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耶馬溪・国東半島

奇岩や巨岩が連なる渓谷美と千余年の歴史を刻む仏の里

江戸末期の漢学者・頼山陽が『耶馬の溪山天下になし』と称え、命名した「耶馬溪」。深い渓谷に奇石、巨岩が林立する変化に富んだ風景が続き、紅葉の名所としても知られる。一方、『六郷満山』と呼ばれる独特の仏教文化が花開いた国東半島は、長安寺や文殊仙寺などの古刹や、日本最大級の「熊野磨崖仏」などの磨崖仏や石像が残る。全国の八幡社の総本宮「宇佐神宮」がある宇佐や、江戸時代の城下町の風景が残る杵築、福澤諭吉誕生の地である中津なども訪ねてみたい。

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