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おすすめのノンアルコールビール20選!おいしいノンアルコールビールを探している人は必読! 画像:123RF

渡辺拓海

更新日:2022年8月18日

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おすすめのノンアルコールビール20選!おいしいノンアルコールビールを探している人は必読!

今回はノンアルコールビール特集!編集部おすすめの一杯をご紹介いたします。

グループ旅行中にビールで乾杯!したいけど、運転手だからおあずけ……。
週に1度くらいは休肝日を設けたいけど、ジュースや炭酸水じゃ物足りない……。
ビール好きだけど、乳幼児の子育て中だから……。

飲みたいけど飲めない、そんなときの強い味方「ノンアルコールビール」。
単なるビールの代用品にはとどまらない、日々進化を続けるノンアルコールビールの世界をチェックしていきましょう!

ノンアルコールビールの選び方

ノンアルコールビールの選び方
画像:123RF

各メーカーから多くの種類が販売されているノンアルコールビール。どんなことに気をつけて選べばよいのでしょうか?

ノンアルコールビールの選び方① アルコールの度数をチェック!

ノンアルコールビールの選び方① アルコールの度数をチェック!

ノンアルコールの定義は、文字どおりアルコールの量。「ノン」=「0%」の印象を受けますが、酒税法ではアルコール度数が1度未満の飲み物は「清涼飲料」と定められています。

参考サイト「国税庁:お酒に関するQ&A(よくある質問)より」
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/01/01.htm

そうなのです。ノンアルコールビールの中には「ノンアルコールビール(アルコール0.5%)」のように、1%未満のアルコールを含む商品も存在しています。

「ノンアルコールビールだから大丈夫だろう」とこれらの“微アルコール”ビールを飲んで運転するのは禁じられています。飲むシチュエーションによっては、商品ラベルをしっかりとチェックしてください。

ノンアルコールビールの選び方② 機能性をチェック!

ノンアルコールビールの選び方② 機能性をチェック!

ビールのせいでお腹周りがぽっこりするのは、人類共通の悩みといっても過言ではありません。「じゃあビールをやめたらいい」と軽々しく言ってくるような人には、いったい何のために働いているのかを問い詰めてやりたくなりますよね。

とはいうものの、体重はもちろん肝臓のこともたまには気遣って休肝日を設けたいところ。そこで出てくるのが「ノンアルコールビール」という選択肢です。

各メーカーから「内臓脂肪を減らす」「食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする」「尿酸値を下げる」など、積極的に健康に働きかけるような機能を持ったノンアルコールビールが商品化されています。

いつものビールを飲む時間が、健康を促進する時間になるなんて夢のよう!

後述のおすすめ商品の中でも「特定保健用食品(トクホ)」や「機能性表示食品」表示の付いた健康的なノンアルコールビールをご紹介していますので、チェックしてみてください。
せっかくの“飲まない日”なら、ワンランク上の休肝日にしてみるのはいかがでしょうか。

ノンアルコールビールの選び方③ 味をチェック!

ノンアルコールビールの選び方③ 味をチェック!

私たちがノンアルコールビールをよく目にするようになったのは、2002年の道路交通法改正後、ノンアルコールビールの市場と売り場が拡大されるようになってからのことです。当時は「あまりおいしくない」や「ノンアルコールビールを飲むくらいだったら、飲まなければいいのに……」という声をよく聞いたような記憶があります。

あれから20年、今でもそういった否定的な意見は消えていないのかもしれませんが、数字は嘘をつきません。ノンアルコールビールは確実に進化を遂げ、その人気(消費量)は年々増加の一途をたどっているのです!

参考サイト「サントリー ノンアルコール飲料レポート2021より」
https://www.suntory.co.jp/news/article/mt_items/14008-1.pdf

アサヒやキリン、サッポロなど、有名ビールメーカーごとに「主力」と呼ばれる売れ筋商品が誕生し、海外からの輸入品も続々登場しています。一体どの商品を選べばよいのか悩ましい、言うなればノンアルコールビール戦国時代へと突入して久しい今日このごろ。

一般的には「迷ったら、いつも飲んでいるビールメーカーのノンアルコールを手に取ればOK」と言われていますが、前述のようにノンアルコールビールならではの機能性、さらにはノンアルコールビール独自の味わいも当然あります。ちょっと冒険してみるのもおもしろいかもしれませんね!

冒険を成功させるために必要なのは事前の情報です。この後は、味のレビューも含めたおすすめのノンアルコールビール20本ご紹介。

次に飲むべきノンアルコールビールを探してみましょう!

おすすめのノンアルコールビール20選

おすすめのノンアルコールビール20選
画像:123RF

おすすめのノンアルコールビール特集。ここからは実際に販売されている人気の20本をご紹介していきます!

おすすめのノンアルコールビール「アルコール度数0.0%編」

おすすめのノンアルコールビール「アルコール度数0.0%編」

最初にご紹介するのはアルコール度数が0.0%のおすすめノンアルコールビール。

運転を控えている、運動の合間の水分補給、仕事が残っているなどなど。これから先にも予定がある忙しい皆さんへ、気分転換にぴったりの一杯はこちら!

おすすめのノンアルコールビール1. ビールアサヒ「ドライゼロフリー」【アルコール度数0.0%】

おすすめのノンアルコールビール1. ビールアサヒ「ドライゼロフリー」【アルコール度数0.0%】
画像:Amazon

ラベル表示に記載された4つのゼロは、それぞれ「カロリー」「糖質」「プリン体」「アルコール分」がフリーであることを示しています。特筆すべきは5つ目のゼロ「人工甘味料」を使っていないところ。

肝臓に負担をかけるといわれている成分を限りなく排除した、体にうれしいノンアルコールビールです。

おすすめのノンアルコールビール2. カチプラ(Amazon限定ブランド)「ビアテイスト」【アルコール度数0.0%】

おすすめのノンアルコールビール2. カチプラ(Amazon限定ブランド)「ビアテイスト」【アルコール度数0.0%】
画像:Amazon

ボタニカルなパッケージが目を引くAmazon限定のノンアルコールビールです。さっぱりとしていてクセがなくゴクゴク飲めるのが特徴で、濃い味のビールが苦手な人にもおすすめできる味わい。料理の邪魔をすることもありません。

国産・無添加というのも高ポイントですね。

おすすめのノンアルコールビール3. キリン「グリーンズフリー」【アルコール度数0.0%】

おすすめのノンアルコールビール3. キリン「グリーンズフリー」【アルコール度数0.0%】
画像:Amazon

白ワインの芳醇な香りを漂わせる「ネルソンソーヴィンホップ」、華やかな「カスケードホップ」、奥深いに苦味を生み出す「ビターホップ」と、3種類のホップをぜいたくに使用したノンアルコールビールです。

構想開始から開発に3年半をかけたというキリンビールの自信作、じっくりと味わいましょう。

おすすめのノンアルコールビール4. 日本ビール「忍者ラガー」【アルコール度数0.0%】

おすすめのノンアルコールビール4. 日本ビール「忍者ラガー」【アルコール度数0.0%】
画像:Amazon

豚肉とアルコール由来の食物を禁じているイスラム教。そんなムスリム(ムスリマ)が口にしても大丈夫な食べ物は「ハラルフード」と呼ばれています。ハラルフードとしての認証を受けるためには、原材料や衛生管理の厳しい審査をパスしなければなりません。

今回ご紹介する「忍者ラガー」は、日本初のハラル認定を受けたビールテイスト飲料。香料や保存料、着色料を一切使わない、体にやさしいノンアルコールビールをお探しの方におすすめ!

おすすめのノンアルコールビール5. パナバック「ヴェリタスブロイ ピュア&フリー」【アルコール度数0.0%】

おすすめのノンアルコールビール5. パナバック「ヴェリタスブロイ ピュア&フリー」【アルコール度数0.0%】
画像:Amazon

ノンアルコールビールの製造方法は、大きく分けて「最初からノンアルコールビールを作る」と「一度ビールを作ってそこからアルコールを除去する」の2種類。後者のアルコールを除去する方法で0.0%のノンアルコールビールを作ることは、設備費用や法的な問題があり日本国内で実現させるのは困難といわれています。

ドイツ直輸入の「ヴェリタスブロイ ピュア&フリー」は、この「一度ビールを作る」方法によって生まれた0.0%の一杯。ビールに最も近いノンアルコールビールの完成形のひとつといえるでしょう!

おすすめのノンアルコールビール「アルコール度数0.1%~0.9%編」

おすすめのノンアルコールビール「アルコール度数0.1%~0.9%編」

続いては、アルコール度数が0.9%以下のノンアルコールビール。

0.0%のノンアルコールビールと比べて、よりビールの味わいに近い印象を受けます。
アルコールの量を控えたいけど「ちゃんと飲んだ!」という実感が欲しい方はこちら!

おすすめのノンアルコールビール6. ラーデベルガー「クラウスターラー」【アルコール度数0.1%~0.9%】

おすすめのノンアルコールビール6. ラーデベルガー「クラウスターラー」【アルコール度数0.1%~0.9%】
画像:Amazon

ビールの生産・消費いずれも世界有数のドイツで、一番最初に商品化されたノンアルコールビールです。ワールド・ビア・アワードやワールド・ビア・カップなど、海外の賞レースで華やかな成績をおさめてきた実力派。

ノンアルコールビール独特の「ほのかな酸味」ではなく、「ホップの甘さ」が口の中に広がるおすすめの一杯です。

アルコール度数:微量

おすすめのノンアルコールビール7. アサヒ「ビアリー」【アルコール度数0.1%~0.9%】

おすすめのノンアルコールビール7. アサヒ「ビアリー」【アルコール度数0.1%~0.9%】
画像:Amazon

「お酒を飲めない・飲まない層」に向けて開発されたアサヒのノンアルコールビール「ビアリー」。「一度ビールを作ってそこからアルコールを抜いていく」方式で製造しているため、その味わいと喉越しは本格派。

アサヒビール=スーパードライのイメージを払拭するようなコクが人気のヒミツです。

アルコール度数:0.5%

おすすめのノンアルコールビール8. サッポロ「ザ・ドラフティ」【アルコール度数0.1%~0.9%】

おすすめのノンアルコールビール8. サッポロ「ザ・ドラフティ」【アルコール度数0.1%~0.9%】
画像:Amazon

「ビール好きの、ALC.0.7%!」というキャッチコピーのとおり、限りなくビールに近づけようとする企業努力がうれしいノンアルコールビールです。常温に近くなるほどノンアルコールビール独特の味わいが目立ってくるような印象を受けるため、キンキンに冷やしてグビグビ飲むのがおすすめ!

アルコール度数:0.7%

おすすめのノンアルコールビール9. ドウシシャ(輸入元)「ブローリー プレミアムラガー」【アルコール度数0.1%~0.9%】

おすすめのノンアルコールビール9. ドウシシャ(輸入元)「ブローリー プレミアムラガー」【アルコール度数0.1%~0.9%】
画像:Amazon

オーストラリア産の麦芽とホップを使い、ビールと同じような工程を経て製造されるノンアルコールビール。ビールづくりとの相違点は、アルコール度数の上昇を避けるために「発酵」を途中で止めるということ。もしそのまま発酵を続けていれば、行き着く先は……?

そう、「ブローリー プレミアムラガー」はほとんどビールと変わらない風味が魅力的なノンアルコールビールなのです。

アルコール度数:0.9%

おすすめのノンアルコールビール「機能性・トクホ編」

おすすめのノンアルコールビール「機能性・トクホ編」

機能性表示食品や特定保健用食品(トクホ)のマークが付いたノンアルコールビールを選べば、これまでの「ビールを飲む時間」が「体を気づかう時間」へと早変わり!

せっかくノンアルコールビールを飲むのであれば健康にも気を使いたいという方はこちら!

おすすめのノンアルコールビール10. アサヒ「ヘルシースタイル」【機能性・トクホ】

おすすめのノンアルコールビール10. アサヒ「ヘルシースタイル」【機能性・トクホ】
画像:Amazon

原材料に、日々の食生活では不足がちな食物繊維・難消化性デキストリンを含んだノンアルコールビールです。難消化性デキストリンの主な働きは、糖質および脂質の吸収スピードを遅延させてくれること。

食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑えてくれるため、肥満や糖尿病の予防効果が期待できます!

期待できる健康効果:食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする効果

おすすめのノンアルコールビール12. キリン「パーフェクトフリー」【機能性・トクホ】

おすすめのノンアルコールビール12. キリン「パーフェクトフリー」【機能性・トクホ】
画像:Amazon

こちらも難消化性デキストリンを採用したノンアルコールビールです。上述のアサヒ「ヘルシースタイル」とは、食物繊維(難消化性デキストリン)の含有量もほぼ同じ。一体どちらを選べばよいのでしょうか?

「飲みやすさ」「のどごし」についてはいずれも甲乙つけがたい印象でした。「普段から飲みなれているメーカー」を選べば、より“好みの味”を手にすることができるはず!

期待できる健康効果:脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする効果

おすすめのノンアルコールビール11. キリン「カラダFREE」【機能性・トクホ】

おすすめのノンアルコールビール11. キリン「カラダFREE」【機能性・トクホ】
画像:Amazon

ビールを飲み続けると気になってくるのが体脂肪。今回ご紹介する「カラダFREE」は、その体脂肪の減少をうながしてくれる画期的なノンアルコールビールです!秘密はキリンビールが10年以上の歳月をかけて開発した「熟成ホップエキス」に含まれる熟成ホップ由来苦味酸にありました。

1日1本を目安に12週間。「継続すればお腹まわりの脂肪が減少傾向に」という頼もしいデータも魅力的なノンアルコールビールです。

期待できる健康効果:お腹まわりの脂肪を減らす効果

おすすめのノンアルコールビール13. サッポロ「うまみ搾り」【機能性・トクホ】

おすすめのノンアルコールビール13. サッポロ「うまみ搾り」【機能性・トクホ】
画像:Amazon

ビールに含まれるプリン体。これを摂取しすぎると尿酸値が上がり、痛風の症状が出てしまう……。ビール好きであれば、誰しも一度は聞いたことのある「怖い話」です。「河豚は食いたし命は惜しし」ではありませんが、なんとかビールの味を楽しみながら痛風を遠ざける方法はないものでしょうか――

 

今回ご紹介するノンアルコールビール、サッポロ「うまみ搾り」がこの問題に対するひとつの答えかもしれません。尿酸値低減効果が期待できる「アンセリン」を配合。罪悪感なくビールテイストを味わいながら、健康的な体を手に入れましょう!

 

期待できる健康効果:尿酸値を下げる効果

おすすめのノンアルコールビール14. サントリー「からだを想う オールフリー」【機能性・トクホ】

おすすめのノンアルコールビール14. サントリー「からだを想う オールフリー」【機能性・トクホ】
画像:Amazon

原材料の中に、バラ科植物の果実・ローズヒップ由来の「ティリロサイド」を含んだノンアルコールビール。内臓脂肪の減少に一役買ってくれるティリロサイドは、継続して摂取することでその効果を高めることができます。

 

苦味とキレのバランスは悪くありません。最近ちょっとお腹まわりが気になってきたな……という人はもちろん、休肝日だけど何もないのは物足りないという人にもおすすめできるノンアルコールビールです。

 

期待できる健康効果:内臓脂肪を減らす効果

おすすめのノンアルコールビール「売れ筋商品編」

おすすめのノンアルコールビール「売れ筋商品編」

「売れている商品が最もおいしい」ということではありませんが、たくさんの人が手にする商品には必ず人気の理由があります。ここからは、売れ筋のノンアルコールビールをご紹介!

 

迷ったらとりあえずここから1本という選び方、おすすめいたします。

おすすめのノンアルコールビール15. アサヒ「ドライゼロ」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール15. アサヒ「ドライゼロ」【売れ筋商品】
画像:Amazon

日本で一番売れているといっても過言ではないノンアルコールビールが、今回ご紹介する「ドライゼロ」。ビールの味わいを求める多くの人に選ばれている人気商品です。

アサヒの看板ビール「スーパードライ」が持つあの「キレ味」に届いているかと問われると少し考えてしまう面もありますが、飲みごたえとクリーミーな泡は健在。輸入ものの薄味ビールには太刀打ちできない完成度の高さがあります。

おすすめのノンアルコールビール16. キリン「零ICHI」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール16. キリン「零ICHI」【売れ筋商品】
画像:Amazon

ビールでもおなじみ、一番搾り麦汁だけを使ったキリン独自の「一番搾り製法」でつくられたノンアルコールビールです。元々のキリンビールファンはもちろんですが、ビールは他の銘柄だけどノンアルは「零ICHI」を選ぶという人も多い実力派のノンアルコールビールです。

個人的には、料理の味を邪魔しないすっきりとした味わいが好感触。人口甘味料・着色料を使っていないところも高ポイントですね。

おすすめのノンアルコールビール17. サッポロ「プレミアムアルコールフリー」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール17. サッポロ「プレミアムアルコールフリー」【売れ筋商品】
画像:Amazon

こだわりのアロマホップをたっぷり使ったノンアルコールビールです。キレや苦み・喉越しは上々なのですが、飲み終えた後に残るかすかな酸味が少しだけ気になります。可能なかぎり冷やして味わうのが、このノンアルコールビールのポテンシャルを最大限に引き出す方法ではないでしょうか。

※あまりサッポロビールを飲む機会に恵まれなかった著者のレビューです。参考程度に!

おすすめのノンアルコールビール18. サントリー「オールフリー」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール18. サントリー「オールフリー」【売れ筋商品】
画像:Amazon

いろいろなノンアルを試飲した結果として「オールフリーにたどり着いた」という人も少なくない、人気のノンアルコールビール。原料の「アロマホップ100%」という表記に引っ張られているのかもしれませんが、今回セレクトしたノンアルコールビールの中でも香りのよさはトップクラスですね。

すっきりとした切れ味と濃厚すぎない爽やかな味わいで、食事中に楽しむのもおすすめ。

おすすめのノンアルコールビール19. 日本ビール「龍馬1865」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール19. 日本ビール「龍馬1865」【売れ筋商品】
画像:Amazon

著者が「ノンアルコールビールはビールの代用品」というイメージを払拭したのはこの「龍馬1865」を口に入れた瞬間でした。ノンアルコールビールにありがちな違和感を覚える後味(舌に残る酸味など)は皆無。求めていた「ビールの味」が見事に再現されている逸品です。

難点を挙げるとすれば、スーパーやコンビニでは見かけないレアさでしょうか。「ノンアルコールビールなんてどれも一緒でしょう」という方にこそ、お取り寄せをして試してもらいたい一杯。

おすすめのノンアルコールビール20. ホッピービバレッジ「ホッピー」【売れ筋商品】

おすすめのノンアルコールビール20. ホッピービバレッジ「ホッピー」【売れ筋商品】
画像:Amazon

創業者の「本物のホップを使った本物のノンビアを作りたい」という想いから生まれた「ホッピー」。日本で最も有名といっても過言ではないノンアルコールビールですので、今回の特集からは外せません。お店で出てくるホッピーは基本的には焼酎の割り材としてですが、もちろんそのまま飲んでもOK。苦味の少ないすっきりとした味わいが楽しめます。

個人的な意見となりますが、ノンアルコールビールとしてストレートで飲む場合には「黒ホッピー(ホッピーブラック)」がおすすめです!(焼酎を入れる場合には「白ホッピー」がおすすめ)

飲めないときも、飲みたいときも、ノンアルコールビールで乾杯!

最初は「健康のために」と手に取る人も多いノンアルコールビールですが、もう一つの大事な特徴「コストパフォーマンスのよさ」も見逃せませんよね。

飲み続けていくうちに「味の違い」で選ぶようになり、自分好みの銘柄を発見、習慣化できたらしめたもの!

体にも財布にもうれしい一石二鳥のノンアルコールビール、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

編集:まっぷるライフスタイル編集部
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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。
旅行、おでかけはもちろんのこと、グルメ、スイーツ、アウトドアギアなど多趣味。コロナ禍になり、オンラインでの習い事にも興味あり。
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