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佐原

水運の拠点として栄えた小江戸。春秋の大祭も有名

江戸時代は利根川水運の一大拠点であった佐原。街の中心を流れる小野川一帯は『江戸まさり』といわれるほどの繁栄を見せ、土蔵造りの商家や格子戸の町家が並んだ。今も川べりには当時の街並みが残っており、『小江戸』と称される。ザッパ舟に乗って、街並みを川面から眺める「小江戸さわら舟めぐり」は情緒たっぷりだ。また実測による日本地図を作製した伊能忠敬の生地でもあり、生家が残るとともに、偉業を伝える「伊能忠敬記念館」がある。300年の伝統を持つ「佐原の大祭」は勇壮な山車が街を練り歩く祭り。毎年夏と秋の2回行われる。

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