪商久保彦兵衛邸を移築したもので、総檜の格天井やギヤマン入りの障子戸、加賀藩のお抱え絵師による襖絵などがある。

武家屋敷跡野村家
武家屋敷跡野村家
武家屋敷跡野村家
武家屋敷跡野村家

武家屋敷跡野村家の詳細情報

住所
石川県金沢市長町1丁目3-32
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)、10~翌3月は8:30~16:00(閉館16:30)
休業日
無休(12月26~27日休)
料金
大人550円、高校生400円、小・中学生250円

木戸孝允旧宅 (キドタカヨシキュウタク) 明治維新の立役者に思いを馳せる

明治維新の立役者、木戸孝允の生家。藩医の家だったので、患者のための専用玄関もある。孝允が生まれた当時の部屋や庭園が残り、国の史跡に指定されている。

木戸孝允旧宅
木戸孝允旧宅
木戸孝允旧宅
木戸孝允旧宅

木戸孝允旧宅の詳細情報

住所
山口県萩市呉服町2丁目37
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休
料金
観覧料=小学生以上100円/

安藤醸造本店 (アンドウジョウゾウホンテン) 長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元

嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。

安藤醸造本店
安藤醸造本店
安藤醸造本店
安藤醸造本店

安藤醸造本店の詳細情報

住所
秋田県仙北市角館町下新町27
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)
休業日
無休
料金
見学料(古い蔵屋敷)=無料/しろだし=648円(360ml)/こびん詰め合わせ=1080円~/安藤のだし御用袋セット=1620円/特上つぶみそ=594円(800g)/別撰醤油=508円(1リットル)/粕うり=648円(200g)/家伝醤油=864円(360ml)/いぶりたくあん=648円(200g)/家伝つぶみそ=1188円(800g)/
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