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猫用オムツおすすめ10選!オムツの選び方と最新の人気商品【2022年】 画像:123RF

にゃっぷる編集部

更新日:2022年6月17日

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猫用オムツおすすめ10選!オムツの選び方と最新の人気商品【2022年】

この記事では今おすすめの猫用オムツ・マナーウェアを厳選して10商品ご紹介!

高齢の猫ちゃんの粗相や、去勢前の猫ちゃんのスプレーの際に役立つのが猫用オムツです。

それ以外にも、猫ちゃんがけがや病気、加齢などにより自分でトイレをまたげなくなってしまった、排泄がうまくできないといった状態になると、おしっこやうんちで体が汚れ、お部屋も不衛生になってしまいますよね。

さまざま場面で猫ちゃんと飼い主をサポートしてくれるオムツ。
そんな猫用オムツを選ぶ際には、体調や体格のほか、普段の動きに合わせたものを選ぶことがとても大切!

では早速、今おすすめの猫用オムツ・マナーウェアを見ていきましょう。

猫用オムツはいつ使う?使うメリットデメリットは?

猫用オムツはいつ使う?使うメリットデメリットは?
画像:123RF

最初に猫ちゃんオムツの基本的なポイントを押さえておきましょう!猫用オムツを使用するシーンは主に3つ考えられます。

①病気もしくはシニアで、自分でうまくトイレができなくなってしまった
②けがをした、もしくは手術後で一時的にうまくトイレができない
③去勢前のスプレー※

※通常より濃いおしっこによるマーキング行為の一種。去勢していないオスがやることが多いといわれています

猫用オムツを使うメリット

・自分でトイレが上手くできない猫ちゃんも体や部屋を汚さず排泄ができる
・去勢前のオス猫ちゃんのスプレー対策

猫用オムツを使うデメリット

・猫トイレとちがい、オムツを取り替えるタイミングを伺わないと蒸れてしまいかぶれなどの原因になる
・猫専用のオムツはまだ少ないので、胴回りのサイズを参考に商品を選ぶ必要がある

猫用オムツ選びで失敗しないポイント

猫用オムツ選びで失敗しないポイント
画像:123RF

猫用オムツと一口に言っても商品によってその特徴はさまざま。

例えば猫用オムツには動きやすさを重視したものも多いですが、病気の子やシニアの子の場合は、動きやすさより伝えもれのしにくさや、おしっこの色などで体調を管理しやすいものを選ぶ方がよいでしょう。

猫ちゃんにぴったりのオムツを選ぶとき、重要となるのは以下の3つのポイント。

猫用オムツ選びで失敗しないポイント1.胴回りのサイズを必ず測る

猫用オムツ選びで失敗しないポイント1.胴回りのサイズを必ず測る

オムツは大きすぎるとおしっこが隙間からもれてしまいますし、小さすぎると体を締め付けてしまい不調の原因になる可能性があるので、ぴったりサイズを選びましょう。

ただ、前述の通り実は猫専用のオムツは少なく、ペット用オムツというと犬猫兼用のものや犬用のオムツが主流。そのため、商品を購入する前には猫ちゃんの胴回りのサイズを測り、近いサイズのものを選ぶ必要があります。

SSサイズからLサイズまで展開している商品が多く、猫ちゃんの場合はSSサイズからSサイズがぴったりという場合が多いです。個体差があるので必ず胴回りのサイズを測るようにしましょう。

また多くの商品は1~3個入りのお試し用のパッケージがあるので、似たサイズのものをいくつか試してみると良いでしょう!

猫用オムツ選びで失敗しないポイント2.犬用オムツを代用する場合は「女の子用」を選ぶ

猫用オムツ選びで失敗しないポイント2.犬用オムツを代用する場合は「女の子用」を選ぶ

ワンちゃんはオスとメスで排泄器の位置が違うため、オムツの形状も違います。

猫ちゃんが犬用オムツを代用する場合は女の子用を選ぶと良いでしょう。女の子用は人間の赤ちゃんのオムツのようにおしりをすっぽりと覆うタイプなので猫ちゃんも使うことができます。

猫用オムツ選びで失敗しないポイント3.機能性にも注目する

猫用オムツ選びで失敗しないポイント3.機能性にも注目する

サイズのほかに重視しておきたい点として、猫用オムツの「機能性」が挙げられます。

特にチェックしたい機能は以下の3つ。

●オムツの替え時サインがあるかどうか
●しっぽ穴の密着性
●消臭機能・蒸れ防止機能があるか

特にチェックしておきたいのが「オムツの替え時サイン」があるかどうかです。おしっこを吸収すると柄の色が変わるなど、猫ちゃんが排せつしたタイミングがわかればすぐにオムツを交換でき、蒸れやオムツかぶれが起きにくくなるでしょう。

また見落としがちなのがしっぽ穴の密着性。ウエスト部分や股ぐり部分のフィット感・もれにくさだけでなく、しっぽ穴から伝えもれがないか、穴を調節できるかどうかも確認しておきたい点です。

そして、オムツを付けていると気になるのがそのにおい。吸収体に速乾性があるものは蒸れやにおいを抑えられるので、あわせてチェックしてみるとよいでしょう。

一方で、香り付きのオムツは排せつ物のにおいを軽減することができますが、香りが強すぎると猫ちゃんにとってストレスになることも。香り付きのものを選ぶ際には、優しい香りのものを選ぶことがおすすめです。

猫用オムツ厳選10選!おすすめポイントもあわせてご紹介

猫用オムツ厳選10選!おすすめポイントもあわせてご紹介
画像:123RF

ここからは、厳選したおすすめの猫用オムツ・マナーウェアを10商品ご紹介します。

おすすめ猫用オムツ1. ユニ・チャームペット『マナーウェア ねこ用』

おすすめ猫用オムツ1. ユニ・チャームペット『マナーウェア ねこ用』
画像:Amazon

猫用オムツで、猫ちゃんの体の特徴にあわせた設計になっています。動きやすい一方で、伸びをしたりジャンプしたりしてもずれないよう、腰の高い位置でオムツを固定できるのもうれしいポイント。またしっぽ穴に切れ込みが入っており、サイズが調整できるため、しっぽ穴からの尿もれを防ぎます。

さらに猫ちゃんが毛づくろいをしたときに固定テープの近くを舐めてしまった場合に剥がれにくいよう、テープ部分が幅広の作りになっています。まさに猫ちゃんの体型・特性を考慮した猫ちゃんのためのオムツです!

サイズ展開:SS・S・M

おすすめ猫用オムツ2. ユニ・チャームペット『マナーウェア 女の子用 Sサイズ』

おすすめ猫用オムツ2. ユニ・チャームペット『マナーウェア 女の子用 Sサイズ』
画像:Amazon

こちらは犬の女の子用のオムツですが、サイズ展開がSSS~Lと幅広く、猫ちゃんの胴回りサイズに合わせて使用することができます。全面通気シートで蒸れにくさを実現し、約6時間分のおしっこを吸収できるシート部分は優しい肌触りの素材を採用するなど、快適さにこだわった構造!

足回りのギャザー部分が優しく肌にフィットし、しっぽ穴の調整も可能なので、すきまからおしっこがもれる心配も軽減されますよ。

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L

おすすめ猫用オムツ3. ユニチャーム『マナーウェア 長時間オムツ』

おすすめ猫用オムツ3. ユニチャーム『マナーウェア 長時間オムツ』
画像:Amazon

最大の特徴は最長12時間(おしっこ約4回分計算)吸水するという吸収力です。また長時間の使用でもれてしまわないよう、「立体モレ防止ギャザー」を採用し、脚の付け根からおしっこがもれてしまうのを防いでいます。

オムツの取り換えどきがわかるように、猫ちゃんがおしっこをすると色が変わるので、清潔さを保つことができるのも高ポイント!

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L

おすすめ猫用オムツ4. ペティオ『zuttone(ずっとね) 老犬介護用 紙オムツ』

おすすめ猫用オムツ4. ペティオ『zuttone(ずっとね) 老犬介護用 紙オムツ』
画像:Amazon

こちらはシニアのペットに特化したオムツ。シニアの犬猫はおしっこの色や量も健康のバロメータになりますが、このオムツは表面が白色なので、尿の色を確認することができます。オムツ替えのタイミングだけでなく、何か異変がないかも目で見て確かめることができるのがポイントですね。

吸収シート部分には高性能ポリマーを採用し、おしっこのスピード吸収・ゼリー状に固めることで逆戻りによるもれを予防しています。同時ににおいも閉じ込めてくれる点も見逃せません!

サイズ展開:S~4L

おすすめ猫用オムツ5. ドギーマンハヤシ『ジーンズ風パンツ』

おすすめ猫用オムツ5. ドギーマンハヤシ『ジーンズ風パンツ』
画像:Amazon

こちらは犬猫用のオムツです。ジーンズのようなデザインなので介助が必要なシニアの子もオシャレを楽しむことができるでしょう。サイズ展開も豊富なのでスプレーやヒートが気になる若い猫ちゃんも、シニアで胴回りが太くなった猫ちゃんもサイズを選びやすいのもポイント!

吸収シートの前後についたガードでお腹・背中への伝えもれを防ぎ、しっぽ穴周りに360度吸帯を採用することで穴の隙間からのもれを防いでくれます。

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L・LL

おすすめ猫用オムツ6. ネオ・ルーライフ『ネオ・オムツ Nappy SS』

おすすめ猫用オムツ6. ネオ・ルーライフ『ネオ・オムツ Nappy SS』
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通気性が良く蒸れにくいのが特徴のオムツです。脚の付け根部分にあたるサイドギャザーが立体型になっているほか、固定テープ部分には何度でも付け直し可能なテープを採用。寝転んだりジャンプしたりと猫ちゃんがいろいろな動き方をしてもフィットし、もれを防ぎます。

しっぽ穴に切れ目が入っているところにも注目!密着性を高くすることで、穴からの伝えもれも予防しています。

サイズ展開:SS・S・M・L

おすすめ猫用オムツ7. P.one『男の子&女の子のための マナーオムツ のび~るテープ付』

おすすめ猫用オムツ7. P.one『男の子&女の子のための マナーオムツ のび~るテープ付』
画像:Amazon

商品名にも掲げられている「のび~るテープ」は、伸縮性のある固定テープのこと。これにより、良く動き回る活発な猫ちゃんでもオムツがはずれにくくなるでしょう。

おしっこを吸収すると色が変わるお知らせサインがついているので、いつでも清潔さを保つことができるのも高ポイント。吸水シートには「新波型ストライプシート」を採用。吸収スピードが速く、逆戻りによる蒸れ・もれを防いでくれますよ。

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L・LL

おすすめ猫用オムツ8. コーチョー『ネオ・オムツ』

おすすめ猫用オムツ8. コーチョー『ネオ・オムツ』
画像:Amazon

ウエスト部分は伸縮性のあるギャザーでどんな動きにも対応し、股ぐり部分にはより密着性の高い立体ギャザーを採用することでおしっこやゆるいうんちの伝えもれをしっかりとガードしてくれるオムツ。

一番の特徴は、おしっこを吸収する吸収体の長さです。ウエスト部分の前方から後方まで、しっぽ穴の周りも含めて大きく長い吸収体がついた、よりもれにくい設計になっています。動きが鈍くなって寝ていることが多くなったシニアの猫ちゃんでも、伝えもれの心配が軽減されるでしょう。

サイズ展開:SS・S・M・L

おすすめ猫用オムツ9. クリーンワン『ペット用 香るオムツ』

おすすめ猫用オムツ9. クリーンワン『ペット用 香るオムツ』
画像:Amazon

おしっこのにおいを抑える香りが付いているのが特徴の商品。猫ちゃんがおしっこをすると、オムツの柄がにじんで見えなくなるのでオムツ替えのタイミングを逃しません!

しっぽ穴も密着性が高く、ウエスト部分にはテープの位置を覚えておけるラインが入っています。見た目やにおいに配慮しているだけでなく、機能性も高い、飼い主さんにとってもうれしいペット用オムツです。

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L

おすすめ猫用オムツ10. クリーンワン『新クリーンワンペットの紙オムツ』

おすすめ猫用オムツ10. クリーンワン『新クリーンワンペットの紙オムツ』
画像:Amazon

サイズ展開がSSSからあるので、小さな猫ちゃんもより体型にあったものを選びやすいでしょう。目安としては小型の子であればSSS、一般的なサイズの子であればSSを試してみるのがおすすめです。

従来のオムツよりもごわつきにくい不織布を採用し、足周りをすっきりさせたことで動きやすくなっています。まだ若くよく動く猫ちゃんのスプレー対策におすすめのオムツ!

サイズ展開:SSS・SS・S・M・L

猫ちゃんの大きさ・年齢にあわせた快適なオムツを選びましょう

この記事では猫用オムツ・マナーウェアの選び方と、おすすめの商品を紹介しました。

要介護のシニア猫ちゃんだけでなく、若い猫ちゃんでも去勢・避妊前のスプレー行為が気になる場合はオムツが必要になることも。猫用オムツは種類も多くないため、猫ちゃんの体格に合わせて犬猫兼用商品、犬用オムツでサイズのあうものを選んであげると良いでしょう。

この記事を参考に、猫ちゃんにとって快適なオムツ・マナーウェアを見つけてくださいね。

 

編集:まっぷるライフスタイル編集部
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