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おすすめの赤ちゃん用バスチェア15選!バスタイムを安心安全に! 画像:123RF

やまだもなか

更新日:2022年9月26日

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おすすめの赤ちゃん用バスチェア15選!バスタイムを安心安全に!

赤ちゃんとのバスタイムをサポートしてくれる赤ちゃん用バスチェア。
なにかとキケンが多いお風呂の中では、パパやママも赤ちゃんから目が離せず、自分のからだを洗うのも一苦労!

そんなとき赤ちゃん用バスチェアがあれば、赤ちゃんを抱っこせずにひとりで寝かせたり、座らせたりしておけるので安心安全ですよね。

今回は赤ちゃん用バスチェアの選び方と、いま人気の商品を現役パパ・ママのレビューとともにご紹介!
赤ちゃんの座りごこちはもちろん、パパ・ママにとっても使い勝手のいいバスチェアを探してみてください。

赤ちゃん用のバスチェアを知ろう!

赤ちゃん用のバスチェアを知ろう!
画像:123RF

まず最初に、赤ちゃん用バスチェアのキホンを押さえておきましょう!

バスチェアがあれば、ワンオペでも赤ちゃんといっしょに安全バスタイム

バスタイムは赤ちゃんといっしょにパパ・ママもリラックスして楽しみたい時間。とはいえ実際には、お風呂の中は滑りやすく、溺れる可能性もあり、赤ちゃんにとってキケンがつきものです。安全を考えて片手で赤ちゃんを抱っこしながら、もう一方の手で自分のからだを洗うのは至難のワザ。

そんなとき赤ちゃん用バスチェアがあれば、パパやママが頭を洗っていて目が行き届かないときも、赤ちゃんを座らせて安全に待たせることができます!とくにワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れるとき、きょうだいの上の子どもを世話しているときなど、赤ちゃん用バスチェアは大活躍してくれます。

赤ちゃん用バスチェアは、リクライニングタイプと椅子タイプがある

赤ちゃん用バスチェアには、沐浴を卒業した生後1~2カ月ごろから使用可能なリクライニングタイプと、お座りが可能になる生後6カ月から2歳ごろまで使える椅子タイプの2種類があります。

リクライニングタイプの赤ちゃん用バスチェア

寝た姿勢に近い体勢で赤ちゃんのからだを支えてくれるのが、リクライニングタイプの赤ちゃん用バスチェア。首がすわらないうちでも、赤ちゃんのからだに負担をかけずに使用することができます。

リクライニングの角度を調節すると椅子のようになり、2歳ごろまで使用可能な商品がほとんど。座る部分のサイズを月齢に応じて調整できるものもあります。

椅子タイプの赤ちゃん用バスチェア

椅子タイプの赤ちゃん用バスチェアは、首も腰もしっかりすわった状態で使用します。椅子タイプは、リビング用の赤ちゃん椅子としても両用できるものがほとんど。一台二役でパパやママも大助かりです。
素材によってお手入れがしやすい排水穴が付いているので、購入時に確認を。

赤ちゃん用バスチェアの選び方

赤ちゃん用バスチェアの選び方
画像:123RF

ここでは赤ちゃん用バスチェアを選ぶときのポイントをおさえましょう。

赤ちゃん用バスチェアの選び方1. 安全性、安定感をチェック!

赤ちゃんとのバスタイムではちょっとした油断が事故につながることもあります。赤ちゃんは頭が重く、水に濡れて滑りやすくなると、ちょっと動いただけでも転倒してしまうこともあるのです。必ず安全に使用できるものかチェックをしましょう。

まず、赤ちゃん用バスチェアの底面にはなるべく滑り止めクッションがついたものを選びます。底面が広く、安定感があるものを選ぶのもポイントです。

また、リクライニングタイプでは、首のあたりを優しくホールドできるもの、座るタイプでは、腰回りをセーフティーバーなどで固定できるものがおすすめです。

赤ちゃん用バスチェアの選び方2. 衛生的に使用できるかチェック!

赤ちゃん用バスチェアの選び方2. 衛生的に使用できるかチェック!

赤ちゃん用バスチェアは肌が直接触れるものなので、衛生面に配慮した商品を選びましょう。本体や座面シートが洗いやすいかどうか、水切れがよく乾きやすい素材かどうかなどを要チェック!

石けんカスや皮脂などが残りやすいので、パーツが取り外し可能なものや、カバーを丸ごと洗たくできるものを選ぶのも手です。抗菌・防カビ加工が施された素材であればなお安心ですね。

また、お風呂場だけではなく、定期的にベランダなどで陰干ししてカビを防ぐのも、赤ちゃん用バスチェアを清潔に使うコツ!

赤ちゃん用バスチェアの選び方3. 快適に使える素材やデザインをチェック!

赤ちゃん用バスチェアには大きく分けて、プラスチック素材、メッシュ素材、発泡樹脂素材、ビニール素材があります。それぞれメリット、デメリットがあるので、ご家庭のライフスタイルに合ったものを選んでくださいね。お風呂場に実際に設置したときに大きすぎないかどうか、サイズの確認も忘れずに。

お風呂嫌いの子にはおもちゃ付きのタイプを選ぶのもいいですね。また、収納時のことも考えて折り畳み式のものを選ぶと、次の赤ちゃんを迎えるまでコンパクトに保管しておけるので便利です。

プラスチック素材の赤ちゃん用バスチェア

画像:Amazon

もっともポピュラーな赤ちゃん用バスチェアです。安定感があり、耐久性がよいのがメリット。赤ちゃんの成長に合わせてリクライニングして椅子タイプにできるものも多く、長期間使用OKなのが便利ですね。

ただ、ひやっとした表面や硬い感触を嫌がる赤ちゃんもいるので、その場合はタオルを敷いてあげるといいでしょう。あらかじめ背中のあたりにエンボス加工を施してあるものや、ひんやり防止マットが付属しているものを選ぶのもいいですね。

メッシュ素材の赤ちゃん用バスチェア

画像:Amazon

お風呂専用でリビングと兼用にしないという場合にはメッシュ素材の赤ちゃん用バスチェアを選ぶと、乾きやすく、清潔を保てるのでおすすめです。赤ちゃんの体熱を適度に逃してくれるので、夏場のバスタイムにも最適。

耐荷重が定められているので、月齢が上がって来たら体重オーバーしていないか確認が必要です。

発泡樹脂素材の赤ちゃん用バスチェア

画像:Amazon

赤ちゃんへの肌当たりが柔らかいのが発泡樹脂素材のバスチェアの特徴です。からだにフィットするので、まだお座りが安定しない時期から使用可能。保温力も高いので、冬場の寒いお風呂にもおすすめです。

水はけがよくないので、お風呂場に置きっぱなしにせずに、たまに陰干しが必要でしょう。折り畳めないので、置き場所の確保も必要です。

ビニール素材の赤ちゃん用バスチェア

画像:Amazon

浮き輪のように空気を入れて使用するタイプのバスチェアで、フィット感に優れています。軽量かつ畳んでコンパクトに収納できるのがメリット。

軽いぶん、安定感はやや低めと考えたほうがいいでしょう。空気を入れすぎるとバランスを崩すことがあるので、加減して膨らませるのがポイントです。

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ライター、図書館員。自身が小学生男児の母ということもあり、子供関連記事の執筆多数。
趣味は読書、鉄道旅行、純喫茶めぐり、料理など。電気ストーブのスチーム音(ぽこぽこっ)が好きです。
皆さんの子育ての手助けができるよう、ていねいでわかりやすい記事を心がけていきます。