コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  新酒ワインの季節! 試飲や見学を楽しむ
全国のおすすめワイナリー&ワインショップ 【2018年版】

新酒ワインの季節! 試飲や見学を楽しむ
全国のおすすめワイナリー&ワインショップ 【2018年版】

photo by fotolia

by mapple_travel_guide

更新日:2018年11月7日

今年もボジョレー・ヌーボーの季節がやってきました!

2018年の解禁日は11月15日(木)。時差の関係で日本がもっとも早く飲めることもあり、秋のイベントとして日本でも定着しています。

そんな本場フランスのボジョレー・ヌーヴォーを楽しむのもよいですが、日本にもおいしいワインがあるのをご存知ですか?

日本でも「甲州」、「メルロー」、「シャルドネ」などさまざまな品種のぶどうが育てられており、産地ではワインの試飲や製造工程の見学ができるワイナリーも多く存在します。

そこで、今回はワインの名産地・山梨を中心に、全国のおすすめワイナリー・ワインショップを、ワインの基本的な楽しみ方とあわせてご紹介します。
見学ツアーに参加したり、飲み比べをしたり、新酒の季節にワインの魅力を満喫しましょう♪

目次

行く前にチェック!ワインを楽しむキホン


日本のワインを知ろう
名産地は山梨・勝沼エリア
ワインのおいしい飲み方
おすすめの食べ合わせ

山梨県勝沼のおすすめワイナリー&ワインショップ


シャトー・メルシャン(甲州市)
ロリアンワイン白百合醸造(甲州市)
グランポレール勝沼ワイナリー(甲州市)
MGVsワイナリー(甲州市)
丸藤葡萄酒工業(甲州市)
麻屋葡萄酒(甲州市)
ぶどうの丘(甲州市)

他にもたくさん!全国のおすすめワイナリー&ワインショップ


宝水ワイナリー(北海道)
SORACHI WINE STATION(北海道)
高畠ワイナリー(山形県)
酒井ワイナリー(山形県)
ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県)
サンクゼール・ワイナリー 軽井沢旧道店(長野県)
能登ワイン(石川県)
中伊豆ワイナリーシャトーT.S(静岡県)
天橋立ワイナリー(京都府)
奥出雲葡萄園(島根県)
安心院葡萄酒工房(大分県)

行く前にチェック!ワインを楽しむキホン

日本のワインを知ろう

日本でも山梨、長野、山形、北海道、京都などでワイン用品種のぶどうが育てられており、様々なワインが作られています。

以前は日本のワインは輸入ワインと比べて風味が劣るという声もありましたが、近年は日本のぶどうの栽培技術やワインの醸造技術が格段に向上し、国際的なコンクールで賞を獲るような高品質のワインも数多くでてきました。

そんな中で、日本のワインのブランド力を高めようと法律が改正され、2018年10月30日からは国産ぶどうを100%使用して国内製造されたワインを「日本ワイン」と定義し、ぶどう産地や品種、年号の表示が可能になりました。

日本で育てられたぶどうは日本人の舌に合うように育てられ、和食にも合う繊細な味わいです。
輸入ワインと味を比べてみるのもよいかもしれません。

栃木県の「ココ・ファーム・ワイナリー」で作られたワイン。サミットや国際線などで振る舞われ、世界的にも高い評価を得ている。

名産地は山梨・勝沼エリア

日本でワインの名産地といえば山梨県の甲州市・勝沼エリアです。

ワイン発祥の地
勝沼は日本のワイン発祥の地でもあり、明治10(1877)年に日本初の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」が誕生しました。土屋龍憲と高野正誠の2人の青年が渡仏してワインの醸造技術を学び、日当たりがよく水はけのよい丘陵地帯の勝沼で、本格的な日本のワイン産業が始まったのです。現在、勝沼には山梨県の中でも特に多くのワイナリーが集まっています。

代表的な品種は2つ
勝沼で栽培される代表的な日本固有品種が白ワインの「甲州」と、赤ワインの「マスカット・ベーリーA」です。甲州は約1000年も前から山梨県勝沼で栽培されている伝統の品種で、この品種で作ったワインを「甲州ワイン」と呼び、辛口で和食にもよく合います。「マスカット・ベーリーA」は交配を重ね昭和初期に新潟で生まれた品種で、甘い香りをもつのが特徴です。

photo by fotolia

山梨県勝沼ぶどう郷の風景

ワインのおいしい飲み方

テイスティングではワインの色・香り・味わいを順に確認して楽しむのが基本です。下記がテイスティングの基本の流れですが、難しく考えず、ワインの個性をゆっくりと感じてみましょう。

まずは色を見る
ワインの色を確認。若いワインほど淡く透明で、熟成すると濃くなります。

そのままの香りを確認
グラスを近づけ香りを味わいます。

回して香りを楽しむ
グラスを回して、空気と混ざり合い変化した香りに注目しましょう。

口に含んで味わう
口の中に広がるフレッシュな味わいと、鼻へ抜ける香りの余韻を楽しみましょう。ワインの液体で舌全体を包み込むようにすると味の特徴をつかみやすいです。

photo by fotolia

おすすめの食べ合わせ

ワインに合う食事を楽しむには、おすすめの食べあわせを知りましょう。ポイントは「色で合わせる」もしくは「味で合わせる」ことです。ポイントさえおさえておけば、難しく考える必要はありません。

ポイント① 色が似ているもの同士を合わせる
ワインと料理の色を合わせておけば、ほぼ間違いありません。たとえば、赤ワインなら赤を連想させる肉料理やソースなど、白ワインなら白を連想させる魚料理や野菜などです。

ポイント② 味が似ているもの同士を合わせる

ワインにもコショウっぽさが強い品種やネギッぽい品種など、味にさまざまな個性があります。そのようなときは同じくコショウで味付けした料理をあわせる、ネギを使った和食にあわせてみるなど、似た味の料理を合わせてみるのもおすすめです。

ポイント③ 味が対極にあるもの同士を合わせる

似た味の料理がなければ、対極の味の料理を合わせる方法もあります。フルーティーな香りで甘口のワインには塩気の強い料理をあわせるなどするとお互いの個性がより引き立ち、これはこれでけっこう合います。

photo by fotolia

山梨県勝沼のおすすめワイナリー&ワインショップ

世界的に評価の高いワインを生み出す勝沼エリア(山梨県甲州市)にはワイナリーが多く存在します。

ぶどう畑や製造工程の見学ツアーがあったり、試飲ができたりするので、数ある個性的なワイナリーをめぐり熟成されたワイン文化を味わいましょう。

番外編として、レストラン、ワインショップ、天然温泉などがそろった勝沼の一大観光スポット・ぶどうの丘もあわせてご紹介します。

シャトー・メルシャン(甲州市)

古い歴史が息づく体験型ワイナリー

大日本山梨葡萄酒会社をルーツとする、日本ワインのパイオニア。カフェやショップ、資料館が点在する。見学ツアーは3種類あり、所要時間や試飲の内容が異なる。見学ツアーでは地下セラーや見本ぶどう園も見学でき、ぶどう栽培やメルシャンのワイン造りについて詳しく説明してくれる。

ワイナリー情報
【見学自由】なし(ワイン資料館は見学可)
【解説付きツアー】あり
【試飲】100円~
【食事処】あり

おすすめの見学ツアー
ベーシックコース
基本的なワイン造りや楽しみ方を紹介するコース。セラーの見学、テイスティング、見本ぶどう園の見学がセットになっている。

温度管理された広大な樽育成庫はツアー参加者のみ見学できる。

ワイン醸造用のぶどうを20品種以上植栽する見本ぶどう園「祝村ヴィンヤード」を見学。

ツアー詳細
【開催日】平日、土・日曜、祝日(定休日・休館日を除く)
【開催時間】10:30~11:30
【所要時間】60分
【定員】20名(要予約)
【料金】500円

【住所】山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1

ロリアンワイン白百合醸造(甲州市)

体験メニューが楽しい個性派ワイナリー

ロリアンはフランス語で「東洋」の意味。和食に合うワインとして漫画『美味しんぼ』でも紹介された。ぶどう踏みなどの体験型ツアーがあり人気を博している。

ワイナリー情報
【見学自由】無料
【解説付きツアー】あり
【試飲】無料(一部有料500円~)
【食事処】なし

おすすめの見学ツアー
ベーシックコース
葡萄畑の散策、ワイン工場の見学、4種類のワインのテイスティングができる。

オーストリアの古城で使われていたレンガで造ったワインセラー。

日本固有種の甲州種。ぶどう栽培についてもじっくり教えてもらえる。

ツアー詳細
【開催日】通年(土・日曜、祝日を除く)
【開催時間】10:00~、14:00~
【所要時間】60分
【定員】各10名
【料金】1404円

【住所】
山梨県甲州市勝沼町等々力878-2

グランポレール勝沼ワイナリー(甲州市)

ワインの魅力をまるごと理解する

大手メーカー、サッポロの自社ワイナリー。国産ぶどう100%のプレミアムワイン「グランポレール」のみを製造。実際の造り手が案内するワイナリーツアーや試飲も体験できる。

ワイナリー情報
【見学自由】なし
【解説付きツアー】あり
【試飲】有料
【食事処】なし

おすすめの見学ツアー
ワイナリーツアー
はじめに映像などを鑑賞したあと、自社畑の見本園と製造設備を見学。醸造や栽培の専門家などによる説明を受けながら、小ロット製造の醸造設備を間近で見ることができる。見学の最後はゲストルームで5種類のワインを試飲できる。

ゲストルームにはソファもありゆったりくつろげる

ツアー詳細
【開催日】11月下旬~8月上旬の土・日曜、祝日(マイワイン体験教室の開催日を除く、詳しくは予約時に確認)
【開催時間】10:30~12:00、13:30~15:00
【所要時間】90分
【定員】各10名(前日までに要予約、20歳以上に限る)
【料金】1500円(テイスティング5アイテム付)

【住所】山梨県甲州市勝沼町綿塚大正577

このスポットの詳細を見る

MGVsワイナリー(甲州市)

精密な管理が生み出す新しい理系ワイン

2017年4月にオープンしたばかりの半導体メーカーが営むワイナリー。「甲州」と「マスカット・ベーリーA」の日本固有品種に特化し、畑ごとのぶどうのおいしさをダイレクトに味わえるワイン造りを行う。ぶどう品種、栽培する畑、仕込みや発酵などの製造方法を体系的に管理することで高品質のワインを生み出す。

ワイナリー情報
【見学自由】無料(ガラス越し)
【解説付きツアー】なし
【試飲】有料
【食事処】なし

明るく広々としたショップでは有料で試飲もできる

おすすめのワイン

K131(白・750mℓ)2700円
勝沼町の甲州ぶどうを使用。華やかでフルーティな香りの辛口ワイン。

【住所】山梨県甲州市勝沼町等々力601-17

丸藤葡萄酒工業(甲州市)

ワイン造りを4代にわたり追求するワイナリー

日本ワインコンクールで金賞受賞歴多数。「ルバイヤート」のブランド名で知られる老舗ワイナリー。醸造所の脇にある母屋は築150年の古民家。2017年に改修し、新たなショップとしてオープンした。古い梁などが歴史を物語る、温かみのある空間でワイン選びや有料試飲を楽しめる。資料を展示したギャラリーや貯蔵庫を見学できるワイナリーツアーもある。

ワイナリー情報
【見学自由】なし
【解説付きツアー】なし
【試飲】可(10名以上の場合は要予約)
【食事処】なし

吹き抜けで開放感があり、調度品も美しいホール

ワイナリーツアーではヴィンヤードマップを見ながらぶどう畑を散策できる

おすすめのワイン

ルバイヤート甲州シュール・リー(白・720mℓ)1944円
シュール・リー製法特有の香味と厚みを持つワイン。和食全般と好相性

【住所】山梨県甲州市勝沼町藤井780

麻屋葡萄酒(甲州市)

勝沼の風土を生かした隠れ家ワイナリー

ワインが飲めない人でも親しめる低アルコールワインから本格的な高級ワインまで、幅広く用意している。一升瓶のワインも数多く製造。窓の外にはぶどう畑が広がる。明るい光が差し込むショップには約20種の試飲用ワインが並べられており、自分で手に取って自由に試飲することができる。

ワイナリー情報
【見学自由】なし
【解説付きツアー】無料(7日前までに要予約)
【試飲】無料(一部有料)
【食事処】なし

テーブルの上にはたくさんの試飲可能なワインが並んでいる

おすすめのワイン

甲州辛口シュールリー仕込み 2016(白・720mℓ)1400円
甲州種100%使用。柑橘系の爽やかな香りと溌剌とした酸味のハーモニーを楽しめる

【住所】山梨県甲州市勝沼町等々力166

ぶどうの丘(甲州市)

甲州市が誇るワインの魅力を満喫

甲州市が誇る勝沼・ぶどうの丘には、市が推奨する約200種のワインがそろうワインカーヴがある。試飲用のタートヴァンを購入すると、全種類が試飲し放題に! 思う存分、甲州のワインを堪能しよう。敷地内には、展望ワインレストランや、バーべキュー施設、天然温泉や宿泊施設があり、ゆっくりと楽しめる。

お楽しみその①
ワインショップで地元のワインとおみやげをセレクト
甲州市内のワイナリーで造られたワインが豊富にそろっているのでお気に入りを購入できる。ワインのほかに山梨の特産品も多数。
【時間】8:00~20:00

甲州市内29社のワインを扱う

お楽しみその②
地下の貯蔵庫でワインを飲み比べ!
2万本のワインがある貯蔵庫。タートヴァンと呼ばれる専用の試飲容器1100円を購入すれば、全種類飲み比べできる。1日有効なのでたっぷり堪能できるのがうれしい。

【時間】9:00~17:00

カーヴにはたくさんの樽が並び、その上にワインが用意されている。

お楽しみその③
丘の上からぶどう畑を一望
ぶどう畑の美しい風景を望むぶどうの丘は、2014年に恋人の聖地に認定。銘板が置かれたポイントは記念撮影におすすめ。

見晴らし抜群の絶景スポット

お楽しみその④
展望レストランで眺望とワインを楽しむ
南アルプスまで見渡せる絶景レストラン。勝沼産赤ワインで煮込んだビーフシチューなど、ワインに合うメニューがそろう。

展望ワインレストラン
【時間】11:30~15:30(L.O.)、17:00~20:00(閉店21:00)、喫茶は15:30~16:30(L.O.)

山梨産ワインビーフの手作りハンバーグ1900円

【住所】山梨県甲州市勝沼町菱山5093

他にもたくさん!全国のおすすめワイナリー&ワインショップ

全国各地のおすすめワイナリー&ワインショップをピックアップしてご紹介します。

宝水ワイナリー(北海道)

雪の恵みを生かした香り高いワイン

雪国ならではの栽培法と醸造法で「RICCA」という独自ブランドワインを製造。4月下旬~11月上旬にはぶどうソースをかけたソフトクリームも販売。

自社ブランドの「RICCA」シリーズ。敷地内の直売所で購入可能

【住所】北海道岩見沢市宝水町364-3

このスポットの詳細を見る

SORACHI WINE STATION(北海道)

空知産ワイン20種の充実のラインナップ

空知産をはじめ、国内外のワイン約250種4000本がそろう。併設のイタリアンバルでは道産ワイン飲み比べセットや本格的なイタリアンが楽しめる。

北海道ワイン 「北海道ツヴァイゲルト」(グラス、648円)とスペイン産生ハム12か月熟成ハモンセラーノハーフサイズ(1080円)

【住所】北海道岩見沢市四条東1丁目 ホテルサンプラザ 1階

高畠ワイナリー(山形県)

東北一の規模を誇るワイナリー

「デラウェア」の生産量日本一を誇る高畠町にあるワイナリー。ぶどう畑や製造工程の見学や試飲、軽食、ショッピングが楽しめる。地元産のぶどうを中心に醸造されるワインは安定感のあるおいしさ。秋の収穫祭などイベントも好評。

ワイナリー見学
【時間】9:00〜17:00、12月〜3月は10:00〜16:30
【予約】予約不要(15名以上は要予約)
【料金】無料

敷地内のぶどう畑を見学できる。品種は「ピノ・ノワール」で、大切に育てられている

おすすめのワイン

まほろばの貴婦人・白(750㎖)3394円
白いバラと「マスカット」が香る極甘口ワイン。デザートワインとしても人気

【住所】山形県高畠町糠野目2700-1

酒井ワイナリー(山形県)

自然派に支持される東北最古のワイナリー

明治25(1892)年の創業以来、濾過機を使わず上澄みだけを取り出す伝統の製法で醸造。自社農園で育てたぶどうで造るワインは、香り高さとコクの深さが評判。

ワイナリー見学
【時間】要問い合わせ
【料金】無料

おすすめのワイン

鳥上坂マスカットベリーAブラッククイーン(750㎖)2484円
自社畑で収穫した2種類のぶどうを混醸し、12か月樽熟成。コクと酸味のバランスが絶妙。

【住所】山形県南陽市赤湯980

ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県)

とっておきのワインを味わいに

知的障害を持つ人たちが暮らす「こころみ学園」のワイン醸造場としてスタートした。ワインの試飲(有料)、ワイナリー見学ができる。毎年11月の第3日曜とその前日には収穫祭を開催。

お楽しみその①
見学ツアー
ぶどう畑から醸造場、貯蔵庫までを詳しく説明してくれるツアー。なかなか見ることができない、ワイン造りの舞台裏にドキドキワクワク!

【時間】10:30~、13:00~、15:00~(所要時間約45分)
【料金】一人500円

山の中にトンネルを掘って造られた貯蔵庫に、ワイン樽がズラリと並ぶ。一年を通して一定の温度に保たれている

お楽しみその②
ココ・ファーム・カフェのランチ
ぶどう畑を眺めながら、ココ・ファームのワインと、地元農産物を使った料理を楽しめる。

【時間】11:00~17:30

ランチ1100円~。旬の素材を使った料理は、どれもワインに合うものばかり。

【住所】栃木県足利市田島町611

サンクゼール・ワイナリー 軽井沢旧道店(長野県)

軽井沢でしか買えない限定商品をおみやげに

海外でも高い評価を受ける長野のワイナリーの直営ショップ。店内にズラリと並ぶワインやジャム、ソースなどの商品の中には軽井沢限定のものも多数。

おすすめのワイン

軽井沢限定ラベルシードル(375㎖) 1080円
爽やかな甘さのりんごの発泡ワイン。手ごろなサイズでおみやげに◎

【住所】長野県軽井沢町軽井沢750-3

能登ワイン(石川県)

能登のぶどうから造った本格ワイン

能登のぶどう畑で収穫したぶどうだけを使い、加熱殺菌せずに造る生ワインが人気。その年に採れたぶどうだけを使うため、味わいはフレッシュで力強い。工場見学もできる。

2万本を越えるワイン専用のぶどう畑がある

【住所】石川県穴水町旭ケ丘り5-1

中伊豆ワイナリーシャトーT.S(静岡県)

広大なぶどう畑越しに富士山を望む

中伊豆の自然に抱かれたワイナリー。ぶどう畑を眺めるだけでも爽快だが、テイスティングや地場食材を使った料理が味わえ、乗馬体験もでき、ゆったり過ごすことができる。

【住所】静岡県伊豆市下白岩1433-27

天橋立ワイナリー(京都府)

丹後の自然が育んだワインと美食をともに楽しむ幸せ

丹後産をはじめとする国産ぶどうを使って造られる、加熱処理を行わない生ワインが高い評価を受けるワイナリー。ワイナリーに併設するバイキングレストランでは自慢のワインとのマリアージュが楽しめる。本社醸造所、ワインぶどう畑は無料見学できる。

おすすめのワイン

ナイヤガラ(720ml) 1338円
生食用ぶどうのナイヤガラを使用した白ワインの甘口。フルーティーな香りとさっぱりした甘さが人気。

【住所】京都府宮津市国分123

奥出雲葡萄園(島根県)

ワインの魅力とアートに触れよう

ブドウ畑の中に建つワイナリー。自社で栽培したぶどうで造るワインは約10種類そろい、なかでもシャルドネに定評がある。レストランやショップを併設している。春と秋に行われるイベントも要チェック。

おすすめのワイン

奥出雲ワイン シャルドネ(750ml)3240円
柑橘類やハーブの香りと、樽熟成からくる樽由来の香りが楽しめる辛口白ワイン。

【住所】島根県雲南市木次町寺領2273-1

安心院葡萄酒工房(大分県)

杜のワイナリーをイメージした工房

杜のワイナリーをイメージした工房。醸造場、貯蔵庫、ぶどう畑が見学できる。ショップではすべてのワインの試飲ができるほか、ワインはもちろん、チーズや関連商品なども買える。

緑あふれる園内には醸造場、貯蔵庫、ぶどう畑、試飲ショップなどがある

【住所】大分県宇佐市安心院町下毛798

※掲載の内容は取材をおこなった時点での情報です。変更される場合がありますので、おでかけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者:mapple_travel_guide

エリア

 >  > 

×
×