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恵那

四季の渓谷美と宿場町の風情、広重の浮世絵が魅力

『日本風景論』の著者で、地理学者の志賀重昴が命名した恵那峡。頭部の周囲が約10メートルもある国の天然記念物・傘岩をはじめとした奇岩が続く渓谷美が楽しめるほか、桜やツツジ、紅葉などの風景も素晴らしい。恵那峡温泉ではその景観を楽しみながら温泉に浸かれる。中山道46番目の宿場町であった大井宿には、本陣の門や庄屋宅、うだつと黒壁の美しい旧家など往時をしのばせる建物が残る。歌川広重の浮世絵版画などを収蔵する「中山道広重美術館」も見どころ。

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