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おすすめ高音質スピーカー15選!手軽にいい音を楽しもう 画像提供:「jessmine」©123RF.COM

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年5月20日

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おすすめ高音質スピーカー15選!手軽にいい音を楽しもう

お家の中で過ごす時間が増えると音楽や映画を楽しむ時間が増えますよね。
スマホやPCに付いているスピーカーでも十分に楽しめますが、せっかくなら機材にもこだわりたいところ。
そんな方におすすめしたいのが、ワンランク上の音が楽しめる高音質スピーカーです!

手軽に良い音で音楽や映画などを楽しみたい人はもちろん、使用用途や場面に合わせて使いたくなる便利機能や機能性を兼ね備えた高音質スピーカーが続々登場しています。

今回は、そのなかでも高音質に加えて、購入する際にチェックしておきたいスピーカーの注目機能と、選ぶうえで押さえておきたいポイントと合わせてご紹介していきます。

必見!高音質スピーカーを選ぶ上でおすすめしたいチェックポイント

必見!高音質スピーカーを選ぶ上でおすすめしたいチェックポイント
画像提供:「Olga Yastremska」©123RF.COM

●ワット数(アンプ出力)について
アンプが内蔵されたスピーカー(アクティブスピーカー)の性能を判断するポイントとして「ワット数(アンプ出力)」と呼ばれるものがあります。

これは電球や電化製品と同じように電気の使用量を表し、スピーカーのスペックで記載されているのは音の大きさを表しています。つまり、ワット数が大きいスピーカーほど大きな音量を出すことができます。

一般的にスピーカーはワット数が高いほど値段が高くなる傾向にあり、高音より聴き取りにくい低音の再現性に優れています。また、音を出すスピーカーユニットが複数搭載されているものもあります。数が多ければ多いほど厚みのある音になります。
ただし、注意しなければならないのはW数が高い=高音質というわけではないということです。あくまでW数は音を出すことができるパワーの大きさであり、車でいう馬力のようなものです。用途に合わせた使い方や使用する環境に合わせることが重要です。

また、アンプが内蔵されていないスピーカー(パッシブスピーカー)については、スピーカーとつなぐアンプから入力できるワット数の平均を表す「RMS」や連続して入力し続けるとスピーカーが壊れるワット数の「PGM」、一瞬でも入力するとスピーカーが壊れるワット数「PEAK」がスペックとして表記されています。

●周波数特性について
圧周波数特性とは、スピーカーの再生周波数帯域を示す数値のことです。
つまり、そのスピーカーが再生できる低音域から高音域までを表わし、Hz(ヘルツ)からKHz(キロヘルツ)というように表記されます。
一般的に人が聞こえる周波数は低い音で20Hz、高い音で20kHzくらいまでと言われています。音楽では150Hz以下を低音、150Hz~4kHzを中音、4kHz以上を高音に区別しています。

●Hi-Res(ハイレゾ)について
音楽配信サービスやテレビ、イヤホンなどのオーディオ機器で目にすることが多くなっているHi-Res(ハイレゾ)とは、従来のCDを超える情報量を持つ高音質音源のことを指しています。
従来のCD音源よりデータ量を多く、細かくデジタル化し保存しているためレコーディングスタジオやコンサートホールで録音されたクオリティーにより近いものになります。
つまり、CDでは入りきらなかった音の情報を含むことでより今まで聞き取ることができなかった微妙な音の変化まで再現できます。

ハイレゾ音源はデータであるため、対応している再生機器が必要になります。
スピーカーやイヤホンに明記されているHi-Res AUDIO(ハイレゾオーディオ)は、日本オーディオ協会が定めた40kHz以上が再生可能な機器であることが基準になっています。

再生するデータと機器がHi-Resに対応していないと高音質を楽しむことが出来ないので注意しましょう。

●コーデックについて
Bluetooth機能をもつスピーカーのスペックのひとつに「コーデック」と呼ばれるものがあります。
これは、Bluetooth通信におけるデータ圧縮方式のことで、音源データをスピーカーへ転送する際、そのままではデータ量が大きすぎるため圧縮して転送しますが、その圧縮具合によってどうしても音が劣化してしまったり、動画などを見る際に音声と映像のズレが起きてしまう遅延という現象が起きやすくなってしまいます。映画鑑賞など動画を楽しむ場合やゲームを遊ぶのであれば遅延の少ないものを選ぶなど、それぞれの特徴を知っておくことも大切です。

※各コーデックの詳細
SBC:標準的なコーデックで、Bluetooth通信が使える機器はほぼ対応
AAC:SBCより遅延とデータの圧縮率が低く、IPhoneの最高コーデック
aptX:SBC・AACより高品質でCD音源に相当
aptX HD:aptXの上位版でハイレゾ相当の音質
aptX adapti :aptX HDをアップグレードしてより安定した通信と低遅延を実現
LDAC:ソニー開発の規格で、日本オーディオ協会からハイレゾ相当認定を受けている

また、注意点して頂きたいのが、スピーカーとプレイヤー双方が対応していないとそのコーデックでは音楽を聴けないことです。例えば、スピーカー側がaptX adaptiveに対応していても、AACとSBCにしか対応していないiphoneをプレイヤーとして音楽を聴こうとするとAACでの接続になってしまいます。再生機器とスピーカーの両方が同じコーデックに対応しているかをチェックすることもスピーカー選びのポイントです。

用途、機能など多種多様なスピーカーなかから自分のライフスタイルにピッタリの一機を見つけることができれば、値段以上の満足感が得られるはず!
 
それでは3つの注目機能ごとにおすすめの高音質スピーカーをご紹介します。

おすすめ高音質スピーカーの機能①音質にこだわるなら外せない!「ハイレゾ対応」

おすすめ高音質スピーカー1.老舗メーカーの人気シリーズ「JBL /STAGE A130」

おすすめ高音質スピーカー1.老舗メーカーの人気シリーズ「JBL /STAGE A130」
(画像:Amazon)

▽値段
28000円(税込)

プロ直系の音質とすぐれたコストパフォーマンスを兼ね備えた、コンパクトなブックシェルフ型おすすめ高音質スピーカー。最新の「ホーン技術」を採用することで、部屋のどこにいても自然な音響バランスを実現しています。

高級感ある木目調仕上げのボディと、133mm径の白いコーン型ウーファー(低音用のユニット部)が際立つ洗練されたデザインはインテリアとしてもおすすめです。

編集者のおすすめポイント
JBLのSTAGEシリーズは、他にも大型フロア型スピーカーなど豊富なラインナップが揃っているので、一度チェックしてみることをおすすめします!

▼スペック
サイズ/190×321×245(mm)
推奨ワット数/20~125W
周波数特性/55Hz~40kHz
接続方法/スピーカーケーブル・バナナプラグ
給電方法/アンプ

おすすめ高音質スピーカー2.コンパクトなボディに豊かで力強い低音「FOSTEX/‎P804-S」

おすすめ高音質スピーカー2.コンパクトなボディに豊かで力強い低音「FOSTEX/‎P804-S」
(画像:Amazon)

▽値段
23760円(税込)

次にご紹介する高音質スピーカーは、手軽にオリジナルの本格スピーカークラフトができる「かんすぴ」シリーズなどを販売している老舗オーディオブランドFOSTEXのハイレゾ対応パッシブスピーカーです。

10cm口径ウーハーユニット、UFLCソフトドーム振動板を採用したツィーターによりコンパクトなボディながらしっかりと低音を再現しています。ツィーター(高音用のユニット部)スピーカーにはUFLCソフトドーム振動板を採用し、40kHz の高域まで対応と音質もばっちりです!

編集者のおすすめポイント
本体前面部にはスピーカーグリルを採用しており、重厚で高級感があるデザインがかっこいいです!

▼スペック
サイズ/140×264×172(mm)
最大ワット数/60W
周波数特性/60Hz~40kHz
接続方法/スピーカーケーブル
給電方法/アンプ

おすすめ高音質スピーカー3.低音と高音のバランスが良い優等生「SONY/SS-CS5」

おすすめ高音質スピーカー3.低音と高音のバランスが良い優等生「SONY/SS-CS5」
(画像:Amazon)

▽値段
19116円(税込)

次にご紹介する高音質スピーカーは、広大なサウンドステージを実現するソニー独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載したエントリークラススピーカーです。

楽器一つ一つの位置や奥行きまでも表現する、高い再現性が魅力の高音質スピーカーです。「MRC(発泡マイカ)」素材を採用したウーファーユニットが、滑らかな中音域と、力強くクリアな低音を響かせます。
さまざまなジャンルの音楽を聴きたい人におすすめしたい1台です

編集者のおすすめポイント
自然な音の広がりを生み出す広指向性スーパートゥイーターが広いスウィートスポットを実現。人が集まるリビングなどにもピッタリです!

▼スペック
サイズ/178×335×220(mm)
最大ワット数/100W
周波数特性/53Hz~50kHz
接続方法/スピーカーケーブル
給電方法/アンプ

おすすめ高音質スピーカー4.自然な聴き心地と高い再現性を実現する「YAMAHA/NS-B330」

おすすめ高音質スピーカー4.自然な聴き心地と高い再現性を実現する「YAMAHA/NS-B330」
(画像:YAMAHA公式サイト)

▽値段
45540円(税込)

次にご紹介する高音質スピーカーは、自然で滑らかな聴き心地の良さと、ハイレゾ音源再生に最適な情報量やワイドレンジ特性を両立させたHiFi専用スピーカーです。

金属振動板の固有音を抑える独自の「黒色皮膜処理アルミダイヤフラム」を採用した3cm「ブラックアノダイズド・アルミツィーター」は、ハイレゾ再生に必要な再生周波数帯域を確保しながら、厚みのある高音を実現しています。

編集者のおすすめポイント
しっかりとした低音を生み出すウーファーには13cm PMDコーンウーファーを使用しており、小音量時も音の存在感を損ないません。

▼スペック
サイズ/183×320×267(mm)
許容ワット数/40W(最大120W)
周波数特性/55Hz~45kHz(-10dB)
接続方法/バナナプラグ対応ネジ式
給電方法/アンプ

おすすめ高音質スピーカー5.映画館のような臨場感を楽しみたい「DENON/SC-T37」

おすすめ高音質スピーカー5.映画館のような臨場感を楽しみたい「DENON/SC-T37」
(画像:Amazon)

▽値段
35000円(税込)

次にご紹介する高音質スピーカーは、1910年創業の総合オーディオブランドであるDENONの一品。歴史を持つ老舗が手掛けるミドルクラス・シアタースピーカーは、天然木突き板を使用した高級感のあるボディが特徴です。

主にフロントLR用を想定したものになっており、振動板のエッジを凹凸が逆向きになるようセットすることで駆動時に生じる高調波歪みを抑えるDENON独自の技術も光る一台です。

編集者のおすすめポイント
リアやサラウンドバック向けの「SC-A37」やセンタースピーカーの「SC-C37」など同シリーズが充実しています!

▼スペック
サイズ/224×942×248(mm)
ワット数/100W(JEITA)・200W(PEAK)
周波数特性/30Hz~60kHz
接続方法/スピーカーケーブル(バナナプラグ対応)
給電方法/アンプ

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