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グルーガンおすすめ15選!選び方のポイントも解説

池野誠

更新日:2022年8月3日

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グルーガンおすすめ15選!選び方のポイントも解説

今回はおすすめのグルーガンを紹介します。

グルーガンはホットボンドとも呼ばれており、布や小物などの素材を接着するもので、DIYやアクセサリー作りに使用します。

グルーガンを使いたい!と思っても、大きさや発熱時間の違うものなど数多くあり、どれを選べば良いか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで今回はおすすめのグルーガン15選を紹介します。選び方のポイントも紹介しているので参考にしてみてくださいね。

グルーガンとは?

グルーガンとは?

グルーガンとは樹脂を熱で溶かし、それが冷えることで接着される道具で強力な接着力があります。

雑貨作りなどをするときに、木工用ボンドや接着剤を使うと接着力が不安だったり、使用できない材質のものがあったりと困ったりすることがありますよね?

グルーガンを使うことで、強力な接着力によってすぐに素材同士が剥がれてしまうのを防ぐことができます。

最近では愛用者が多く、アクセサリー作りや洋服の裾上げにも使われるほど用途は様々です。

グルーガンの選び方

グルーガンの選び方
画像:123RF

同じグルーガンでも温度設定や電源コードの有無、サイズの違いなど様々です。たくさん種類があるので、どれを選んだら良いか困ってしまいますよね?

ここではグルーガンを選ぶときにチェックするべきポイントを3つ解説します。

グルーガンの選び方1.溶解温度で選ぶ

グルーガンの選び方1.溶解温度で選ぶ
画像:123RF

グルーガンは樹脂を溶かして接着剤として使用します。プロが使用するグルーガンは一般的に170~210℃とかなり高温ですが、家庭用に低温タイプも販売されています。

各タイプの特徴を見ていきましょう。

高温タイプのグルーガン

金属やガラスの接着に使用したい人は高温タイプのグルーガンを選びましょう。高温で樹脂を溶かすほど接着力がアップしますよ。

低温タイプのグルーガン

家庭用としては低温タイプのグルーガンが主流。120℃~135℃程度あれば、布や木材を接着することができます。

低温~高温まで調節可能なタイプのグルーガン

高温と低温を切り替えることが可能なグルーガンもあります。どんな素材にもマルチに使いたいという人は、温度を調整できるグルーガンを検討するのがおすすめです。

グルーガンの選び方2.コードの有無をチェック

グルーガンの選び方2.コードの有無をチェック
画像:123RF

グルーガンの電源タイプには、充電タイプ、乾電池タイプ、コードタイプと3つタイプに分かれます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

充電タイプ・乾電池タイプのグルーガン

画像:123RF

充電タイプのグルーガンは、3~4時間程度の充電でも1~2時間程度はしっかりと使うことができるので、家での作業や普段使用する分には十分です。

充電タイプだけでなく乾電池タイプのグルーガンもそうですが、コードレスのメリットはなんと言っても使いやすさ。電源コードのストレスを感じなく使用できるので、作業しやすいのが最大の特徴です。

電源タイプのグルーガン

画像:123RF

長時間の作業で充電が心配、乾電池の交換が面倒という人にはAC電源コードタイプのグルーガンがおすすめ。

また電源タイプは充電タイプに比べるとリーズナブル。同程度の性能だけで比較するなら電源タイプのグルーガンの方が安価に購入できます。

購入前に作業する場所での電源の位置や、コードの長さを事前に確認しておくと良いでしょう。

グルーガンの選び方3. サイズや重さ、形で選ぶ

グルーガンの選び方3. サイズや重さ、形で選ぶ
画像:123RF

グルーガンは見た目こそ似たようなものが多いですが、サイズや重量が異なります。

サイズ

細かい作業やちょっとした接着にグルーガンを使う目的であれば、コンパクトで軽量なモデルのグルーガンがおすすめ。DIYなどに使う場合は、しっかりと握れて安定した作業が可能な大きいグルーガンがおすすめです。

重さ

軽い方が扱いやすいと思われがちですが、グルーガンは常に握って作業するものではありません。

オン/オフを切り替えながら使う時以外はスタンドで固定するのが一般的。軽いグルーガンよりも重さがあるほうが安定して固定することができます。

また機能性を重視するなら多少の重量は妥協する必要があります。

ガン型が主流ですがペン型で真っ直ぐなタイプのグルーガンもあります。

一般的なグルーガンとしての使用目的であればガン型のグルーガンを、デコレーションや文字、イラストを描きたいならペン型のグルーガンを選ぶと良いでしょう。

おすすめのグルーガン15選

おすすめのグルーガン15選
画像:123RF

グルーガンの選び方のポイントはお分かりいただけましたか?ここからはおすすめのグルーガン15選を紹介します。

いろいろなタイプのグルーガンを厳選したので、ご自身の用途を考えながら見てみてくださいね。

おすすめのグルーガン1. Anesty グルーガンGG-01

おすすめのグルーガン1. Anesty グルーガンGG-01
画像:Amazon

子どもから大人まで幅広い年代で使用できるのがAnesty グルーガンGG-01

本体はコンパクトですがトリガー部分は大きく作られているのが特徴。持ちやすく操作しやすいグルーガンです。

溶けたボンドの漏れや逆流を防ぐ、はみだし逆流防止設計なので初心者でも安心。先端には耐熱保護カバーも付いています。

90秒で使用可能温度に急速加熱するため、作業効率もアップ。ベーシックで、誰にでも扱いやすいおすすめのグルーガンです。

メーカー:Anesty
サイズ:15.8×12.3×4.3cm;440g
温度:-
給電方式:電源コード式
参考価格:¥1,880

おすすめのグルーガン2.白光(HAKKO)ホビー向けホットメルト塗布器

おすすめのグルーガン2.白光(HAKKO)ホビー向けホットメルト塗布器
画像:Amazon

手の小さな人でも不自由なく使えるのが、白光(HAKKO)ホビー向けホットメルト塗布器

軽量でスリムなグリップ部分が持ちやすく長時間の作業にも適しています。握ったときの質感も抜群。リーズナブルな価格ですが壊れにくいと評判のグルーガンです。

付属のクリーニングシートは先端に付着したグルーを拭き取ったりするのに便利ですよ。

メーカー:白光(HAKKO)
サイズ:26.39×19.61×3cm;250g
温度:170℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥3,082

おすすめのグルーガン3. WORKPRO グルーガンコードレス

おすすめのグルーガン3. WORKPRO グルーガンコードレス
画像:Amazon

USB充電式のグルーガンでおすすめなのがWORKPRO グルーガンコードレス。充電式なのでコードの煩わしさを感じることなく使用することができます。

電池残量と温度状態が一目でわかる機能が便利。計画的に作業を進めることができます。

電源の確保を気にしないで使うことができるおすすめのグルーガンです。

メーカー:WORKPRO
サイズ:14×12×3cm;430g
温度:150℃
給電方式:USB充電式/電池式
参考価格:¥2,980

おすすめのグルーガン4.Tilswallグルーガン50W

おすすめのグルーガン4.Tilswallグルーガン50W
画像:Amazon

ちょっとした作業やハンドメイドに向いているのがTilswallグルーガン

3分以内で加熱する機能や電源コードを抜かなくてもオン/オフを切り替えることができる機能は便利。作業効率がアップします。

高品質なグルースティックが60本付属してくるのも嬉しいポイント。

メーカー:Tilswall
サイズ:21.8×16.9×4.2cm;550g
温度:165℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥1,750

おすすめのグルーガン5.SK11ピタガンGM-100

おすすめのグルーガン5.SK11ピタガンGM-100
画像:Amazon

小さなサイズで細かな作業が得意なSK11ピタガンGM-100

液漏れ防止機能や、シリコン製耐熱ノズル採用で安全な設計で、プロクリエイターの愛用者も多い人気のグルーガンです。

160℃と高温なので、木材、布製品はもちろん革製品やプラスチックの接着もできる万能タイプ。

値段もリーズナブルなので、これからグルーガンを使ってみたいという人にもおすすめのグルーガンです。

メーカー:SK11
サイズ:0.5×0.09×16.5cm;180g
温度:160℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥969

おすすめのグルーガン6.GANCHUNグルーガン小型40W

おすすめのグルーガン6.GANCHUNグルーガン小型40W
画像:Amazon

長時間の作業を想定している人におすすめなのがGANCHUNのグルーガン。放熱口があるので、長時間の使用でも温度上昇を抑制。安定して長時間の作業ができます。

電源に差し込んでから1~2分で加熱されるのもポイント。付属のグルースティックは強力な接着力はもちろん、剥がすときも簡単に綺麗に取ることができます。

黒と赤のシンプルでおしゃれなデザインがおすすめのグルーガンです。

メーカー: GANCHUN
サイズ:14×3×13cm;200g
温度:-
給電方式:電源コード式
参考価格:¥2,000

おすすめのグルーガン7.BOSCHコードレスグルーガンGLUEPEN

おすすめのグルーガン7.BOSCHコードレスグルーガンGLUEPEN
画像:Amazon

本格的な作業に向いているのがBOSCHコードレスグルーガンGLUEPEN

BOSCHは世界的に人気の工具メーカー。グルーガンの中では高価格帯のモデルですが性能は抜群。

予熱時間は15秒とすぐに作業をはじめることができます。リチウムイオンバッテリー搭載でコードレスなので取り回しが良くどこでも作業可能。

コンパクトで握りやすいストレートボディと高性能が特徴のグルーガンです。

メーカー:BOSCH(ボッシュ)
サイズ:17×3.1×5.5cm;140g
温度:-
給電方式:充電式
参考価格:¥7,810

おすすめのグルーガン8.BOSCHコードレスグルーペンGluey

おすすめのグルーガン8.BOSCHコードレスグルーペンGluey
画像:Amazon

カラフルなデコレーションをするのに向いているのがBOSCHコードレスグルーペンGluey

カラーのグルースティックが付属されているので、デコレーションアートを楽しめます。

本体は軽くてコンパクト。持ちやすく繊細に扱うことができるペン型デザインなので、アーティスティックな使い方をしたい人におすすめのグルーガンです。

メーカー:BOSCH
サイズ:26.3×6.2×4.6cm;120g
温度:150℃
給電方式:充電式/電池式
参考価格:¥3,632

おすすめのグルーガン9.STRAIGHT 充電式グルーガン17-035

おすすめのグルーガン9.STRAIGHT 充電式グルーガン17-035
画像:Amazon

加熱時間が15秒とクイックスタートタイプのSTRAIGHT 充電式グルーガン17-035。こまめに電源のオン/オフできるのがポイント。グルーを使い過ぎずに作業できます。

スタンドは付いていますが、そのままでも自立可能。ちょっと手を離したいときにそのまま置けるのが便利です。

他のグルーガンと比べると少し大きく感じるかもしれませんが、扱いにくい感じはありませんよ。

メーカー: STRAIGHT
サイズ:16.6×15.1×3.6cm
温度:130℃
給電方式:充電式/USB充電式
参考価格:¥2,980

おすすめのグルーガン10.Blufree グルーガンプロ中大型

おすすめのグルーガン10.Blufree グルーガンプロ中大型
画像:Amazon

DIYに向いているグルーガンがBlufree グルーガンプロ中大型。握りやすいグリップ、大きめのトリガーでしっかりとした使用感が人気のグルーガンです。

加熱防止の機能が搭載されているので、長時間の使用も安心。接着強度も高いのでDIYなどに適しています。

耐久性も高く評判の良いグルーガンです。

メーカー:Blufree
サイズ:28×23.8×6.9cm;570g
温度:-
給電方式: 電源コード式
参考価格:¥2,299

おすすめのグルーガン11.EZARC グルーガン100W

おすすめのグルーガン11.EZARC グルーガン100W
画像:Amazon

プロ仕様のグルーガンを使いたい人におすすめなのがEZARC グルーガン100W。2〜4分で180℃の高温に加熱されるので、いろいろな目的に使うことができます。

ノズルには安全カバーが搭載された安全設計。グルーガン本体の耐久性を高めるだけでなく火傷のリスクを低減します。

倒れにくい大型のスタンドが付いているので、ストレスなく作業ができるグルーガンです。

メーカー:EZARC
サイズ:20×5×17.8cm;580g
温度:180℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥3,698

おすすめのグルーガン12.HAUSHOFグルーガン

おすすめのグルーガン12.HAUSHOFグルーガン
画像:Amazon

小型で手になじみやすいのがHAUSHOFのグルーガン。最高温度は165℃、コード式なので充電の手間が省けるのがポイントです。

先端ノズルには断熱カバーが付いているので、安心して使うことができるグルーガンです。

メーカー:HAUSHOF
サイズ:14.5×14.5×3cm;210g
温度:165℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥1,580

おすすめのグルーガン13.高儀EARTH MAN 乾電池式コードレスグルーガン

おすすめのグルーガン13.高儀EARTH MAN 乾電池式コードレスグルーガン
画像:Amazon

電池式のグルーガンを探している人におすすめなのが、高儀EARTH MAN 乾電池式コードレスグルーガン

単3形アルカリ乾電池4本で連続使用時間は約45分。コードレスでありながら充電をしなくても使用できるのが便利です。

急な作業や屋外で使うのにおすすめのグルーガンです。

メーカー:高儀(Takagi)
サイズ:23.5×16.5×6cm;220g
温度:-
給電方式:乾電池式
参考価格:¥1,501

おすすめのグルーガン14.角利サンドリ― ミニグルーガンSDR-32

おすすめのグルーガン14.角利サンドリ― ミニグルーガンSDR-32
画像:Amazon

華やかなデザインが目をひく角利サンドリ―のミニグルーガン。コンパクトでかわいいデザインが人気です。

本体もグリップも小さいので、手が小さい人や子どもでも使いやすいのが特徴。操作はトリガーを引くだけのシンプル設計なので、工具に馴れていない人でも簡単に扱えるグルーガンです。

メーカー:サンドリ―(Sundry)
サイズ:22.6×12.2×4.6cm;180g
温度:165℃
給電方式:電源コード式
参考価格:¥2,200

おすすめのグルーガン15.COOLEAD グルーガン

おすすめのグルーガン15.COOLEAD グルーガン
画像:Amazon

小型で高温タイプを探しているならCOOLEAD グルーガン。高温タイプなので金属などの接着にも向いています。

フル充電すれば100分ほどの連続使用が可能。実際にはオン/オフを切り替えながら使用することになるので、100分あれば十分に最後まで作業ができます。

サイズもコンパクトなので持ち出して作業をするのに最適なグルーガンです。

メーカー:COOLEAD
サイズ:14×13×3cm;144g
温度:300℃
給電方式:USB充電式
参考価格:¥2,798

グルーガンを使ってみよう!

グルーガンを使ってみよう!
画像:123RF

厳選したグルーガンを紹介してきましたが、気になるグルーガンはありましたか?

おうち時間が増えることで、DIYやハンドメイドが注目されています。グルーガンを1台持っておくと身近なものをデコレーションしたり、アクセサリーを作ったり、ハンドメイドの幅が広がります。

お気に入りのグルーガンを見つけて、充実したおうち時間を過ごしてください!

著者プロフィール

著者プロフィール

仕事で関わった造園業に魅力を感じたのがきっかけとなり、2020年より筆者自ら造園業を開始。苗や種の輸入を行いながら房総の山地を開拓しています。

趣味のスペースとして木更津に倉庫を借りたことがきっかけでDIYを開始。2021年からコツコツと倉庫の改修を行っています。これまでには水道を引き、コンクリートの補修、壁の張替を実施。工具等も揃ってきたので、これからは家具作りにも挑戦していきます。

実際に著者が挑戦しながら、初心者でも簡単にできるDIYを紹介していきます!

 

編集:まっぷるライフスタイル編集部
旅行だけでなく日常も楽しく!をコンセプトに、生活を豊かにしてくれるアイテムを厳選して紹介。
日用品からコスメ、ベビー用品、音楽、DIY用品など、ジャンルという壁を作らず、目利き力のある編集者がおすすめアイテムをセレクトします。
何を買えばよいかわからないを無くすことをモットーに、皆さんの生活が豊かになるアイテム選びのお手伝いができるコンテンツを日々制作しています。
筆者
池野誠

旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近はDIYも始めました。

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