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【2023年最新】昭和の歌謡曲おすすめランキングTOP30!

まっぷるライフスタイル編集部

更新日: 2023年2月1日

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【2023年最新】昭和の歌謡曲おすすめランキングTOP30!

歌番組を見ていると往年の歌謡曲がよく流れますよね!
平成生まれの人は昭和時代がピンと来ないかもしれませんが、多くのアーティストが名を馳せ、3〜40年経っても歌い継がれる名曲がたくさんあります。

今回は改めて聴きたい「昭和の歌謡曲」をランキング形式で30曲紹介します!
世代の人は懐かしんで、知らない人はぜひYouTubeやAmazonで聴いてみてくださいね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング30位~21位

昭和の歌謡曲おすすめランキング30位~21位

昭和の歌謡曲おすすめランキング30位 【1988年】パラダイス銀河/光GENJI

昭和の歌謡曲おすすめランキング30位 【1988年】パラダイス銀河/光GENJI
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昭和から平成初期にかけてのアイドルグループといえば、光GENJI。活動期間は8年と短いのですが、若い人でもローラースケートを履いて歌って踊るシーンを見たことのある人も多いでしょう。

3枚目のシングル「パラダイス銀河」は発売当初、売れすぎて店頭から消えたため、新聞紙上でお詫びが掲載されるほどの社会現象に。この年のTOP3が「パラダイス銀河」を筆頭に、すべて光GENJIの楽曲で占めたほどの人気ぶりでした。若さ溢れる楽しい楽曲に、青春時代を懐かしむ人も多いのではないでしょうか。

昭和の歌謡曲おすすめランキング29位 【1988年】Runner/爆風スランプ

昭和の歌謡曲おすすめランキング29位 【1988年】Runner/爆風スランプ
画像:Amazon

爆風スランプは、サンプラザ中野くん、パッパラー河合さん、ファンキー末吉さん、バーベQ和佐田さんから成るロックバンド。なかなか破天荒なグループで、ライブでは客席に向かって消化器を使ったり、スイカを投げたりと今では考えられないような過激なパフォーマンスをしていました。

「Runner」が『天才・たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌として使われたことで、爆発的なヒットになり、知名度はさらに上昇。「走る走る俺たち〜♪」とノリの良い魂の叫びが人気で、歌を知らない若い人でもカラオケでこれが流れたら、一緒に盛り上がれてしまうこと間違いありません。

昭和の歌謡曲おすすめランキング28位 【1975年】木綿のハンカチーフ/太田裕美

昭和の歌謡曲おすすめランキング28位 【1975年】木綿のハンカチーフ/太田裕美
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ヒットメーカー松本隆さん・筒美京平さんの作詞作曲コンビで、太田裕美さんが歌う「木綿のハンカチーフ」。この楽曲は歌詞が斬新で、「恋人よぼくは旅立つ」と男性目線、「いいえあなた私は欲しいものはないのよ」の女性目線で交互に歌われるのが特徴です。

松本さんは筒美さんから「作りにくいから変更してほしい」と言われるのを避けるために、歌詞を作ったあと連絡が取れないようにしたとのこと。ヒット曲の裏側にはさまざまなエピソードがありますね。どちらの目線でも太田裕美さんの歌唱力と可愛らしさを存分に堪能できる楽曲です。

昭和の歌謡曲おすすめランキング27位 【1987年】Get Wild/TM NETWORK

昭和の歌謡曲おすすめランキング27位 【1987年】Get Wild/TM NETWORK
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アニメ『シティーハンター』のエンディング曲「Get Wild」。小室哲哉さん率いるTM NETWORKの楽曲です。アニメのテーマソングで使われるため、疾走感あふれる曲としてオファーされ制作されました。アニメファンのみならず、若者を中心に大ヒット。

ワクワクさせるような軽快なイントロと、小気味良いテンポが特徴で、青春時代を思い出し、今でもカラオケで多くの男性が歌われています。昨今はモンストとのコラボCMで、令和の若い世代にも馴染みのある曲となりました。

昭和の歌謡曲おすすめランキング26位 【1986年】バレンタイン・キッス/国生さゆり

昭和の歌謡曲おすすめランキング26位 【1986年】バレンタイン・キッス/国生さゆり
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バレンタインの頃にチョコレート売り場で流れている「バレンタイン・キッス」。国生さゆりwithおニャン子クラブの名義でリリースされ、アイドル時代の国生さんのおちゃめで可愛い楽曲です。作詞は秋元康さんでした。

平成になって、アニメ『テニスの王子様』の人気声優陣がキャラクターソングとして、また、AKB48の派生グループで渡辺麻友さん率いる「渡り廊下走り隊7」によってカバーされたこともあり、若い人の間でも知られています。

昭和の歌謡曲おすすめランキング25位 【1984年】ジュリアに傷心/チェッカーズ

昭和の歌謡曲おすすめランキング25位 【1984年】ジュリアに傷心/チェッカーズ
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昭和の終わりから平成にかけて、アイドル的人気を誇ったロックバンド・チェッカーズ。タータンチェックやマドラスチェックの衣装がトレードマークで、当時の女性を熱狂させたTHEアイドルでした。

「涙のリクエスト」「ギザギザハートの子守唄」などヒットを連発していますが、ファン人気が高いのが「ジュリアに傷心」です。「キャンドルライトがガラスのピアスに反射けて滲む」と、小気味良いテンポでの歌い出しに、これぞ青春時代の一曲という人も多いでしょう。

昭和の歌謡曲おすすめランキング24位 【1976年】春一番/キャンディーズ

昭和の歌謡曲おすすめランキング24位 【1976年】春一番/キャンディーズ
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人気絶頂のときに、「普通の女の子に戻りたい」と解散宣言をしたキャンディーズ。当時を知らない人でもこのエピソードはご存知の人が多いかもしれません。ランちゃん・ミキちゃん・スーちゃんが愛称の3人組で、それぞれ魅力たっぷりのアイドル・コメディエンヌでした。

「春一番」は「年下の男の子」に並ぶ一般人気の高い楽曲です。「もうすぐ春ですねえ ちょっと気取ってみませんか」のフレーズは有名で、小気味良いテンポで可愛らしく歌われています。世代の人は聴けば懐かしさに胸を熱くするのではないでしょうか。

昭和の歌謡曲おすすめランキング23位 【1985年】なんてったってアイドル/小泉今日子

昭和の歌謡曲おすすめランキング23位 【1985年】なんてったってアイドル/小泉今日子
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キョンキョンこと小泉今日子さんの人気楽曲「なんてったってアイドル」。作詞は秋元康さん、作曲はヒットメーカーの筒美京平さんです。トレードマークのショートカット、可愛らしい歌声とダンスに当時の若者が熱狂。

松田聖子さん、中森明菜さんの後に続いたトップアイドルでした。歌番組でのアイドル特集で流れていたり、乃木坂46のメンバーがカバーしたりしたこともあり、耳にしたことがある人も多いかもしれませんね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング22位 【1979年】舟唄/八代亜紀

昭和の歌謡曲おすすめランキング22位 【1979年】舟唄/八代亜紀
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今でも活躍されている演歌歌手・八代亜紀さん。YouTubeの「八代亜紀ちゃんねる」も好評です。いくつになっても可愛らしいキャラクターをTVなどで見ることも多いですよね。

「雨の慕情」「居酒屋 「昭和」」など多くの代表曲がありますが、その中でも「舟唄」は、「しみじみ飲めば しみじみと」の歌詞の通り、聴く人をしっとり、しみじみさせてくれる楽曲。カラオケで歌えたらかっこいいのですが、かなりの難曲ではないでしょうか。

昭和の歌謡曲おすすめランキング21位 【1983年】クリスマス・イブ/山下達郎

昭和の歌謡曲おすすめランキング21位 【1983年】クリスマス・イブ/山下達郎
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クリスマスソングといえば、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」。松任谷由実さんの「恋人はサンタクロース」と並ぶ定番曲です。JR東海のCMに起用されたことから、毎年冬になると売り上げを伸ばすロングセラーで、若い人でも耳にしたことがある人が多いでしょう。

2016年にギネス世界記録「日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲」として認定されて、以降も記録を伸ばし続けています。「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」と達郎さんの歌い出しを聴くと、冬を実感しますよね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング20位~11位

昭和の歌謡曲おすすめランキング20位~11位

昭和の歌謡曲おすすめランキング20位 【1982年】お嫁サンバ/郷ひろみ

昭和の歌謡曲おすすめランキング20位 【1982年】お嫁サンバ/郷ひろみ
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2022年現在67歳で、歌唱力とダンスは衰えを知らず、多くのファンを熱狂させ続ける、エンターテイメントとして稀有な存在の郷ひろみさん。郷さんといえば、「恋する女は綺麗さ」の歌い出しでおなじみの「お嫁サンバ」

昨今のライブでも圧巻のパフォーマンスを披露し、懐かしさを感じさせるどころか、新曲であるかのような若々しさに、いまだにファンを獲得し続けています。平成に入っても「GOLDFINGER ’99」の「アーチーチ アーチーチ」で多くの若者をトリコにしたので、その人気ぶりは令和の若い世代でも知っている人は多いかもしれませんね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング19位 【1987年】Marionette-マリオネット-/BOØWY

昭和の歌謡曲おすすめランキング19位 【1987年】Marionette-マリオネット-/BOØWY
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BOØWY(ボウイ)は当時、一世を風靡したロックバンド。布袋寅泰さん、氷室京介さんといった現在でも音楽シーンで活躍されているメンバーから構成されていました。わずか7年で解散しましたが、多くの若者が熱狂し伝説のバンドとして名を残しています。

名曲揃いのBOØWYの中で、「Marionette-マリオネット-」は解散までの全てのライブで演奏された、同バンドの代表曲。軽快なサウンドと氷室さんの情熱的な歌声に、ノックアウトされてしまう人が多かったようです。

昭和の歌謡曲おすすめランキング18位 【1982年】赤いスイートピー/松田聖子

昭和の歌謡曲おすすめランキング18位 【1982年】赤いスイートピー/松田聖子
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1980年代のトップアイドル・松田聖子さん。熱狂的な男性ファンのみならず、女子もこぞって聖子ちゃんカットをし、存在そのものが社会現象でした。

「青い珊瑚礁」など代表曲が数多くある中、「赤いスイートピー」はスローバラードで、ファン人気も高い楽曲です。聖子ちゃんの「I will follow you あなたについてゆきたい」という、美しく切ない高音の歌声は多くの人を虜にしました。令和の現在はディナーショーなどでファンに変わらぬ歌声を届けています。

昭和の歌謡曲おすすめランキング17位 【1974年】学園天国/フィンガー5

昭和の歌謡曲おすすめランキング17位 【1974年】学園天国/フィンガー5
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沖縄出身の男女混合の5人グループ・フィンガー5。代表曲の「学園天国」は時代を超えても、カラオケや宴会で盛り上がれる曲として人気のある楽曲です。「Are you ready?」と始まり、「Hey Hey Hey Hey Hey」の掛け合いで、一気に乗れるので、曲を知らなくても全く問題ありません。

歌詞は学校生活において、クラス一番の美人の隣になりたい男子の心情をユーモラスに描いています。なお、小泉今日子さんも15年後に同曲をリリースし、こちらもヒットしました。

昭和の歌謡曲おすすめランキング16位 【1980年】乾杯/長渕剛

昭和の歌謡曲おすすめランキング16位 【1980年】乾杯/長渕剛
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シンガソングライターであり、個性派俳優でもある長渕剛さん。長渕さんの代表曲のひとつである「乾杯」は、昭和から平成にかけての結婚式や卒業シーンで多く歌われました。

「とんぼ」など熱い曲が多い中、「乾杯」はしっとり淡々と歌われ、この先も長く続く人生に対し、門出に立った人への応援ソングであるとされています。「かたい絆に想いをよせて」「乾杯今君は人生の大きな大きな舞台に立ち」とストレートな楽曲で、実際に誰かに歌ってもらえたら間違いなく感動する名曲です。

昭和の歌謡曲おすすめランキング15位 【1985年】セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ

昭和の歌謡曲おすすめランキング15位 【1985年】セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ
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おニャン子クラブは、1980年代に活躍した、当時は誰しもが知るアイドルグループです。わずか2年半の活動期間ながら世の中を席巻。現在のAKBグループのように大人数のアイドルグループで、メンバーは「会員番号◯番」と表記され、入れ替わりが多くありました。

ちなみに秋元康さんが楽曲を手がけていたことでも有名です。「セーラー服を脱がさないで」は同グループの代表曲で、可愛い振り付けと歌に、多くの若者がマネをし社会現象に。おニャン子クラブが青春の全てだったという人も多いのではないでしょうか。

昭和の歌謡曲おすすめランキング14位 【1977年】勝手にしやがれ/沢田研二

昭和の歌謡曲おすすめランキング14位 【1977年】勝手にしやがれ/沢田研二
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ジュリーの愛称で知られる沢田研二さん。由来は女優・ジュリーアンドリュースさんのファンであることから来ているとのこと。「TOKIO」や「時の過ぎゆくままに」といったヒット曲があるジュリーさんですが、「勝手にしやがれ」はファン人気の高い曲です。

歌詞には「勝手にしやがれ」と出てきませんが、タイトルを彷彿とさせてくれます。山口百恵さんの「プレイバックPart2」がアンサーソングとされており、今ではなかなか見ない手法で素敵ですよね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング13位 【1978年】時間よ止まれ/矢沢永吉

昭和の歌謡曲おすすめランキング13位 【1978年】時間よ止まれ/矢沢永吉
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ロック界のボスで「永ちゃん」の愛称で知られる矢沢永吉さん。70歳を超えてもなお、精力的にライブを続け、色気と歌唱力で多くのファンを楽しませてくれています。前人未到の武道館ライブ150回公演は、ファンにはたまらない時間となるでしょう。

一般人のみならず、各界の多くの著名人からも熱く愛されてきた存在で、漫画家の矢沢あいさんのペンネームは、矢沢永吉さんファンであるため付けられたそう。そんな矢沢さんの代表曲は「時間よ止まれ」。資生堂のCMに使われ、ロック×化粧品の融合に、当時話題をさらいました。

昭和の歌謡曲おすすめランキング12位 【1987年】DESIRE -情熱-/中森明菜

昭和の歌謡曲おすすめランキング12位 【1987年】DESIRE -情熱-/中森明菜
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昭和の時代、「花の82年組」という言葉が代名詞のアイドルが多くいました。1982年デビューのアイドルを指しており、その中でも異彩なオーラを放っていたのが中森明菜さん。現在も根強いファンが多い往年のアイドルです。当時は松田聖子さんと2強とされていました。

「少女A」や「ミ・アモーレ」などで知られる明菜さんですが、「DESIRE -情熱-」はファン人気がもっとも高い楽曲です。「Get up, Get up, Get up, Get up, burning love」と力強い歌い出しに、青春時代、ガツンと衝撃を受けた人も多いかもしれませんね。

昭和の歌謡曲おすすめランキング11位 【1978年】勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

昭和の歌謡曲おすすめランキング11位 【1978年】勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
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「夏うた」といえば「サザン」と答える人が多いでしょう。昭和から平成にかけて、多くの若者を虜にしたロックバンド・サザンオールスターズ。現在もボーカルの桑田佳祐さんはライブツアーを行うなど、時代を超えて活躍しています。

「いとしのエリー」や「チャコの海岸物語」「HOTEL PACIFIC」「TSUNAMI」など、ヒット曲ばかりで、どの曲が好き?と聞かれても困ってしまいますよね。「勝手にシンドバッド」はデビュー曲で、イントロなしで「ララララララララ〜」から始まるインパクト大の楽曲は、テンションを上げたい、盛り上がりたいときに最適な一曲です。

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