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美保関・大根島

神々のふるさととして親しまれる絶景の岬とボタンの咲く島

島根半島の東端にある美保関は、三方を海に囲まれた景勝の地。国引き神話、国譲り神話の舞台でもあり、神々のふるさととして親しまれている。「美保神社」はえびす様の総本社で、本殿は大社造を2社並べた美保造りと呼ばれる珍しい建築様式。岬には、山陰最古の白亜の灯台「美保関灯台」が立つ。中海に浮かび、松江、美保関、境港と橋で結ばれる大根島には、一万坪の広大な敷地を誇る「日本庭園由志園」があり、大輪のボタンをはじめとする花が四季を通じて咲く。

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