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おすすめの耳栓20選 睡眠の質を高めて安眠を手に入れよう! 画像:123RF

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年6月30日

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おすすめの耳栓20選 睡眠の質を高めて安眠を手に入れよう!

今回はおすすめの耳栓をご紹介。
集中したいときに騒音から耳を守ったり、安眠のためや移動時間を快適にしたりする時に活躍する耳栓。

今回は耳栓の中でも特に睡眠に適しているものを紹介していきます。
耳栓を選ぶ時にチェックしておきたいポイントの解説もするので、ご自身にあった耳栓を見つけてください!

睡眠の質に影響を及ぼす「騒音」

睡眠の質に影響を及ぼす「騒音」
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浅い眠りや短時間の睡眠等、睡眠の質に影響を及ぼす外的要素のひとつは騒音。騒音の影響は個々の敏感さやその時の体調によっても異なりますが、夜間の室内許容数値は40db以下。

ちなみに目覚まし時計の音や洗濯機等の家電の音は60dbで、街中や交通量の多いところの音は80db程度です。それ以上の音がする場合は、少なからず睡眠の妨げになったり、睡眠の質に良くない影響を及ぼしたりすると言われています。

睡眠に適した耳栓の選び方

睡眠に適した耳栓の選び方
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耳栓にとって最も大切な点は遮音性。使用する状況や悩みによっては、あえてある程度の音が聞こえるものを選ぶのもポイントです。例えば睡眠時に使用する場合、アラームや緊急時のアラートが聞こえないのは困りますよね。

また耳栓が原因で起こる感染症を予防するためにも、清潔なものを使用しましょう!

それでは、耳栓の購入を検討している方にわかりやすく、耳栓を選ぶポイントを3つご紹介!

睡眠に適した耳栓の選び方1.遮音性で選ぶ

睡眠に適した耳栓の選び方1.遮音性で選ぶ
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気になる音をどれだけ遮断できるかが安眠につながる重要なポイント。

耳栓の遮音性を示す規格は、NRR(アメリカ基準)とSNR(EU基準)があります。騒音をどれだけ下げることができるかを数値化したもので、数値が大きいほど遮音性が高いことを示します。

冒頭に記述した通り、夜の室内許容数値は40db以下。例えば50dbの騒音がある部屋で、NRR30dbの耳栓をした場合「50-30=20db」となります。これを目安として、どの程度騒音をカバーできるかどうか選んでみてください。

睡眠に適した耳栓の選び方2.素材・つけ心地で選ぶ

睡眠に適した耳栓の選び方2.素材・つけ心地で選ぶ
画像:123RF

素材や形状によってつけ心地が決まるので、素材や形状で選ぶのも重要です。耳に合わないと痛み等の違和感を覚えたり隙間ができてしまったりと、使用感の悪さにつながったり、遮音の効果が激減してしまうこともあり。

耳栓を探す前に、まずは主な耳栓のタイプを3つおさえておきましょう。

耳栓のタイプ1.フォームタイプ

睡眠時に適していると言われているのがフォームタイプ。やわらかいスポンジ素材のため、耳の形にフィットしやすく、密着感が強いのが特徴です。

耳栓のタイプ2.シリコンタイプ

フォームタイプが合わないという方は、違和感の少ないシリコンタイプがおすすめです。

耳栓のタイプ3.イヤホンタイプ・フランジタイプ

長時間つけていると痛くなることが多いので睡眠用には不向きなタイプです。

睡眠に適した耳栓の選び方3.防ぎたい騒音の種類で選ぶ

睡眠に適した耳栓の選び方3.防ぎたい騒音の種類で選ぶ
画像:123RF

騒音の中には高音域、低音域のものがあり、それによってどれを遮音するのかも選ぶために
必要なポイント。

シリコンタイプはフォームタイプよりも遮音性には劣りますが、程よく必要な音が聞こえるのが特徴。アラームや緊急時の警報が聞こえなくならないよう、使用する状況などによって、ある程度音が聞こえる素材も選びましょう。

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